第473号 「頭の中のプログラム」の不具合
2009-11-18
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~ ------------------------------------------------------------------------ こんにちは。竹内義晴です。 コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、 モチベーションアップ、自分自身との関わり方など あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。 メールマガジンの解除はこちら archive.mag2.com/0000201409/index.html ┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【ごあいさつ】 寒いです 【コンテンツ】 第473号 「頭の中のプログラム」の不具合 【 あとがき 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ごあいさつ】 寒いです ------------------------------------------------------------------------ 今朝起きたら、一面が白くなっていました。 朝一番で、奥さんのクルマのタイヤを交換しました。 ▼こちらでブログを書いています。よろしかったら、ぜひ。 blogs.itmedia.co.jp/takewave/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コンテンツ】 第473号 「頭の中のプログラム」の不具合 ------------------------------------------------------------------------ ┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 私たちの思考を司っている「価値観プログラム」。そこに、不具合はないの でしょうか?今日は、価値観プログラムの動作と不具合についてお話します。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 昨日は、「「頭の中のプログラム」とは一体何か?」 www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/17/1570/ というお話でした。 ・生まれたばかりの赤ちゃんの頭の中には何も情報がない ・成長につれて、 「○○の時は、こうしよう」 「○○の時は、こうしちゃいけない」 「○○の時は、○○するのが当たり前だ」 のような学習をしていく。 ・学習した結果が、頭の中のプログラム「動きの定義づけ」となる ・このプログラムの名前を「価値観」と呼ぶ というお話でした。 今日は、「「頭の中のプログラム」にバグはないのか?」というお話です。 ▼プログラムには、必ず不具合がある コンピュータのプログラムを作るときには、 「○○の時は、こう動け」 という論理的な条件を作り、プログラムを組んでいきます。 コンピュータのプログラムって、正確に動くものだと思うでしょう? いえいえ、そうでもないんです。 プログラムは所詮人間が作るので、 不具合をゼロにするというのは、ほとんど不可能です。 (不具合があるのに、まだ見つかっていないというのはあり得ます。) プログラムの不具合を、業界用語では「バグ(小さな虫)」と言います。 ▼「頭の中のプログラム」にバグはないのか? 頭の中の、 「○○の時は、こう動け」 というプログラムを「価値観」と呼びますが、 このプログラムに、バグはないのでしょうか? 例えば・・・ 目の前に、ツンとした表情の人がいたとします。 それを目にすると、 「ツンとした表情の人は、性格がきついはず」 と、価値観プログラムが動きます。すると、 「あっ、ツンとした顔の人は、性格がきついんだよ。嫌だなぁ。」 と、プログラム通りに考えます。 ここで問題なのは、 「ツンとした表情の人は、本当に性格がきついのか?」 ということなのです。 確かに顔はツンとしているけれど、 ひょっとしたら、すごくいい人かもしれません。 となると、この「価値観プログラム」は、 ひょっとしたら誤作動しているのかもしれません。 これ、バグじゃないですかね? (↑バグとは、ちょっと失礼な表現ですが・・・) 同様に、ネガティブな事件が目の前で起きたとします。 本当はポジティブに考えたいのに、 ついネガティブに考えてしまうとします。 これ、バグじゃないですかね? (↑バグとは、ちょっと失礼な表現ですが・・・パート2) ▼幸いなことに、バグは直せます コンピュータのプログラムにバグが見つかったら、 ・何が原因なのか? ・どこにミスがあるのか? を追いかけて、プログラムを直します。 そうそう、直せばいいんです。 で、価値観プログラムが直せるのか?という話ですが ・・・直せます。 その方法は、 基本的にコンピュータのプログラムの直し方と同じなんです。 この続きは、また明日。 ▼コメントはこちらから 今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。 コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。) clap.mag2.com/prubiotres?473 Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。 twitter.com/takewave コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。 www.takewave.com/category/mailmagazine/ また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。 (コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 あとがき 】 ------------------------------------------------------------------------ それほど積もってはいないので、また消えるとは思いますけどね。 それでも、こうして少しずつ気温が下がり、 次第に根雪になっていくのではないかと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴 ------------------------------------------------------------------------ 竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/ 竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/ 創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/ [BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/ [BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/ Twitterやってます:http://twitter.com/takewave E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。) このメルマガの転送は自由です。 引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね 他サイトに全文を引用することは禁止します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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