コラム

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メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~
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こんにちは。竹内義晴です。

コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 音声プレゼントを独自配信版でご案内します
【コンテンツ】 第478号 チーム内で価値観を共有する簡単な方法
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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【ごあいさつ】 音声プレゼントを独自配信版でご案内します
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先日お話しましたように、
セルフコーチングセミナーの音声ダウンロード権を
3名の方にプレゼントします。

この続きは、あとがきで・・・



▼こちらでブログを書いています。よろしかったら、ぜひ。

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【コンテンツ】 第478号 チーム内で価値観を共有する簡単な方法
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 チーム内で価値観を共有するのは、とっても簡単です。それは、ある1つの
 ことをやり続ければいいのです。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昨日は、「しごとのいみ」と題し、
チーム間で仕事の価値観を共有する大切さについてお話をしました。

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/25/1599/

今日は、チーム内で価値観を共有する方法についてお話します。



▼今日のお話は、とっても簡単です

わたしがチーム内で価値観を共有する際、
もっとも大切だと思っているのは、

「とにかく、何回も話す」

ということです。

「たったこれだけ?」という声が聞こえてきそうですが、
たったこれだけです。



▼なぜ、このような意見を持っているかと申しますと…

基本的には、この意見に基づいています。

第472号 「頭の中のプログラム」とは一体何か?

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/17/1570/

私たちの思考は、すべて情報です。
頭の中にどれだけの情報があるかで決まります。

ですから、何回も話す。言い続ける。
くどいと言われても言い続ける。

これが、最善の方法ではないかと思います。



▼実際・・・

わたしもこれまでいくつかの組織に属してきましたが、

(それが、ポジティブなメッセージであれ、
 ネガティブなメッセージであれ)

言われ続けられたことが、
今でも頭の中から離れないものいくつかあります。



▼たとえば・・・

このメールマガジンを読み続けていると、
考え方が今までと変わってきませんか?

それは、一体なぜでしょうか?

その答えはとっても簡単で、
メルマガの情報が(記憶にある/ないに関わらず)
頭の中に蓄積されているからです。



▼もちろん

効果的に伝える方法というのはたくさんあります。

ですが、頭の中は情報でプログラムされていることを考えると、

「周りに言い続ける」

に、勝る術(すべ)はないのでは?と考えているのです。

最初は、

「また、バカなことを言ってるよ」
「それは理想でしょ?現実をみなさいよ、現実を。」

と言われるかもしれません。

でも、言い続けることで、
そのような思考の習慣がついてくるのではないかと思います。

明日は、これを理由づける、
ホンダと松下電器(現パナソニック)での面白いエピソードをご紹介します。



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【 あとがき 】
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どうぞこれを機会にご登録ください。
(16時までにご登録くださいね。)



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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 ホームページを修正しています
【コンテンツ】 第477号 しごとのいみ
【 あとがき 】 

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【ごあいさつ】 ホームページを修正しています
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最近、思うところがあってホームページのデザインを修正しています。

www.takewave.com/

ホームページは、1つの表現ですが、なかなか奥が深く、
デザインから入ると固まらないんです。

「何を伝えたいのか?」

この辺りが定まらないと、手数だけ増えてなんだかしっくりきません。

デザインが変わると、以前のままでは文章が合わなくなってきます。
そこで、文章も変えなければなりません。

もう少し、試行錯誤が必要そうです。



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【コンテンツ】 第477号 しごとのいみ
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 チームをまとめる際、しごとのいみ(価値観)が共有できていないと軸がぶ
 れ、最大の成果を出すことができません。今日は、その理由についてお話し
 たいと思います。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昨日までは、「個人の価値観」についてのお話をしてきました。

今週は、個人から周りを巻き込んで、
「まわりの仲間と価値観を合わせる」というお話をしたいと思います。

チームをまとめるお話だと思ってください。



▼チームの運営をしていく上で大切なこと

わたしの意見では、チームを運営していく上で、

「なぜ、仕事をしているのか」
「何のために、仕事をしているのか」

というような、

「同じ価値観を共有していること」

が、結構重要なのではないかなと考えています。



▼なぜなら・・・

同じ価値観を持っていれば、ベクトルの方向が一致しますので、
個人個人の力が同じ方向に向き、最大限の力が発揮できるからです。



▼昨日、ロバート・ディルツ博士のニューロロジカル・レベルを紹介しました

【スピリチュアル】(人々が属する「より大きなシステム」(他者との関係))
    ↑
【 自己認識  】(信念・価値観、能力、行動、環境の背後にある「誰が」)
    ↑
【信念・価値観 】(「なぜ」人はその時、その場所、そのやり方でやるのか)
    ↑
【  能力   】(企業や人が「どのように」行動を起こしていくのか)
    ↑
【  行動   】(ある環境の中で人や組織が「何を」しているのか?)
    ↑
【  環境   】(「いつ」「どこで」その働きや関係が起きるのか)

でしたよね?

この中の、信念や価値観など、上位の概念が大切だというお話をしました。
上位の影響が、下位へも影響を及ぼすからです。

これは、チームを運営でも同じことが言えます。



▼多くのリーダーが気づいていないこと

多くのリーダーは、

・「給料(環境)」は○○円あげるよ
・「ちゃんと営業(行動)」をしてね
・「プレゼンテーションのスキル(能力)」を身につけてね

など、具体的な手段について、周りの仲間と共有しますが、
「なぜ」「何のために」を共有している人は、あまり多くありません。



▼たとえば・・・

わたしが企業で研修をするとき、
ニューロロジカル・レベルを意識して、
ちょっと意地悪な質問をするときがあります。

「今、どんな仕事をしているんですか?」

これは、多くの方が答えることができます。
今、まさに行っている「行動」ですからね。

「なるほど、そのような仕事をされているんですね。
 それには、どんなスキルが必要なんですか?」

これも、大体答えることができます。
今、まさに行っている「どのように行っているか」ですからね。

問題は、次です。

「それは、何のためにしているのですか?」

この質問をすると、「お客様のため」など、
次第にあいまいになってきます。特に、

「あなたは、何のために仕事をしているのですか?」

という質問には、ほとんど答えられません。
「お金のため」「生活のため」という回答がほとんどです。

もちろん、お金も生活も大切ですが、
「しごとのいみ」がぶれていて、チームはひとつにまとまるのでしょうか?


