第469号 Iメッセージの前後に加えたい言葉

2009-11-12

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~
------------------------------------------------------------------------

こんにちは。竹内義晴です。

コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。

メールマガジンの解除はこちら

archive.mag2.com/0000201409/index.html

┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 雨が降るたびに
【コンテンツ】 第469号 Iメッセージの前後に加えたい言葉
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】 雨が降るたびに
------------------------------------------------------------------------

昨日は1日中雨が降っていました。
雨が降るために気温が下がり、秋の深まりを感じています。


▼こちらでブログを書いています。よろしかったら、ぜひ。

blogs.itmedia.co.jp/takewave/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【コンテンツ】 第469号 Iメッセージの前後に加えたい言葉
------------------------------------------------------------------------

┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 今日は、「わたし」を主語(Iメッセージ)にして自分の思いを伝える時に、
 さらに思いを強くする、Iメッセージの前後に加えたい言葉についてお話し
 ます。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2日連続で「Iメッセージ」を使うときの3つのポイントをお話をしました。

第467号 Iメッセージを使うときの3つのポイント

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/10/1561/

第468号 続:Iメッセージを使うときの3つのポイント

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/11/1564/

というお話をしました。

今日は、さらにIメッセージの効果を高める、
Iメッセージの前後に加えたい言葉についてお話します。



▼今日は、ズバリおはなしします

その、前後に加えたい言葉とは・・・

・感謝とねぎらい
・今後の期待

です



▼具体的には・・・

昨日の文例を、今日も引用しますね。

読者さんからいただいた、元々の文例は、

「こないだくらいのミスならかわいいものだったのですが今回も直って
 なかったので悲しくなりました!」

でした。

これを、「私なら…」ということで、こうしました。

「前回もミスがありましたが、今回も同様のミスがありました。
、○○さんに期待していただけに、わたしはとても残念に思います。」

さらに、前後の加えたい言葉を加えてみます。

つまり、

・感謝とねぎらい
・Iメッセージ
・今後の期待

という流れにするのです。



▼では、早速

シーンとしては、読者さんからいただいた、

「クライアントが書面にて、当方のミスの指摘を仕事の原稿に添付する」

にしましょう。
(今回は、ビジネス上のやり取りでも、
 元々の文体にならって、あえてかしこまらない形で表現しています。)

「(感謝とねぎらい)
 お世話になっております。
 いつも原稿を執筆していただきまして、本当にありがとうございます。
 今回の原稿もとても考えさせられる内容でした。
 
 ところで…
 
 (Iメッセージ)
 前回もミスがありましたが、今回も同様のミスがありました。
、○○さんに期待していただけに、わたしはとても残念に思っています。
 
 (今後の期待)
 わたしは、○○さんだから原稿をお願いしているのです。
 次回は、よりいい原稿を期待しています。」

もっと文章を足せばいろいろと表現できますが、
シンプルに書けばこんな感じになりますね。
これなら、全然嫌みっぽくないでしょう?

また、感謝とねぎらい、今後の期待を加えることで、
文章全体がポジティブなメッセージに変わるので、
嫌みにも聞こえないのです。

さて、明日は、

「会話テクニックで人は動かない理由」

についてお話します。



▼コメントはこちらから

今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。
コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。)

clap.mag2.com/prubiotres?469

Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。

twitter.com/takewave

コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。

www.takewave.com/category/mailmagazine/

また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。

(コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。
 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 あとがき 】
------------------------------------------------------------------------

今日も1日、雨のようですね。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴
------------------------------------------------------------------------
竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/
竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/
創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/
[BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/
[BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/
Twitterやってます:http://twitter.com/takewave
E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。)
このメルマガの転送は自由です。
引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね
他サイトに全文を引用することは禁止します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Copyright(c) 2010 テイクウェーブ All Rights Reserved. Designed by o2BusinessTheme