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メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~
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こんにちは。竹内義晴です。
コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【ごあいさつ】 5歳の才能
【 お知らせ 】 中小企業経営者、経営幹部、個人事業主、起業家のみなさんへ
【コンテンツ】 第471号 人の思考はコンピュータのプログラムと同じ?
【 あとがき 】
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【ごあいさつ】 5歳の才能
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昨日、メモ代わりに使っているボイスレコーダーの整理をしていたら、
5歳の娘がやってきました。
「それ何?」
というので、
「声を録音するものだよ」
と言ったら、
「録って~」
というので、娘に差し出すと、おもむろに歌を歌いだしました。
誰かの歌ではありません。自分の歌です。
この歌詞が、純粋で心に響くんです。
意外な才能を見た気がしました。
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【 お知らせ 】 経営者、経営幹部、起業家のみなさんへ
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今年もあと少しで終わりですね。
一年って、本当に早いなと思います。
先日、「ある思考ツール」を使って、
私自身の経営課題を振り返ってみました。
状況は、時とともに変わっていきますので、
全体を俯瞰しながら振り返ってみたら、
今後取り組んでいくべきことが、よくわかりました。
その「ある思考ツール」というのは、どういうものかと言いますと、
・経営者の思い(ビジョン)
・自社の強みを生かし、機会をチャンスに変えること
・経営課題の抽出
・成功要因の抽出
・経営課題実現のためのアクション
このあたりを明確にするための思考ツールなんです。
特に、今のような先行きが不透明な時代。
「ああすれば、こうなる」
というような、一時のテクニックでは通用しない時代になりました。
このような時代に有効なのは、
「自分達で考え、自社の強みを生かして行動していくこと」
だと思います。また、
「経営者自身が、全体を俯瞰しながら、
経営課題を考えることができる思考法を身につけておくこと」
も、大切なんじゃないかと思います。
自分達で考えることができれば、安易なテクニックに走らなくても、
必要なときに考え、スピーディーに行動ができるようになります。
特に、経営者さん個人事業主さん、これから起業しようと
思われている方にとって、、
経営課題や、次のアクション(打ち手)を年の初めに明確にしておくことは、
ことのほか大切なことです。
そこで、来年の1月、経営者さんや起業家さんを対象(人数限定)に、
経営課題やビジョンを明確にするための、
グループワークショップを企画したいと思っています。
経営戦略を立てるための「ある思考ツール」を使いながら、
脳みそにたっぷり汗をかき、
頭の中にある無意識レベルの情報を顕在化させ、
参加者のみなさんが互いに刺激しあうようなグループワークショップです。
この、思考ツールは、一度使ってみればいつでも使えるので、
一時のテクニックよりも、かなり意味があるものなのではないかと思います。
まだまだ、先行きは不透明です。
けれども、変化の時はチャンスの時!
今こそ自社の経営内容を見つめ直し、強みを再確認し、
他社より一歩前に踏み出しませんか?
ところで、あなたはこんな疑問をお持ちかもしれません。
「竹内さんが、なぜ経営課題を洗い出すための思考ツールを知っているの?」
私は今、コーチですから、コーチングスキルはあっても、
経営課題を洗い出すスキルがあるのか?と疑問に思われるのは当然のことです。
そこは、ご安心ください。
ITコーディネータというのをご存知ですか?
ITコーディネータは、経営とITの両面に精通したプロフェッショナル
経営者の立場に立って「真に経営に役立つIT投資」をサポートする
経済産業省が推進しているコンサルタントなんです。
www.itc.or.jp/about/index.html
ITなんて横文字が出てくると、なんだか面倒臭そうですね。
「ウチには、ITなんて必要ない」と思われているかもしれません。
ITって言うと、すぐに思いつくのは「ITを導入すること」ですが、
実は、ITを導入する際にもっと大切なことは、「ITを導入すること」ではなく、
「経営課題を洗い出すこと」
がとっても重要なんですよね。
ITは所詮ツールです。
経営課題から落ちてきたものでなければ、無駄な投資になってしまいます。
(ちなみに、今回のワークショップはITを導入ことが目的ではありません。)
冒頭に、
「先日、「ある思考ツール」を使って、
私自身の経営課題を振り返ってみました。
今後取り組んでいくべきことが、よくわかりました。」
と書きましたが、
実は、「ある思考ツール」というのは、
コンサルタントが経営課題を洗い出すための思考ツールなんです。
それを使って私自身の経営課題を振り返ってみたら、
「今やるべきこと」が明確になったというわけです。
この、コンサルタントが使う思考ツールを
もっと簡単に考えられるようにカスタマイズして、
みなさんと一緒に考えてみよう!というのが、今回の企画です。
また、経営者のみなさんは、
立場的に、経営の悩み、社員の悩みなど、
普段なかなか口にできないこともありますよね。
同じ立場の方が集って悩みを共有できることで、
お互いの刺激になると思いますし、
異業種の方のちょっとした言葉が、意外なヒントになるかもしれません。
それぞれの人が持っている叡智を分かちあうことで、
新たなヒントを得ることって、あるんじゃないかなと思っています。
1泊2日の合宿で開催しようと思っています。
泊り込みで、仲間とともに真剣に考えようではありませんか!
