2009/11/25
第477号 しごとのいみ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~ ------------------------------------------------------------------------ こんにちは。竹内義晴です。 コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、 モチベーションアップ、自分自身との関わり方など あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。 メールマガジンの解除はこちら archive.mag2.com/0000201409/index.html ┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【ごあいさつ】 ホームページを修正しています 【コンテンツ】 第477号 しごとのいみ 【 あとがき 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ごあいさつ】 ホームページを修正しています ------------------------------------------------------------------------ 最近、思うところがあってホームページのデザインを修正しています。 www.takewave.com/ ホームページは、1つの表現ですが、なかなか奥が深く、 デザインから入ると固まらないんです。 「何を伝えたいのか?」 この辺りが定まらないと、手数だけ増えてなんだかしっくりきません。 デザインが変わると、以前のままでは文章が合わなくなってきます。 そこで、文章も変えなければなりません。 もう少し、試行錯誤が必要そうです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コンテンツ】 第477号 しごとのいみ ------------------------------------------------------------------------ ┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ チームをまとめる際、しごとのいみ(価値観)が共有できていないと軸がぶ れ、最大の成果を出すことができません。今日は、その理由についてお話し たいと思います。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 昨日までは、「個人の価値観」についてのお話をしてきました。 今週は、個人から周りを巻き込んで、 「まわりの仲間と価値観を合わせる」というお話をしたいと思います。 チームをまとめるお話だと思ってください。 ▼チームの運営をしていく上で大切なこと わたしの意見では、チームを運営していく上で、 「なぜ、仕事をしているのか」 「何のために、仕事をしているのか」 というような、 「同じ価値観を共有していること」 が、結構重要なのではないかなと考えています。 ▼なぜなら・・・ 同じ価値観を持っていれば、ベクトルの方向が一致しますので、 個人個人の力が同じ方向に向き、最大限の力が発揮できるからです。 ▼昨日、ロバート・ディルツ博士のニューロロジカル・レベルを紹介しました 【スピリチュアル】(人々が属する「より大きなシステム」(他者との関係)) ↑ 【 自己認識 】(信念・価値観、能力、行動、環境の背後にある「誰が」) ↑ 【信念・価値観 】(「なぜ」人はその時、その場所、そのやり方でやるのか) ↑ 【 能力 】(企業や人が「どのように」行動を起こしていくのか) ↑ 【 行動 】(ある環境の中で人や組織が「何を」しているのか?) ↑ 【 環境 】(「いつ」「どこで」その働きや関係が起きるのか) でしたよね? この中の、信念や価値観など、上位の概念が大切だというお話をしました。 上位の影響が、下位へも影響を及ぼすからです。 これは、チームを運営でも同じことが言えます。 ▼多くのリーダーが気づいていないこと 多くのリーダーは、 ・「給料(環境)」は○○円あげるよ ・「ちゃんと営業(行動)」をしてね ・「プレゼンテーションのスキル(能力)」を身につけてね など、具体的な手段について、周りの仲間と共有しますが、 「なぜ」「何のために」を共有している人は、あまり多くありません。 ▼たとえば・・・ わたしが企業で研修をするとき、 ニューロロジカル・レベルを意識して、 ちょっと意地悪な質問をするときがあります。 「今、どんな仕事をしているんですか?」 これは、多くの方が答えることができます。 今、まさに行っている「行動」ですからね。 「なるほど、そのような仕事をされているんですね。 それには、どんなスキルが必要なんですか?」 これも、大体答えることができます。 今、まさに行っている「どのように行っているか」ですからね。 問題は、次です。 「それは、何のためにしているのですか?」 この質問をすると、「お客様のため」など、 次第にあいまいになってきます。特に、 「あなたは、何のために仕事をしているのですか?」 という質問には、ほとんど答えられません。 「お金のため」「生活のため」という回答がほとんどです。 もちろん、お金も生活も大切ですが、 「しごとのいみ」がぶれていて、チームはひとつにまとまるのでしょうか? ですから、給料やスキルも大切ですが、 リーダーがまず最初に示すべきものは、 「何のためにこれをするのか?」 だと思うのですよね。 では、どのように価値観を共有したらいいのでしょうか? あなたなら、どのように共有しますか? 価値観を仲間と共有する方法については、明日お話します。 ヒントは、 第472号 「頭の中のプログラム」とは一体何か? www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/17/1570/ の中にあります。 ▼コメントはこちらから 今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。 コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。) clap.mag2.com/prubiotres?477 Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。 twitter.com/takewave コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。 www.takewave.com/category/mailmagazine/ また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。 (コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 あとがき 】 ------------------------------------------------------------------------ 伝えたい内容も変わってきますので、 ホームページは、1回作れば終わりというものではありません。 定期的な見直しが必要です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴 ------------------------------------------------------------------------ 竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/ 竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/ 創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/ [BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/ [BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/ Twitterやってます:http://twitter.com/takewave E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。) このメルマガの転送は自由です。 引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね 他サイトに全文を引用することは禁止します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










