━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~ ------------------------------------------------------------------------ こんにちは。竹内義晴です。 コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、 モチベーションアップ、自分自身との関わり方など あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。 メールマガジンの解除はこちら archive.mag2.com/0000201409/index.html ┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【ごあいさつ】 エンジニアになりました 【コンテンツ】 第468号 続:Iメッセージを使うときの3つのポイント 【 あとがき 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ごあいさつ】 エンジニアになりました ------------------------------------------------------------------------ 実は、知人に頼まれて、あるコンピュータのプログラムを作っています。 「もう、プログラムを作ることはないだろう…」 と思っていたのですが、 いざ作り出すとすごく楽しいということに気がつきました。 「○○はもう、絶対にしない」 と、自分自身であまり制限をかけないほうがいいのかもしれません。 ▼こちらでブログを書いています。よろしかったら、ぜひ。 blogs.itmedia.co.jp/takewave/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コンテンツ】 第468号 続:Iメッセージを使うときの3つのポイント ------------------------------------------------------------------------ ┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 「わたし」を主語(Iメッセージ)にして自分の思いを伝えると、時に嫌み っぽく伝わることがあります。昨日に引き続き、「Iメッセージ」を使うと きの3つのポイントについてお話します。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 昨日は、第467号 Iメッセージを使うときの3つのポイント www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/10/1561/ というお話をしました。 「わたしは」を主語にして、自分の気持ちを伝える方法を Iメッセージと言いますが、 Iメッセージを使うときのポイントは、 ・批判を入れない ・事実だけを伝える ・ポイントを絞って短めに というお話でしたね。 今日も、昨日の続きで、 読者さんからいただいたもう1つの文例で、Iメッセージはどのように使うのかを、 あなたとi一緒に考えてみたいと思います。 ▼今日の文例 では、早速ですが、今日の文例です。 「こないだくらいのミスならかわいいものだったのですが今回も直ってなかっ たので悲しくなりました!」 これも、ずいぶんと嫌みっぽく聞こえますね。 さて、Iメッセージの3つのポイントで、 同じことをあなたならどう伝えるかを考えてみてください。 (読むだけでは意味がないですからね。) あなたなら、どのように相手に伝えますか? ▼一言で言ってみる 今回の文例も、「わたしは」を主語にして一言で言い切るなら、 「今回も直っていませんでした。(わたしは)悲しくなりました」 でいいのです。 「今回も直っていない」という部分は、 あまりやりすぎると嫌みっぽくも感じますが、 このぐらいならいいのではないでしょうか? 「こないだくらいのミスならかわいいものだったのですが」 これは、いらないと思うんですよね。 ここに込められた意味は、きっと、 ・皮肉、嫌み ・批判 だと思います。 3つのポイントを今一度思い出してみてくださいね。 ▼私なら、こんな言葉を使ってみたいとおもいます 同じことを、私ならこう言おうかと思います。 「前回もミスがありましたが、今回も同様のミスがありました。 、○○さんに期待していただけに、わたしはとても残念に思います。」 これなら、そんなに嫌みっぽく聞こえないと思いますが、 いかがでしょうか? 明日は、「Iメッセージの前後に加えるといい言葉」についてお話します。 ▼コメントはこちらから 今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。 コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。) clap.mag2.com/prubiotres?468 Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。 twitter.com/takewave コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。 www.takewave.com/category/mailmagazine/ また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。 (コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 あとがき 】 ------------------------------------------------------------------------ プログラミングに熱中しすぎて、首が痛いです(苦笑)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴 ------------------------------------------------------------------------ 竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/ 竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/ 創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/ [BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/ [BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/ Twitterやってます:http://twitter.com/takewave E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。) このメルマガの転送は自由です。 引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね 他サイトに全文を引用することは禁止します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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