ですから、給料やスキルも大切ですが、
リーダーがまず最初に示すべきものは、
「何のためにこれをするのか?」


だと思うのですよね。


では、どのように価値観を共有したらいいのでしょうか?

あなたなら、どのように共有しますか?
価値観を仲間と共有する方法については、明日お話します。

ヒントは、

第472号 「頭の中のプログラム」とは一体何か?

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/17/1570/

の中にあります。



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【 あとがき 】
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伝えたい内容も変わってきますので、
ホームページは、1回作れば終わりというものではありません。

定期的な見直しが必要です。



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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 勤労に感謝する
【寄稿しました】 主語は「わたし」に――相手の心に響く伝え方
【お得な情報】 【3名限定】音声がダウンロードできます
【コンテンツ】 第476号 価値観プログラムのバグを直すとよい理由
【 あとがき 】 

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【ごあいさつ】 勤労に感謝する
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昨日は、勤労感謝の日でしたね。

「勤労をたっとび生産を祝い、国民互いに感謝しあう」

という意味があるのだそうです。
昨日は、わたしは休日をいただいておりました。

髪の毛が伸びたので、
空いているお店を見つけて、散歩がてらカットに出かけたのですが、

美容師さんはもとより
警察官
道路工事のおじさん
スーパーやコンビニの店員さん

などなど、働いている方をたくさん見かけました。
ひょっとしたら、これをお読みのあなたも仕事だったかもしれませんね。

あなたの仕事とわたしが直接的には、繋がっていないとはいえ、
間接的には、きっと繋がっているのではないかと思います。

あなたの勤労に、いつもありがとうございます。



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【寄稿しました】 主語は「わたし」に――相手の心に響く伝え方
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「Iメッセージ」に関する記事が公開になりました。

ビジネスマンの不死身力:
主語は「わたし」に――相手の心に響く伝え方 

www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/21/news002.html

話し相手に意思や思いを伝えることは難しい。相手の気分を害さずに気持ちを
伝えるには、話す内容の主語を「あなた」から「わたし」に変えてみるといい。

(↑パソコンでご覧下さい)

メルマガの内容に加え、具体的な例が入り、
全体の流れでお読みいただけると思います。

もし、よければお読み下さい。



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【お得な情報】 【3名限定】音声がダウンロードできます
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先日から作っていた、セルフコーチングのオーディオセミナーができました。
(何度も録音しなおしたので、感無量です(笑))

オーディオセミナーは
「悩みを解決し、夢を実現するセルフオペレーションCD」
というタイトルにしました。

自分(セルフ)を上手に操作(オペレーション)するという意味があります。

タイトルにあるように、オーディオセミナーは

「悩みの解決編」
「夢の実現編」

別々のコースに仕上げました。

コースは別々ですが、共通の部分があり、
それを「基礎編」とよんでいます。

来月から、ご提供したいと思いますが、それに先駆けて、
今回、抽選で3名の方に、
「基礎編」の音声をダウンロードしていただけます。
(ちなみに、基礎編で1時間ほど。
 価格にしたら5千円以上の価値はあります。)

▼お申し込みについて

今回のお申し込みは、「独自配信メルマガへ登録している方」の特典です。
詳しい申し込み方法は、11/26(木)に、独自配信版にて改めてお送りします。

ぜひ、この機会に独自配信版にご登録ください!

www.takewave.com/home/mailmagazine/

セミナーの導入部は、今回に限らず試聴できるようにしたいと思っています。



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【コンテンツ】 第476号 価値観プログラムのバグを直すとよい理由
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 「手段」ではなく「目的」が大切だとよく言います。手段が変わっても目的
 は変わりませんが、目的が変わると手段も変わります。では、価値観が変わ
 ると、何が変わるのでしょうか?今日は、価値観プログラムのバグを直すと
 よい理由についてお話します。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

先週は、わたしたちの思考をコンピュータのプログラムにたとえて、
「なぜそのように考えるのか?」というお話をしてきました。

・これまで教わってきたこと、経験してきたことを元にして、
 頭の中にも『このようなときは、このように動け』というような、
 コンピューターのプログラムのようなものがある。
・プログラムは、気づいて、認めて、原因を探れば直すことができる。

というお話でしたよね?

このプログラムの名前は、「価値観」と言います。

そして、

価値観プログラムの中に、バグ(不具合)がないかを検証しよう
もしあったら、バグを修正しよう

というお話をしてきました。

今日は、なぜ、価値観プログラムのバグを直すといいのか?
というお話をしたいと思います。



▼価値観が変わると、何が変わるのか?

私たちの行動は、意識的にも、無意識的にも、
価値観で動いているというのは、先週からお話してきたとおりですが、
価値観が変わると何が変わるのでしょうか?

結論からお話します。

【行動そのもの】が変わってきます。

結果は、行動によって生まれます。
ですから、結果も変わってきます。



▼「価値観」なんていうと、なんだか小難しいですね

もっと簡単にお話してみます。

たとえば、仕事をしていると、
「目的」と「手段」という言葉をよく聞きます。

「それは目的ではなく手段だ!目的をはっきりしろ!」と、
 よく上司に怒られる……という方もいらっしゃるかもしれません。

「目的」と「手段」をもう少し簡単な言葉に言い換えると、

「目的」=「なぜ、何のために」
「手段」=「どのように」

ですよね?

手段が変わると、目的にも影響があることもあるかもしれませんが、
そうとも限りません。
その一方で、目的が変わると手段には大きく影響します。

だから、上司は口すっぱく「目的は何だ?」と聞くのでしょう。

このように、目的に対して手段は、従属関係にあります。



▼「目的と手段」「価値観と行動」の関係

また、「目的と手段」「価値観と行動」の間には、
こんな関係も成り立ちます。


「目的」=「なぜ、何のために」=「価値観」
「手段」=「どのように」=「行動」


つまり、価値観を変えることによって、
その従属関係にある行動も変わってくるというわけです。



▼ロバート・ディルツ博士のという方をご存知ですか?

