2008/04/25
神との対話
タイトルや本の表紙を見るとなんだか読むことをためらいそうになりますが、チャネリングをする著者と神様(?)が、ある意味タメ口で対談するスタイルでとても面白く読める哲学書です。日本の宗教観にありがちな「○○すべきだ」「善と悪」なとに囚われることなく、著者の素朴で、しかも聞きにくい疑問…例えば、成功・愛・セックスなど…も神様は答えてくれています。
素朴な疑問や現代の問題点を網羅的に説明しているのが特徴です。一度は読んでおいて損はありませんし、難しい哲学書を読むなら、すべてここに書いてあるという感じでしょうか。多くの哲学書を読んできた中でもおもしろさはピカイチです。













