第286号 聞くとは、ビジョンを共有すること
2009/2/5配信 第286号
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し ご と の み ら い
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。
【わたしの未来は、わたしが決める】
コーチングを中心に、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
あなたのビジネスや生活に役立つ情報をリアルタイムにお送りします。
熟読するもよし、ヒントにするもよし。あなたの立場でご活用ください。
解除方法はこのメルマガの最後にあります。
━☆ 今回のトピックス ☆━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━…‥‥
1:こんにちは 竹内義晴です
2:今日のお話:聞くとは、ビジョンを共有すること
3:あとがき
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┃1┓こんにちは 竹内義晴です
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今日は、あなたの率直な意見をお伺いしたいのですが…
今、SNSのサイトを作ろうかと思っています。
SNSというのは、mixiのようなものですね。
招待制のネットワークサイトです。
もちろん、登録や利用料は一切無料。
SNSを作ろうと思ったのは、コメントなど、レスポンスをしやすいのでは?
と思うことや、読者さん同士のつながりというのもあってもいいのではない
かと思うこと、たとえば、読者さんにコミュニティを立ち上げてもらい、み
なさんが実際に試したコミュニケーションの成功事例をアップしていただい
て、情報共有を図る…などの使い方もいいかもしれません。
「だったら、mixiでもいいのでは?」と思われている方もいらっしゃるかも
しれません。
できれば、ある程度閉じたネットワークのほうがいいかな?と思っています。
mixiは大きくて、個人的にはあまりしっくりこないんですよね。
だったら、新たに作ったほうがいいのかな?と思っています。
そこで、アンケートです。
もし、私がSNSを作ったら、参加したいと思いますか?
参加したいと思われる方は、こちらのクリックをお願いします。
クリック後にコメントを書けますので、アイデア等ありましたらお寄せくだ
さい。(集計上、これはこれでクリックをお願いします。m(__)m)
→ http://clap.mag2.com/prubiotres?SNS
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┃2┓聞くとは、ビジョンを共有すること
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【安心感が人を動かす】
信頼関係を作る話の聞き方についてお話しています。
昨日は、クライアントの宮本さんのご体験をもとに、
「「思い込み」を解き放て!」
というお話をしました。
宮本さんにとって、同僚のYさんは「相手を支配したりコントロールしたり、
いわゆる右肩上がりの時代の管理職の典型のような方」と見えていたそうで
す。さらに話をする前は、出世したいように見えていたそうです。
けれども、いざ話を聞いてみたら、出世したいという思いは「組織文化を変
えていきたい!」「そのためには、立場や権限が必要」という思いをもって
いたということを宮本さんは知ることになりました。
「組織文化を変えていきたい!」という同じ思いを持っていたとは…。
▼宮本さんが得たもの
話を聞くことで、宮本さんは多くの気づきを得ましたが、これを一言で言い
表すと何を得たことになるのでしょうか?
それはですね…【ビジョン】なんです。
相手が描いているイメージなのです。
それが、
「自分と合っている/合っていない」
はひとまずどうでもいいのです。相手がどう思っているのかを共有すること
がまず先です。
▼たとえば…
クルマが好きな人同士が話をしていたとします。一方はクルマで遠くに出か
けることが好きで、もう一方がメカニック的なことが好きだったとします。
お互いに使う言葉は、「クルマが好き」です。けれども、見ている方向や、
描いているイメージは全く違うのです。
だから、話を聞くのです。「クルマの何が好きなんですか?」と。
自分が、クルマが好きな理由を捨てる必要はないのです。相手が描いている
イメージを知ることがまず先です。
▼言葉の裏には、たくさんの思いが隠されている
表に出てくる言葉や態度、振る舞いは、裏にあるビジョンが何かしら関わっ
ているものです。普通は、その表に出てきた言葉だけで、「いい/悪い」と
決めつけてしまいます。
それは、仕方のないことかもしれませんが、そこで終わってしまうのは非常
にもったいないことです。
言葉に現れていない裏を聞き、「あ~、だからそういう言葉になるのか」を
知ることが、納得感につながるのです。さらに、相手も「本音を聞いてくれ
た」という思いを抱き、信頼関係へとつながっていくのです。
話を聞く…といえばたった一言ですが、その奥は結構深いのです。
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