この、目的と手段のような関係を、もう少し詳しくモデル化した方がいいます。
その方は、ロバート・ディルツという方です。

ディルツ博士はNLP(神経言語プログラミング)の共同開発者として知られ、
アップルコンピュータ、ヒューレット・パッカード、IBMなどの
大手企業をクライアントに抱えるトレーナー、コーチ、コンサルタントです。

ディルツ博士は、人の意識レベルを「ニューロロジカル・レベル」
という階層構造を使って説明しています。


ニューロロジカル・レベルでは、次のような階層構造になっています。


【スピリチュアル】(人々が属する「より大きなシステム」(他者との関係))
    ↑
【 自己認識  】(信念・価値観、能力、行動、環境の背後にある「誰が」)
    ↑
【信念・価値観 】(「なぜ」人はその時、その場所、そのやり方でやるのか)
    ↑
【  能力   】(企業や人が「どのように」行動を起こしていくのか)
    ↑
【  行動   】(ある環境の中で人や組織が「何を」しているのか?)
    ↑
【  環境   】(「いつ」「どこで」その働きや関係が起きるのか)


ここで大切なことは、
先ほどの、目的と手段の関係のように、

・上位のレベルの変化は必ず下位のレベルに影響し、何らかの変化を起こす。
・下のレベルの変化は上のレベルに影響を及ぼす事もあるが、
 必ずしもそうなるとは限らない。

という点です。



▼多くの方が気づいていないこと

多くの方は、

・「どこで(環境)」働くか?
・「何を(行動)」したらいいのか?
・「どんなスキル(能力)」を身につけたらいいのか?

にフォーカスしています。

けれども、もっと大切なのは、価値観です。
価値観が変われば、下位もおのずと変化を起こしますので。

そのためにも、価値観プログラムが本当に正しく動いているのか?を
自ら検証し、もし、自分の思いとずれているなと気づいたら、
修正していくことが大切なんですね。


・「なぜ働くのか?」「なぜ生きるのか?」
・「私は一体、誰なのか?」


という部分です。
そのような、自分への探求が、おのずと行動を変えてくれるのですから。

それが、先週お話してきた、
「価値観プログラム」のお話だったというわけです。


参考までに、今回作ったオーディオセミナーは、ある意味、
「価値観プログラムの修正方法」が収録されています。
また、改めてご紹介しますね。



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【 あとがき 】
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ふと気づくと、今週は4日しかないですね。
やりたいことがたくさんあるので、1日損した気分です。



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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 映画館を貸し切りました
【コンテンツ】 第475号 価値観プログラムのバグを直す3つのステップ(2)
【 あとがき 】 

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【ごあいさつ】 映画館を貸しきりました
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昨日、娘がインフルエンザの予防接種で幼稚園を休んだので、
ついでに、前から行きたいと行っていた
フレッシュプリキュア(笑)の映画を観に行ってきました。

さすがに平日。
映画館は私の家族だけ(驚)。

貸し切り状態だったので、すごく贅沢をした気分です。



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【コンテンツ】 第475号 価値観プログラムのバグを直す3つのステップ(2)
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 私たちの思考を司っている「価値観プログラム」。今日は、価値観プログラ
 ムのバグ(不具合)を直す3つのステップ(2)についてお話をしたいと思
 います。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昨日は、「価値観プログラムのバグを直す3つのステップ(1)」

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/19/1574/

というお話でした。

・価値観プログラムは直すことができる。
 その方法は、コンピュータのプログラムを直すのと同じ。
・ステップ1:気づく
・ステップ2:認める

というお話でしたね。

今日は、「価値観プログラムのバグを直す3つのステップ(2)」
についてお話します。



▼おことわり

あなたの大切な価値観に対し、文中では「不具合」「バグ」等、
あまり好ましくない表現をしていますが、
コンピュータのプログラムとの比喩として使用しています。
「思い通りにならない」という意味として読み替えてください。



▼ステップ3:原因を見つける

バグに気づき、その存在を認めたら、
バグがある場所を特定しなければなりません。

これは、やや地道な作業です。

・「どこにバグがあるのかな?」と考えながら…
・プログラムを何度も動かし、検証しながら…

プログラムの1行1行を追いかけるのです。


-----

ちょっと話は脱線して

「1行1行追いかける」というイメージがわかない方のために、
昔わたしが作ったプログラムの実物がここにあります。
もちろん、意味などわからなくてもかまいません。

outside.takewave.com/index.php?%A5%E1%A1%BC%A5%EB%A4%CE%C1%F7%BF%AE

例えば、ページ中の「if ~ 」のように書いてある呪文は、
「もし、○○だったら、○○のように動け」という意味です。
論理的に正しいか、プログラムを動かしながら検証します。

頭の中のプログラムというのは、、
ひょっとしたら、これに近いものが入っているのかもしれません。

以上、脱線終わり

-----


価値観プログラムも同様です。

そのように動いている原因を見つけるためには、

「これって、本当に正しいのかな?」
「この違和感は、どこからやってくるんだろう?」
「これって、誰から教わったことなんだろう?」
「どんな風にプログラムが動いたら理想なんだろう?」
「そもそも、どんな風に動かしたいんだろう?」

普段の思考、違和感、感情に敏感になり、
自分に問いかけ、自分の中のプログラムを確認して、

「あ~、これか!」

という原因(理由)を見つけていくわけですね。

そして、

「これが本音だったのか!」と気づく。
「本当はこんなことがしたかったんだな!」とわかる。

わかった瞬間が、結構楽しかったりします。


コンピュータのプログラムのバグは、
実に些細なことが多いです。、

タイプミスをして、「10」が「100」になっていたがために、
正常に動かないことがよくあります。
(↑0が1つ多いだけですが、時にこれが致命的だったりもします。)


でも、いくら致命的だったとしても、
バグに気づき、ちゃんと直せば動くようになる。
原因がわかれば、すごくうれしい。
ちゃんと動くと、さらにうれしい。

達成感や快感が味わえます(^^)。


これをお読みになる前、
価値観プログラムのバグを直す作業は、
ネガティブな作業だと思っていた方が多いでしょう。
(最初は「不具合」という表現を使っていましたらね。)

