出版裏話
出版日決定―世に送り出すとき
原稿は2009年8月に書き終わりました。 出版日は、出版する他の本との兼ね合いや時期を考慮し、出版社が決めます。 とはいえ、編集者さんとはその後もメールのやり取りを続けました。 出版日が決まるまでは、首を長くして待ちま…
執筆―原稿が進まない著者の悩み
この本は、次の章で構成されています。 序章 思いやりも笑顔もない職場で働くつらさのなかで見つけたこと 第1章 職場の雰囲気を変えるヒントは「会話」にある 第2章 まずは「思いを共有する」ことから始めよう 第3章 やる…
目次を考える―お姑編集者(笑)との衝突
出版への疑いも晴れた(笑)ので、いよいよ執筆活動を進めていくことになりました。メールマガジンは毎日書けても、本を書いたことは一度もありません。編集者さんのご教示の元、執筆が始まりました。 編集者さんによれ…
機会―本を出版することになったきっかけ
前回は、「エイプリルフール―ウソもついてみるものだ」というお話をしました。 「本を出版する」とメルマガでウソをつき、読者さんから応援メッセージもいただいたおかげで、多少は執筆活動が進みました。もちろん、出…
エイプリルフール―ウソもついてみるものだ
前回のお話では、本を書こうと思ったきっかけについてお話しました。2009年1月に本を書こうと決めて、「まず、書かなきゃだめだ」という思いに至り、「本らしきもの」の原稿を作り始めたというお話でした。 本のイメージ この…
「本を出版したい!」と思った理由
さて、今回から数回に渡り、わたしが今回本を出すようになったきっかけや、本を書いていく中で出会ったさまざまな苦悩、戦い、喜びなどなど、きれいごとだけではなく、その裏側についても「本音」でお話していこうと思…
