━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~ ------------------------------------------------------------------------ こんにちは。竹内義晴です。 コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、 モチベーションアップ、自分自身との関わり方など あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。 メールマガジンの解除はこちら archive.mag2.com/0000201409/index.html ┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【ごあいさつ】 8年目 【寄稿しました】疲弊しない会議を実現する4つのステップ 【コンテンツ】 第466号 周りを動かすために必要なものとは? 【 あとがき 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ごあいさつ】 8年目 ------------------------------------------------------------------------ 2002年11月9日から8年。 今日は結婚記念日……だと、今朝奥さんに言われて気がつきました(苦笑)。 昨日もそんな話が出ていたので、 全く気がついていなかったわけではもちろんありませんが、 今朝はすっかり頭になかったので、 先に言えなかったことで、忘れていたように思われると思うと、 ちょっと悔しい(笑)。 ▼こちらでブログを書いています。よろしかったら、ぜひ。 blogs.itmedia.co.jp/takewave/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【寄稿しました】疲弊しない会議を実現する4つのステップ ------------------------------------------------------------------------ ITmediaエンタープライズに寄稿しました。 時間が長くて結論が出ない……こんな会議に出くわすことはないだろうか。会 議の目的や決めごとをきちんと定めるというちょっとした工夫を凝らすことで、 「参加者が疲弊しない会議」は実現する。 ビジネスマンの不死身力: 疲弊しない会議を実現する4つのステップ www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/07/news002.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コンテンツ】 第466号 周りを動かすために必要なものとは? ------------------------------------------------------------------------ ┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 周りを動かすために「会社の方針は○○だ」と言って動かそうとする人がい ます。「会社」という人は現実にはいないのでリアリティがありません。あ なたのリアルな思いに、周りは動かされるのです。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今日は、読者のもりさきさんから質問をいただいています。 メルマガ、【第464号 「本当にそうあるべきなのか?」を考えてみる】 www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/05/1558/ への質問です。 質問に入る前に、このメルマガの内容一言でまとめると、 「○○すべき」と思っているのは、あくまでも自分。 ・本当にそうなのか? ・そうあるべきなのか? ・自分の価値観を押し付けようとしていないか? を、今一度考えてみよう… というお話でした。 では、読者さんからの質問です。 今日はあなたも一緒に考えてみましょう。 ---- いつも気づかせてもらってます。 それはさておいて、「本来はどうあるべきか?」で疑問(?)です。 会社(工場)勤務だと「安全衛生・・・」なるものがあって、整理・整頓・清掃 ・清潔・躾のいわゆる「5S」の指導があります。 言っている事は理解できるのですが、各職場(職員)それぞれ「こうした方が効 率いいんだよ!」と意見する方がいます。こんな時、「会社の指針に従うか」 「個々の効率を考えて指導しないか」悩んでしまいます。 「人それぞれ」も理解できますが、こういう場合はどうすればいいんでしょう ・・・。 ---- 会社からは、「5Sをしなさい」 職場の人からは、 「(そんなこと面倒くさい。)今のままのほうが効率がいい」 と言われて、 「会社の指針に従うか」 「個々の効率を考えて指導しないか」 「人それぞれ」も分かるけど、どうしたらいいの? と、悩まれているのでしょうね。 そういうことって、よくありますよね~。 ▼私が最初に思ったこと 私がもりさきさんの質問を読んで、まず私に、最初に伝わってきたのは、 「もりさきさんは、どうしたいのだろう?」 でした。 もう1つ伝わってきたのが、「会社の指針に従うか」という言葉から、 「会社に従っているんだな」ということでした。 また、「個々の効率を考えて指導しないか」という言葉から、 指導する立場にあるのだなということも伝わってきました。 これを踏まえて、お話をしたいと思います。 これを前提でお話しますので、ちょっとずれていたらごめんなさい。 ▼どのように指導をしているか? ところで、もりさきさんは、今、周りの人にどのように伝えていますか? 私がなんとなく感じている、 「会社に従っている」 「指導する立場」 ということから連想すると、 「会社が5Sをしろと言っています。これは会社の方針ですから、 みなさんもちゃんときれいにしてください。」 と言っているのではないかと想像しています。 ▼「会社」という人はいない ところで、 「会社が5Sをしろと言っている」と聞いたときに、 思い浮かぶ人は誰でしょう? 社長? 部長? みんな、どちらかというと自分とは縁遠い人です。 ひょっとしたら、会社の建物を連想する人もいるかもしれません。 よく考えてみると「会社」という人はいません。 それぞれイメージが違いますし、 「会社」って抽象的でリアリティがないんですよね。 さらに、「会社」って言葉は威圧的です。 周りの人を動かそうとするとき、 よく「会社」という言葉を使って、 「会社が5Sをしろと言っているから、従いなさい」 と、プレッシャーを掛けたくなっちゃいます。 でも、命令されてうれしい人はいません。 「会社の方針だ」と言えば言うほど、 周りの人は「うるせ~」と無意識に反発しちゃうんじゃないでしょうか? リアリティがないし、反発もしたくなる。 「5Sなんて面倒くさい。こっちのほうが楽だ」になりそうです。 ▼「わたしは、どうしたいのか?」 今回の悩みは、ちょっと言葉は悪いかもしれませんが、 「会社に従うか」 「周りに従うか」 で、悩まれているのかもしれません。 先ほどもお話しましたが、 私がもりさきさんの質問を読んで、まず私に、最初に伝わってきたのは、 「もりさきさんは、どうしたいのだろう?」 でした。 改めてお伺いしますが、もりさきさんはどうしたいのでしょうか? 「5Sをしたほうがいいのか?/よくないのか?」 を選ぶとしたら、本音ベースではどちらを選択しますか? もう、決まっていますよね? 決まっているのなら、 「わたしはこう思う」 「わたしはこのようにしたい」 と、自分の思いを素直に伝えたらどうなるでしょうか? ▼「わたしの方針」が、周りを動かす 「会社が5Sをしろと言っています。これは会社の方針ですから、 みなさんもちゃんときれいにしてください。」 と伝えるのは、実はとても楽です。 「会社がそう言っている」「これは会社の方針だ」と言えば、 自分の責任ではなくなります。 「わたしはこうしたい」と「わたしの方針」を言った時点で、 自分が責任を負わなければなりません。 でも、会社が言っているから従わせるのではなく、 「わたしがそうしたいんだ!」 という思いが、周りを動かすのではないかと思います。 「わたしの思い」なら、顔も見えるしリアリティもあります。 「きれいにしなさい」って言われるのは嫌だけど、 「○○さんがきれいにしたいのなら、協力してあげようかな」となるわけです。 「わたしの思い」を口にする以上、 人を動かす立場の人は、腹をくくらないとできません。 怖いですね。 でも、そのリアリティが人を動かすんです。 ▼最後に メルマガの冒頭で、最初の印象が、 「会社の指針に従うか」 という言葉の中に「会社に従っている感じがする」と書きました。 なぜ、「従う」という言葉をもりさきさんに使わせるのでしょう? 従わざる環境にいるからなのかもしれませんし、 社員は従うものだ…と思い込んでいるのかもしれません。 自分が会社に従っている以上、 周りにも従わせなければならなくなります。 「会社を自分のスキルアップのために使ってやろう!」 ぐらいの気持ちを持ってもいいのかもしれません。 使われるのではなく、会社を使うんです。 もちろん、気持ちの中での話ですけどね。 そのような、「自分なりの思い」を持つといいのかもしれませんね。 思いを持つのは簡単です。 「○○にしよう!」と決めればいいのですから。 ▼コメントはこちらから 今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。 コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。) clap.mag2.com/prubiotres?466 Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。 twitter.com/takewave コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。 www.takewave.com/category/mailmagazine/ また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。 (コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 あとがき 】 ------------------------------------------------------------------------ 結婚してもう8年。 月日が経つのって、本当に早いですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴 ------------------------------------------------------------------------ 竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/ 竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/ 創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/ [BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/ [BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/ Twitterやってます:http://twitter.com/takewave E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。) このメルマガの転送は自由です。 引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね 他サイトに全文を引用することは禁止します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


Posted in 