ここまで読んできて、すでにお気づきかもしれませんが、
本当はネガティブな作業ばかりではありません。
上手く行かなかった原因に気づき、わかることは、とても快感だからです。

価値観プログラムのバグを直すのは、
地道で、時に勇気が必要で、
時には過去の障害に、立ち向かうことにもなるかもしれませんが、

バグの根っこに気づけば、ガラッ変わる。
そうです。価値観が変わるのですから。

私自身、これからも
「価値観プログラムのバグ取り」をしていきたいと思っています。

あなたも、してみませんか?バグ取り。

www.takewave.com/nlpcoaching/

さて、この「価値観が変わると行動が変わる」については、
理論的に説明している方もいます。
来週は、軽く理論にも触れてみたいと思います。


今回お話した、この「バグ理論」は、(←ネーミング悪すぎ(笑))

カウンセリング、コーチングなどの、
セルフビルディングにも有効なモデルですが、
チームビルディングの根幹を揺るがす、有効なモデルなのです。実は。

来週は、この辺りにも軽く触れてみたいと思います。


さらに、来週はバグを直していくための具体的なツールに関する、
とってもお得なお知らせがあります。どうぞお楽しみに。



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【 あとがき 】
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さて、今週末は3連休ですね。
映画など、あなたも楽しんでくださいね。

マスクなどのインフルエンザ対策は、どうぞ万全に。



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【ごあいさつ】 予告
【コンテンツ】 第474号 価値観プログラムのバグを直す3つのステップ(1)
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【ごあいさつ】 予告
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IT系メディアで連載で執筆しております、「ビジネスマンの不死身力」ですが、

www.itmedia.co.jp/keywords/invulnerable_bp.html

昨日、原稿を編集者さんに送りました。

今回の記事は、先週好評だった「Iメッセージ」について書きました。
(ちなみに、「Iメッセージ」という言葉は使っていません。)

先週書いたものを再度編集しなおし、
新たに寄せられた成功事例や、
ネガティブメッセージだげでなく、
ポジティブメッセージを相手に伝える、実際の事例を加えてパワーアップ!

編集者さんの初見の感想は、なかなかよさそうです。

これも、読者のみなさんがいてくれたおかげでできた原稿です。
みんなで作り上げた感じがしています。なんか、うれしいな~。

感謝!

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1点、業務連絡です。
先日、文例とIメッセージへの疑問をお寄せいただいたあかねさんへ。
提供いただきました文例が、リアリティがあってすばらしかったので、

「こないだくらいのミスならかわいいものだったのですが今回も直ってなかっ
たので悲しくなりました!」

という文例を若干変えて、引用させていただきました。

あかねさんのおかげで、
多くの方が自分の思いを上手に伝えられるようになれると思います。

直接ご連絡する手段がありませんでしたので、
この場を借りてご報告いたします。

文例をご提供いただきました勇気に感謝をこめて。

以上、業務連絡終わります。

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【コンテンツ】 第474号 価値観プログラムのバグを直す3つのステップ(1)
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 私たちの思考を司っている「価値観プログラム」。今日と明日で、価値観プ
 ログラムのバグ(不具合)を直す3つのステップについてお話をしたいと思
 います。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昨日は、「「「頭の中のプログラム」の不具合」

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/18/1572/

というお話でした。

・コンピュータのプログラムは「○○の時は、こう動け」という条件を作り、
 プログラムに起こす。
・プログラムには必ず不具合がある。これをバグ(小さな虫)という。
・「頭の中のプログラム」にも、思い通りに動かないバグがあるのでは?
・「頭の中のプログラム」のバグは直すことができる

というお話でしたね。

今日は、「価値観プログラムのバグ(不具合)の直し方」というお話です。



▼おことわり

大切な価値観に対し、文中では「不具合」「バグ」等、
あまり好ましくない表現をしていますが、
コンピュータのプログラムとの比喩として使用しています。
「思い通りにならない」という意味として読み替えてください。



▼価値観プログラムの直し方

今日は、結論からお話します。

昨日もお話したとおり、
コンピュータのプログラムにバグが見つかったら、

・何が原因なのか?
・どこにミスがあるのか?

を追いかけて、プログラムを直します。
そうそう、直せばいいんです。

価値観プログラムの直し方も、全く同じです。



▼ステップ1:気づく

コンピュータのプログラムのバグを直すときには、
まず、バグをバグとして、気づく必要があります。

昨日もお話したとおり、
コンピュータのプログラムには必ずバグがある。

同様に、価値観プログラムを直す際にも、
バグをバグとして、気づく必要があるのです。

コンピュータのバグを見つけるためには、
思い通りに動くかテストをします。

価値観プログラムのバグを見つけるためにもテストが必要ですが、
価値観プログラムのテスト結果はどこに現れるのでしょうか?

何かを目にしたとき、耳にしたとき、体で感じたときの、
思考、違和感、感情などに、結果として現れます。



▼ステップ2:認める

ステップ2は、とても大切です。

バグが見つかったら、それをバグとして認める必要があります。

コンピュータのプログラムでもよくあることなのですが、
「ここにバグがありますよ」と見つけられると、
「いや、それはそのように動くものなのです」と、
認めようとしないメーカーがいます。

それはそうですよね?
不具合だとは思いたくはない気持ちもよくわかる。

でも、認めようとしない限り、バグは直せません。


価値観プログラムでも同じなのです。

バグ…つまり、小さな虫に気づこうとしない…


【小さな虫(むし)を無視(むし)してしまうと、
 価値観プログラムは直せないのです。】
(一応、ダジャレになっています)


言い換えます。


思考、違和感、感情を無視したり、押し込んだりしたままだと、
価値観プログラムは直すことできないのです。


バグをバグとして認めるのは、勇気がいることです。

えっ?私ですか?
もちろん、バグだらけです(笑)。


「絶対にわたしが正しい」
「わたしって、こういう人だから」
「普通は○○だよね」
「世間一般では、○○だよ」


そう思いたくなるのが普通です。

そこを一歩踏み込んでみる勇気と、認める潔(いさぎよ)さがあれば、
価値観プログラムのバグを直すことができます。


ちなみに、価値観プログラムは、あなたが作ったとも限りません。
知らず知らずのうちに、作られている場合もあるのです。
その理由は、こちらを読んでください。
第472号 「頭の中のプログラム」とは一体何か?