■ワークショップの詳細
日時:1/29(木)~30(金)
対象:中小企業経営者、経営幹部、個人事業主、起業家限定
価格:105,000円(テキスト代込み)
会場:東京都内
内容:
・「社長の思い」の明確化 ←ここは、強烈なオリジナルツールを使います
・現在の事業領域の明確化
・業界特性分析(顧客や競合視点から分析(マイケル・ポーターの5Force))
・自社の強み分析(SWOT分析)
・新しい事業領域の作成
・強みと機会からチャンスをつかむ
・重要経営課題の抽出
・重要経営課題の決定
・経営課題実現のためのアクションの決定
ご興味のある経営者さん、起業家さんは、
お名前:
御社名:
役 職:
ホームページ:(もしあれば)
現在困っていること:
ワークショップに期待すること:
をお書き添えの上、メールアドレス
info★takewave.com(★印は@に置き換えてください)
宛てに、メールでご連絡ください。
ご連絡をいただいたみなさんには、
詳細をつめた上で、改めてご連絡を差し上げますのとともに、
優先的にワークショップのご案内させていただきます。
連絡をいただいたからといって、
無理にお誘いするようなことはありません。
ご連絡は、どうぞお気軽に。
(「とりあえず後で連絡しよう」と思っていると忘れてしまいますので、
今すぐのご連絡をオススメします。)
まだ、ホームページも作っていませんが、
真っ先に、メールマガジンをお読みのあなたにお知らせしたいと思い、
まずはご連絡を差し上げました。
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【コンテンツ】 第471号 人の思考はコンピュータのプログラムと同じ?
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
コンピュータは、ソフトウエア(プログラム)によって動いていますが、ひ
ょっとしたら私たちが普段考えていることも、何らかのプログラムが働いて
いるのかもしれません。
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知人からの依頼でコンピュータのプログラムを作りました。
先日、「ごあいさつ」でお話しましたので、
ご記憶にあるかもしれませんね。
久しぶりにプログラムを作ってみて、
改めて思ったことがあるんです。
それは、
「人間は、1台のコンピュータみたいなものだな」
ということなんです。
▼コンピュータが動くために必要なもの
みなさんもご存知のように、
コンピュータは機械(ハードウエア)だけ買ってきても、
何の役にも立ちません。
そのほかに、何が必要なのでしょうか?
そうです。ソフトウエア(プログラム)ですよね?
例えば、このメルマガをお読みになるのでしたら、
買ってきたコンピュータに、
WindowsやMacなどのOS(オペレーティングシステム:基本ソフト)を入れて、
その後に、メールのソフトも入れなければなりません。
(普通は、すべて入った状態で売られていますけどね。)
そうです。コンピュータが役割を果たすためには、
ソフトウエアが重要なのです。
▼ソフトウエアとは何か?
ソフトウエアとは何か?ということを考えたことがありますか?
一言で言うと、「動きを定義したもの」です。
例えば、メールを受信するのなら、
・メールサーバに接続する
・メールボックスにメールがあるかを確認する
・メールがあったら、自分のパソコンに受信する
・メールサーバとの接続を切断する
のような、一連の動きが必要です。
ソフトウエアには、この一連の動きを定義して、
プログラムしてあるんです。
▼人間がコンピュータとは、これいかに
私は、このメールの冒頭に、
「人間は、1台のコンピュータみたいなものだな」
と書きました。その理由は、
「人の思考は、コンピュータのプログラムと同じなのでは?」
と考えているからなんです。
(いかにも、エンジニア的発想ですが(笑)。)
メールを受信するときに「受信ボタン」を押すと、
全然意識しなくても、
一連の動きがプログラムによって動きます。
これと同様に、ひょっとしたら私たちの頭の中にも、
プログラムのようなものがあって、
目の前のものを「見る、聞く、感じる」ことがボタンとなって、
何らかのプログラムが動作して、
いろんな考えが思い浮かんでいるのかもしれません。
例えば、私たちは
目の前に苦手な人がいると、
「あ~、またあいつかよ。嫌だな~」と考えます。
好きなことをしているとワクワクします。
別に「嫌だと考えよう」「ワクワクしよう」と思わなくても、
無意識にそう思います。
これって、なぜなのでしょうか?
そんなプログラムが動いているんじゃないでしょうかね?
「じゃあ、そのプログラムって一体何なの?」
というお話は、また明日お話しようと思います。
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【 あとがき 】
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もし私が歌詞を作るとしたら、やっぱり考えてしまうと思うのですが、
娘は即興で作っている様子。
子供の才能って、無限ですね。
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【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴
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