第316号 シンプルな問いかけのフレームワークをビジネスに生かす
2009/3/7配信 第316号
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し ご と の み ら い
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。
【わたしの未来は、わたしが決める】
コーチングを中心に、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
あなたのビジネスや生活に役立つ情報をリアルタイムにお送りします。
熟読するもよし、ヒントにするもよし。あなたの立場でご活用ください。
解除方法はこのメルマガの最後にあります。
━☆ 今回のトピックス ☆‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
1:こんにちは 竹内義晴です
2:今日のお話:シンプルな問いかけのフレームワークをビジネスに生かす
3:あとがき
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┃1┓こんにちは 竹内義晴です
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ご連絡が2つあります。
▼1つ目
仲間のセラピスト、「ぢんさん」こと心屋仁之助さんが新しい著書を出版さ
れます。
タイトルは、「光と影の法則」
恋愛・仕事・家族・学校・友人・子ども・病気・お金……
人生に起こるすべての「問題」は、ある「自然の法則」に導かれていると、
心屋仁之助さんは言います。
この短い物語には、目の前の悩みを解決し、幸せへと導いてくれる「人生の
法則」があります。
セラピーの現場でさまざまな心理療法を使い、実際に変化を遂げたクライア
ントのケースをもとにした感動の物語。多くの人に共通する心の悩みのパタ
ーン、その解決方法が、きっとわかると思いますよ。
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沢山のプレゼントを用意しているそうです。
事前登録していただいた方だけの楽しいプレゼントもあるそうですよ。
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▼2つ目
SNSの招待についてです。すべての方に招待メールをお送りしておりますが、
まだ届いていないというご連絡もいただいております。申し込んだのにまだ
届いていないという方は、迷惑メールフォルダ等をご確認ください。よろし
くお願いたします。
■3/4創刊!
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このような「仕事のフレームワーク」について情報を集めたり、学んだりす
る方はとても多いと思いますが、意外とおろそかにされているのは「コミュ
ニケーションのフレームワーク」です。コミュニケーションギャップによっ
てさまざまな問題が起きる一方で、コミュニケーションを体系的に学んだこ
とがある人はほとんどいないのが実情ではないでしょうか?
学んだことがあるという方は手を上げてみてください。あまりいらっしゃい
ませんね?
日本では、「あうんの呼吸」「同じ釜の飯を食った中だから」「誠意があれ
ばわかってくれる」「相手のためを思えば気持ちは通じる」というような言
葉があります。それらはとても大切なことですが、そのような精神論だけで、
上手にコミュニケートできるのでしょうか?
社内だったらそれでもまだ救われますが(…いや救われませんね)、これが
お客様との関係で、あなたの会社の評判や利益を落としているとしたら…?
それはとてももったいないことだと私は思います。
私はコミュニケーションやファシリテーションについて教えることもあるせ
いか「あ、このときこう言ってくれたら買うかもしれないな」とか、「なぜ
このときこう言うのだろう?」というコミュニケーションのギャップについ
ては非常に敏感です。
また、セールスの現場では「売り込み」が行われますが、欲しくないのに売
り込まれてうれしい人は誰もいません。そのような現場を目にすると、「あ
~あ、またやっちゃってるな~」とか、「もっとこうすればいいのに~」と
思うことが非常にたくさんあるのです。
そこで、最近実際にあった事例をもとに、「シンプルな問いかけのフレーム
ワークをビジネスに生かす」というお話を何回か分けてお話したいと思いま
す。そして、ビジネスの現場でコミュニケーション力を高める重要性を少し
でもわかっていただきたいのです。さらに、できればあなたの会社でも、コ
ミュニケーション力を上げるような方策をとっていただきたいと思うのです。
あなたの会社の商品が売れないのは商品が悪いのではなく、コミュニケーシ
ョンの悪さが原因で、お客様との信頼を損なっているからかもしれないので
す。
▼まず、おさらいです。
これまで、シンプルな問いかけの流れについてお話してきました。
その流れとは、
1:テーマ設定:○分後に何を得ていたい?
2:現状把握:何に困っているの?
3:ゴール設定:あなたはどうしたいの?
4:意味の確認:望ましい未来を叶える意味は?
5:ギャップの確認:何があれば、ゴールが達成できる?
6:行動計画:何からはじめる?
でしたよね?とてもシンプルな流れですが、
これってコーチングに関わることだけだとお思いですか?
いえいえ……シンプルなフレームワークを侮るなかれ。
これはビジネスのフレームワークとして、多くのシーンで生かすことができ
るのですよ。
▼問いかけて、聞き出すこととは?-例えば。セールスの現場で-
問いかけるというのはどういうことかと言いますと、「言葉にしていないこ
とを聞き出すことだ」と、以前のメルマガでもお話しました。つまり、お客
様が「本当に欲しいと思っているものが分かる」ということになるのです。
これは、セールスでも、コンサルティングでも、カスタマーサポートでも、
基本の「キ」となる部分となります。お客様が「本当に」欲しいと思ってい
るものが分からなければ、最適な解決策は提供できませんからね。
例えば、コンサルタントの佐藤昌弘さんは、
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク 佐藤 昌弘
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