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/17/1570/

ですから、

「わたしに何か問題があるんじゃないか?」

と、自分を責める必要はありません。

むしろ、今まで「価値観プログラム」の存在を知らず、
思い通りにならない自分を責め続け、
これまで頑張ってきた自分自身を、褒めてあげてください。


残るは、ステップ3がありますが、
このお話の続きは、また明日。



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【 あとがき 】
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【ごあいさつ】 寒いです
【コンテンツ】 第473号 「頭の中のプログラム」の不具合
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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【ごあいさつ】 寒いです
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今朝起きたら、一面が白くなっていました。
朝一番で、奥さんのクルマのタイヤを交換しました。



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【コンテンツ】 第473号 「頭の中のプログラム」の不具合
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 私たちの思考を司っている「価値観プログラム」。そこに、不具合はないの
 でしょうか?今日は、価値観プログラムの動作と不具合についてお話します。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昨日は、「「頭の中のプログラム」とは一体何か?」

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/17/1570/

というお話でした。

・生まれたばかりの赤ちゃんの頭の中には何も情報がない
・成長につれて、
 「○○の時は、こうしよう」
 「○○の時は、こうしちゃいけない」
 「○○の時は、○○するのが当たり前だ」
 のような学習をしていく。
・学習した結果が、頭の中のプログラム「動きの定義づけ」となる
・このプログラムの名前を「価値観」と呼ぶ

というお話でした。

今日は、「「頭の中のプログラム」にバグはないのか?」というお話です。



▼プログラムには、必ず不具合がある

コンピュータのプログラムを作るときには、

「○○の時は、こう動け」

という論理的な条件を作り、プログラムを組んでいきます。

コンピュータのプログラムって、正確に動くものだと思うでしょう?
いえいえ、そうでもないんです。

プログラムは所詮人間が作るので、
不具合をゼロにするというのは、ほとんど不可能です。
(不具合があるのに、まだ見つかっていないというのはあり得ます。)

プログラムの不具合を、業界用語では「バグ(小さな虫)」と言います。



▼「頭の中のプログラム」にバグはないのか?

頭の中の、

「○○の時は、こう動け」

というプログラムを「価値観」と呼びますが、
このプログラムに、バグはないのでしょうか?

例えば・・・

目の前に、ツンとした表情の人がいたとします。
それを目にすると、

「ツンとした表情の人は、性格がきついはず」

と、価値観プログラムが動きます。すると、

「あっ、ツンとした顔の人は、性格がきついんだよ。嫌だなぁ。」

と、プログラム通りに考えます。


ここで問題なのは、

「ツンとした表情の人は、本当に性格がきついのか?」

ということなのです。
確かに顔はツンとしているけれど、
ひょっとしたら、すごくいい人かもしれません。

となると、この「価値観プログラム」は、
ひょっとしたら誤作動しているのかもしれません。

これ、バグじゃないですかね?
(↑バグとは、ちょっと失礼な表現ですが・・・)


同様に、ネガティブな事件が目の前で起きたとします。

本当はポジティブに考えたいのに、
ついネガティブに考えてしまうとします。

これ、バグじゃないですかね?
(↑バグとは、ちょっと失礼な表現ですが・・・パート2)



▼幸いなことに、バグは直せます

コンピュータのプログラムにバグが見つかったら、

・何が原因なのか?
・どこにミスがあるのか?

を追いかけて、プログラムを直します。
そうそう、直せばいいんです。

で、価値観プログラムが直せるのか?という話ですが


・・・直せます。


その方法は、
基本的にコンピュータのプログラムの直し方と同じなんです。

この続きは、また明日。



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【 あとがき 】
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それほど積もってはいないので、また消えるとは思いますけどね。

それでも、こうして少しずつ気温が下がり、
次第に根雪になっていくのではないかと思います。



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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 5歳の才能:キミを空にのせて
【コンテンツ】 第472号 「頭の中のプログラム」とは一体何か?
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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【ごあいさつ】 5歳の才能:キミを空にのせて
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昨日、5歳の娘にボイスレコーダーを近づけたら、
おもむろに歌いだしたというお話をしましたよね?

歌詞が純粋で、心に響くと。

今日は、その歌詞の一部をご紹介しましょう。
タイトルは、「キミを空にのせて」です。

では・・・


「キミを空にのせて
 夢をかなえて走っていこう
 
 キミの声を聞きたかった
 でも、会えないときは絵に描いてみよう」


歌詞の意味はよくわかりませんが。
なんだか、心に響きません?

文字だけじゃ、響かないですかね?(笑)



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【コンテンツ】 第472号 「頭の中のプログラム」とは一体何か?
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 私たちは、日々「○○しなければならない」「○○すべきだ」など、いろん
 なことを考えます。今日は、その出所について考えてみたいと思います。
  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

昨日は、「人の思考はコンピュータのプログラムと同じ?」

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/16/1569/

というお話でした。

・コンピュータはハードウエアだけでは動かない
・大切なのはソフトウエア
・ソフトウエアとは「動きを定義したもの」
・私たちが普段考えることにも、
 何らかのプログラムが動いているんじゃないか?

というお話でしたね。

今日は、「頭の中のプログラムとは何か?」についてお話したいと思います。



▼私たちは、日々

「○○しなければならない」
「○○すべきだ」

いろんなことを考えます。
今日は、その出所について考えてみたいと思います。



▼まず、赤ちゃんをイメージしてください

そうです。あの赤ちゃんです。

うちの下の娘が生まれた頃、
それはそれは(パパに似て)かわいい子供でした。

10月で2歳になりました。
最近は言葉も覚えてきて(パパに似て)かわいい盛りです。
(パパに似て)素直で、
(パパに似て)愛想もよく、
(パパに似て)あっ、もういいですか?(笑)



▼ところで

オギャーと生まれた赤ちゃんには、
何の知識もありません。
(当然ですね)

「○○しなければならない」「○○すべきだ」なんてことは、
これっぽっちも思っていないはず。

そうです。赤ちゃんは自由です。

そして、1歳から2歳へと成長する過程の中で、

「座って食べなさい」
「机の上にのっちゃだめでしょ」
「叩いちゃだめだよ」

などなど、親から教わり、いろんな学習をしていきます。

さらに大きくなり、保育園に行き、
小学校に入り、中学、高校へと進む中で、先生から知識を教わり、
大学へ進み、恋愛もし、
就職して社会人となり、仕事を始めます。

いろんな知識や情報、体験を通じて、

「○○が正しい」
「○○しなければならない」
「○○すべきだ」

などなど、いろんな学習をしていくわけです。


元々は何の情報もなかった、赤ちゃんの頭の中。
その中に、親から教えれられて来たこと、社会から教わってきたことで、
頭の中にいろんな

「○○の時は、こうしよう」
「○○の時は、こうしちゃいけない」
「○○の時は、○○するのが当たり前だ」

という動きが定義されていきます。
これって、コンピュータのプログラムと同じじゃないですか?


赤ちゃんは、買ってきたばかりのパソコンのようなものです。
まだ、何もインストールされていません。
成長していくなかで、
様々なプログラミング(動きの定義づけ)をしていくのです。

そして、プログラミングしてできたソフトウエア。
このプログラムの名前は「価値観」と言います。


さて、あなたにはどんなプログラムが組まれていますか?
正しい動作をしているのでしょうか?

幼いころから今までを振り返ってみて、

「どんなことが好きだったか?」
「どんなことを「しなければならない」と思っているのか?」

などなど、紙に書き出してみてください。


このお話の続きは、また明日。



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【 あとがき 】
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子供の歌詞に心が響く。
こういうのを、「親バカ」っていうのでしょうか?(笑)



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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 5歳の才能
【 お知らせ 】 中小企業経営者、経営幹部、個人事業主、起業家のみなさんへ
【コンテンツ】 第471号 人の思考はコンピュータのプログラムと同じ?
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】 5歳の才能
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昨日、メモ代わりに使っているボイスレコーダーの整理をしていたら、
5歳の娘がやってきました。

「それ何?」

というので、

「声を録音するものだよ」

と言ったら、

「録って~」

というので、娘に差し出すと、おもむろに歌を歌いだしました。
誰かの歌ではありません。自分の歌です。

この歌詞が、純粋で心に響くんです。
意外な才能を見た気がしました。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 お知らせ 】 経営者、経営幹部、起業家のみなさんへ
------------------------------------------------------------------------

今年もあと少しで終わりですね。
一年って、本当に早いなと思います。

先日、「ある思考ツール」を使って、
私自身の経営課題を振り返ってみました。

状況は、時とともに変わっていきますので、
全体を俯瞰しながら振り返ってみたら、
今後取り組んでいくべきことが、よくわかりました。


その「ある思考ツール」というのは、どういうものかと言いますと、

・経営者の思い(ビジョン)
・自社の強みを生かし、機会をチャンスに変えること
・経営課題の抽出
・成功要因の抽出
・経営課題実現のためのアクション

このあたりを明確にするための思考ツールなんです。


特に、今のような先行きが不透明な時代。

「ああすれば、こうなる」

というような、一時のテクニックでは通用しない時代になりました。
このような時代に有効なのは、

「自分達で考え、自社の強みを生かして行動していくこと」

だと思います。また、

「経営者自身が、全体を俯瞰しながら、
 経営課題を考えることができる思考法を身につけておくこと」

も、大切なんじゃないかと思います。

自分達で考えることができれば、安易なテクニックに走らなくても、
必要なときに考え、スピーディーに行動ができるようになります。

特に、経営者さん個人事業主さん、これから起業しようと
思われている方にとって、、
経営課題や、次のアクション(打ち手)を年の初めに明確にしておくことは、
ことのほか大切なことです。

そこで、来年の1月、経営者さんや起業家さんを対象(人数限定)に、
経営課題やビジョンを明確にするための、
グループワークショップを企画したいと思っています。

経営戦略を立てるための「ある思考ツール」を使いながら、
脳みそにたっぷり汗をかき、
頭の中にある無意識レベルの情報を顕在化させ、
参加者のみなさんが互いに刺激しあうようなグループワークショップです。

この、思考ツールは、一度使ってみればいつでも使えるので、
一時のテクニックよりも、かなり意味があるものなのではないかと思います。

まだまだ、先行きは不透明です。
けれども、変化の時はチャンスの時!
今こそ自社の経営内容を見つめ直し、強みを再確認し、
他社より一歩前に踏み出しませんか?


ところで、あなたはこんな疑問をお持ちかもしれません。

「竹内さんが、なぜ経営課題を洗い出すための思考ツールを知っているの?」

私は今、コーチですから、コーチングスキルはあっても、
経営課題を洗い出すスキルがあるのか?と疑問に思われるのは当然のことです。

そこは、ご安心ください。

ITコーディネータというのをご存知ですか?
ITコーディネータは、経営とITの両面に精通したプロフェッショナル
経営者の立場に立って「真に経営に役立つIT投資」をサポートする
経済産業省が推進しているコンサルタントなんです。

www.itc.or.jp/about/index.html

ITなんて横文字が出てくると、なんだか面倒臭そうですね。
「ウチには、ITなんて必要ない」と思われているかもしれません。

ITって言うと、すぐに思いつくのは「ITを導入すること」ですが、
実は、ITを導入する際にもっと大切なことは、「ITを導入すること」ではなく、

「経営課題を洗い出すこと」

がとっても重要なんですよね。

ITは所詮ツールです。
経営課題から落ちてきたものでなければ、無駄な投資になってしまいます。
(ちなみに、今回のワークショップはITを導入ことが目的ではありません。)


冒頭に、

「先日、「ある思考ツール」を使って、
 私自身の経営課題を振り返ってみました。
 今後取り組んでいくべきことが、よくわかりました。」

と書きましたが、
実は、「ある思考ツール」というのは、
コンサルタントが経営課題を洗い出すための思考ツールなんです。
それを使って私自身の経営課題を振り返ってみたら、
「今やるべきこと」が明確になったというわけです。

この、コンサルタントが使う思考ツールを
もっと簡単に考えられるようにカスタマイズして、
みなさんと一緒に考えてみよう!というのが、今回の企画です。

また、経営者のみなさんは、
立場的に、経営の悩み、社員の悩みなど、
普段なかなか口にできないこともありますよね。
同じ立場の方が集って悩みを共有できることで、
お互いの刺激になると思いますし、
異業種の方のちょっとした言葉が、意外なヒントになるかもしれません。
それぞれの人が持っている叡智を分かちあうことで、
新たなヒントを得ることって、あるんじゃないかなと思っています。

1泊2日の合宿で開催しようと思っています。
泊り込みで、仲間とともに真剣に考えようではありませんか!


■ワークショップの詳細
日時:1/29(木)~30(金)
対象:中小企業経営者、経営幹部、個人事業主、起業家限定
価格:105,000円(テキスト代込み)
会場:東京都内

内容:
・「社長の思い」の明確化 ←ここは、強烈なオリジナルツールを使います
・現在の事業領域の明確化
・業界特性分析(顧客や競合視点から分析(マイケル・ポーターの5Force))
・自社の強み分析(SWOT分析)
・新しい事業領域の作成
・強みと機会からチャンスをつかむ
・重要経営課題の抽出
・重要経営課題の決定
・経営課題実現のためのアクションの決定

ご興味のある経営者さん、起業家さんは、

お名前:
御社名:
役 職:
ホームページ:(もしあれば)
現在困っていること:
ワークショップに期待すること:

をお書き添えの上、メールアドレス
info★takewave.com(★印は@に置き換えてください)
宛てに、メールでご連絡ください。

ご連絡をいただいたみなさんには、
詳細をつめた上で、改めてご連絡を差し上げますのとともに、
優先的にワークショップのご案内させていただきます。

連絡をいただいたからといって、
無理にお誘いするようなことはありません。
ご連絡は、どうぞお気軽に。
(「とりあえず後で連絡しよう」と思っていると忘れてしまいますので、
 今すぐのご連絡をオススメします。)

まだ、ホームページも作っていませんが、
真っ先に、メールマガジンをお読みのあなたにお知らせしたいと思い、
まずはご連絡を差し上げました。



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【コンテンツ】 第471号 人の思考はコンピュータのプログラムと同じ?
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 コンピュータは、ソフトウエア(プログラム)によって動いていますが、ひ
 ょっとしたら私たちが普段考えていることも、何らかのプログラムが働いて
 いるのかもしれません。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

知人からの依頼でコンピュータのプログラムを作りました。
先日、「ごあいさつ」でお話しましたので、
ご記憶にあるかもしれませんね。

久しぶりにプログラムを作ってみて、
改めて思ったことがあるんです。

それは、

「人間は、1台のコンピュータみたいなものだな」

ということなんです。



▼コンピュータが動くために必要なもの

みなさんもご存知のように、
コンピュータは機械(ハードウエア)だけ買ってきても、
何の役にも立ちません。

そのほかに、何が必要なのでしょうか?

そうです。ソフトウエア(プログラム)ですよね?

例えば、このメルマガをお読みになるのでしたら、
買ってきたコンピュータに、
WindowsやMacなどのOS(オペレーティングシステム:基本ソフト)を入れて、
その後に、メールのソフトも入れなければなりません。
(普通は、すべて入った状態で売られていますけどね。)

そうです。コンピュータが役割を果たすためには、
ソフトウエアが重要なのです。



▼ソフトウエアとは何か?

ソフトウエアとは何か?ということを考えたことがありますか?

一言で言うと、「動きを定義したもの」です。

例えば、メールを受信するのなら、

・メールサーバに接続する
・メールボックスにメールがあるかを確認する
・メールがあったら、自分のパソコンに受信する
・メールサーバとの接続を切断する

のような、一連の動きが必要です。
ソフトウエアには、この一連の動きを定義して、
プログラムしてあるんです。



▼人間がコンピュータとは、これいかに

私は、このメールの冒頭に、

「人間は、1台のコンピュータみたいなものだな」

と書きました。その理由は、

「人の思考は、コンピュータのプログラムと同じなのでは?」

と考えているからなんです。
(いかにも、エンジニア的発想ですが(笑)。)


メールを受信するときに「受信ボタン」を押すと、
全然意識しなくても、
一連の動きがプログラムによって動きます。

これと同様に、ひょっとしたら私たちの頭の中にも、
プログラムのようなものがあって、
目の前のものを「見る、聞く、感じる」ことがボタンとなって、
何らかのプログラムが動作して、
いろんな考えが思い浮かんでいるのかもしれません。


例えば、私たちは

目の前に苦手な人がいると、
「あ~、またあいつかよ。嫌だな~」と考えます。

好きなことをしているとワクワクします。

別に「嫌だと考えよう」「ワクワクしよう」と思わなくても、
無意識にそう思います。

これって、なぜなのでしょうか?
そんなプログラムが動いているんじゃないでしょうかね?


「じゃあ、そのプログラムって一体何なの?」

というお話は、また明日お話しようと思います。



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【 あとがき 】
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もし私が歌詞を作るとしたら、やっぱり考えてしまうと思うのですが、
娘は即興で作っている様子。

子供の才能って、無限ですね。



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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 インフルエンザの予防接種に行ってきました
【コンテンツ】 第470号 「会話テクニック」だけで、人は動かない理由
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


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【ごあいさつ】 インフルエンザの予防接種に行ってきました
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今日、インフルエンザの予防接種に行ってきました。
(新型ではありません。)

看護婦さんが注射を打つ前にポツリと一言。

「痛いですよ」

余計に痛く感じました(笑)。

インフルエンザの注射って、
他の注射とは違い、なぜあんなに痛いのでしょう?



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【コンテンツ】 第470号 「会話テクニック」だけで、人は動かない理由
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 今日は、「会話テクニック」だけで、人は動かない理由についてお話します。
 では、一体どうすればよいのでしょうか?
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ここ数日、
「Iメッセージ」を使うときの3つのポイントのお話をしてきましたね。

今回の「Iメッセージ」は、相手に自分の思い
(ポジティブなメッセージであれ、ネガティブなメッセージであれ)
を伝える際にとても効果的です。

私自身、他の方とコミュニケーションをとる場合に、
「Iメッセージ」はよく使います。

その一方で、

「『わたしは』を主語にして話すと、
 余計に嫌みっぽく聞こえるのではないか?」

という疑問をお持ちだったとしたら、
今回のメルマガで、その疑問が晴れていたら幸いです。



▼会話テクニックだけでは、思いは通じない

今回の具体的な事例でお分かりいただけたと思いますが、
単に「わたしは」を主語にして話せばいいってもんじゃないということです。

昨日もお話したとおり、
相手への感謝とか、ねぎらいとか、今後の期待とか、
いろんな「相手への思い」があってこぞ、
本当の思いが伝わるのではないでしょうか?

(会話テクニックはそれを補助するものだと、お考えください。)



▼世の中には、同様の「会話テクニック」がたくさんあります。

例えば、

「○○を落とす会話テクニック」
「うんと言わせる会話テクニック」

みたいなようなタイトルの本がたくさんありますよね?

でも、単にテクニックだけで、

【相手を思い通りに動かしてやろう】

と思っていると、
どんなテクニックを使ってもうまくいかないようなのです。

仮に、一時はうまくいったとしても、
それが長続きしないようです。

逆に、

「相手に、もっと○○(ポジティブな意味で)になって欲しい」
「相手が、○○(ポジティブな意味で)になってくれたら、
 幸せになれると思う」

のような、

【相手の成長や、幸せを願う】

そのために、テクニックを使うとうまく伝わります。
これは、実体験として断言します。

それはそうですよね?
逆の立場になればよく分かります。

結局、なんだかんだ言っても、

「思い通りに動かしてやろう」
「ちょっと嫌みのひとつでも言ってやろう」

っていうのは、ちょっとしたところで無意識に言葉に出てしまいます。
その思いは確実に伝わっていますので、どうぞご用心を(笑)。



▼だからと言って、そんなに難しく考えないで下さい。

最初から相手の成長や、幸せを願って使うのは、
ホント、難しいです。
(それが、第三者であればあるほどそうですよね?)

最初は「相手を思い通りに動かしてやろう」という気持ちが、
少し入ってしまうかもしれません。

そして、手を変え品を変えいろいろ試していく中で、

【テクニックの限界】

を知り、テクニックではない「何か」に気づいていくのです。

その「何か」というのが、
「相手の成長や、幸せを願う気持ち」だったりします。

そうやって、

相手といい仕事がしたい、いい関係を築きたい
という気持ちが芽生えていくのです。

だから、実際にやってみてください。
使ってみてください。

後は、あなた次第です。



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【 あとがき 】
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私が行った病院では、もうワクチンがなく、打てないとのこと。
もし、あなたがこれから接種しようとお思いでしたら、
一度病院へ確認してからのほうがいいかもしれませんね。



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【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴
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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 雨が降るたびに
【コンテンツ】 第469号 Iメッセージの前後に加えたい言葉
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


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【ごあいさつ】 雨が降るたびに
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昨日は1日中雨が降っていました。
雨が降るために気温が下がり、秋の深まりを感じています。


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【コンテンツ】 第469号 Iメッセージの前後に加えたい言葉
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 今日は、「わたし」を主語(Iメッセージ)にして自分の思いを伝える時に、
 さらに思いを強くする、Iメッセージの前後に加えたい言葉についてお話し
 ます。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2日連続で「Iメッセージ」を使うときの3つのポイントをお話をしました。

第467号 Iメッセージを使うときの3つのポイント

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/10/1561/

第468号 続:Iメッセージを使うときの3つのポイント

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/11/1564/

というお話をしました。

今日は、さらにIメッセージの効果を高める、
Iメッセージの前後に加えたい言葉についてお話します。



▼今日は、ズバリおはなしします

その、前後に加えたい言葉とは・・・

・感謝とねぎらい
・今後の期待

です



▼具体的には・・・

昨日の文例を、今日も引用しますね。

読者さんからいただいた、元々の文例は、

「こないだくらいのミスならかわいいものだったのですが今回も直って
 なかったので悲しくなりました!」

でした。

これを、「私なら…」ということで、こうしました。

「前回もミスがありましたが、今回も同様のミスがありました。
、○○さんに期待していただけに、わたしはとても残念に思います。」

さらに、前後の加えたい言葉を加えてみます。

つまり、

・感謝とねぎらい
・Iメッセージ
・今後の期待

という流れにするのです。



▼では、早速

シーンとしては、読者さんからいただいた、

「クライアントが書面にて、当方のミスの指摘を仕事の原稿に添付する」

にしましょう。
(今回は、ビジネス上のやり取りでも、
 元々の文体にならって、あえてかしこまらない形で表現しています。)

「(感謝とねぎらい)
 お世話になっております。
 いつも原稿を執筆していただきまして、本当にありがとうございます。
 今回の原稿もとても考えさせられる内容でした。
 
 ところで…
 
 (Iメッセージ)
 前回もミスがありましたが、今回も同様のミスがありました。
、○○さんに期待していただけに、わたしはとても残念に思っています。
 
 (今後の期待)
 わたしは、○○さんだから原稿をお願いしているのです。
 次回は、よりいい原稿を期待しています。」

もっと文章を足せばいろいろと表現できますが、
シンプルに書けばこんな感じになりますね。
これなら、全然嫌みっぽくないでしょう?

また、感謝とねぎらい、今後の期待を加えることで、
文章全体がポジティブなメッセージに変わるので、
嫌みにも聞こえないのです。

さて、明日は、

「会話テクニックで人は動かない理由」

についてお話します。



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【 あとがき 】
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今日も1日、雨のようですね。



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