2009/5/1配信 第371号
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し ご と の み ら い
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。
【わたしの未来は、わたしが決める】
コーチングを中心に、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
あなたのビジネスや生活に役立つ情報をリアルタイムにお送りします。
熟読するもよし、ヒントにするもよし。あなたの立場でご活用ください。
解除方法はこのメルマガの最後にあります。
━☆ 今回のトピックス ☆‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
1:こんにちは 竹内義晴です
2:今日のお話:0を1にすることで、100につながる
3:あとがき
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┃1┓こんにちは 竹内義晴です
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今日から5月ですね。
▼おしらせ:その1「まぐまぐ!を最新版のみ公開とします」
メールマガジンのバックナンバーに関する配信方法変更のご案内です。
このメールマガジンはまぐまぐ!さんにて配信しています。
これまで、バックナンバーは、まぐまぐ!さん上で「すべて公開」に
しておりましたが、本日より「最新版のみ公開」といたします。
その理由は、コンテンツをホームページに集約したいことです。
2008/12/8以降のバックナンバーはホームページ上で読むことができます。
左側のメニューに「XXXX年バックナンバー」というのがあります。
また、サイトマップ
www.takewave.com/about/sitemap/
には、すべてのページや記事が一覧で表示されますので、
上記URLをクリックして、ページを切り替えていくと、
これまでのバックナンバーを一覧で見ることができます。
よろしくお願いいたします。
▼おしらせ:その2「メールが届かない場合の対処」
メールマガジンが突然配信されなくなるという例が報告されています。
このメールマガジンは毎日配信しておりますので、
あなたがお使いのメールサーバによっては、
(特に会社のメールアドレスで登録されている場合など)
「迷惑メール」と判定されている場合があるかもしれません。
もし、メールが突然送られなくなりましたら、
ホームページにも同じ情報を更新していますので、
そちらもご活用ください。
トップページには、更新の内容が表示されています。
www.takewave.com/
(携帯でも同じURLで見ることができます。)
もっとも、私のところにも大切なメール以上に迷惑メールが届きますし、
メールが情報配信に使えなくなる…という日が来るのかもしれません。
▼おしらせ:その3「いつもコメントありがとうございます」
メルマガの感想をお寄せいただきましてありがとうございます。
あなたの声は確実に私に届いています。
本来なら、すべてにお答えしたいところですが、
時間的な制約でそれが叶わないことをお許しください。
いつもありがとうございます。
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┃2┓0を1にすることで、100につながる
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ゴールデンウィークということもあり、
ゆるいお話をしたいと思います。
今、「文才がなくても書ける小説講座 」という本を読んでいます。
文才がなくても書ける小説講座 (ソフトバンク新書)鈴木 信一
www.amazon.co.jp/dp/4797353880/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
将来小説を書きたいなぁと思っていますが、
本のタイトルのように、私のは文才がありませんので、
「小説は、どうやって書くのだろう?」
という気持ちで読んでいます(笑)。
この本は、これまでのいろんな小説をところどころに引用しながら、
「書くこと」の仕組みについて教えてくれます。
▼書き方のテクニック
私は本を読むのが好きなので、こうして文章を書く場合に、
これまで読んだ本の中から、
「この表現はグッとくるなぁ」
という表現をときに真似て書くことがあるというのは、
以前から申し上げているとおりですが、
この本には、その事例がたくさん紹介されています。
▼一方…
表面的なテクニックは、確かに「なるほど」と思えたのですが、
この本を読んで感じたのは、そのような
「小説を書くための、表現のテクニック」
ということよりも、
「小説を書くことも、他の世界でも、結果を出す基本は同じなんだな」
ということを強く感じたのです。
▼先日お送りしたメルマガのお話
先日、『「自分の哲学」を持つことで、つらさが楽しみに変わる』
というお話をしましたよね?
www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/04/22/1188/
このお話の中で、
「一流の選手とお話をする機会もありました。
一流の選手は必ずといっていいほど、
言うことが同じ。しかも全て哲学的なことなんです。」
という読者さんの声がありましたが、
この本を読みながら、まさにそれを感じてしまったのです。
▼たとえば…
この本には、こんなことが書かれています。
「小説はいつ書くか?」という部分では、
『一番まずいのは、「小説を書き上げた自分」を漠然と空想し、
何もしないことです。そういう人はある時機が来れば一気にやれる
とでも思っているのでしょうが、小説に一気ということはありません。
あるのは「次の一行」だけです。』
私はこれを読んで、「そうだよなぁ」と思いました。
いくら表現方法を勉強しても、書かなければ意味がありません。
また、小説家の坂東眞砂子さんの言葉を引用した、
この言葉もグッときます。
『0とは、何もないということ。何も動かない。何もしない。
1とは、何かするということ。ほんの少しの動きでいい。
ただそれは、10にも100にもつながっていく。』
やらなきゃだめってことなんですよね。
▼けれども、一般的には、
「やる」ということよりも、
「やるためのテクニック」を学ぶ人が多く、
「テクニックも大切だけれど、まず手足を動かさなきゃね」
と、感じたのでした。
ということで、
この文章を書き終えようとしている今、
あなたに向けて書いているつもりでしたが、
「書かなきゃいけないのは、この、私か…」
ということに気がついてしまいました(汗)。
ということで、手足を動かしてみることにします。
(本当に書けるのかなぁ…)
▼今日の内容はいかがでしたか?
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コメントはご紹介させていただく場合があります。
紹介されたくない場合は、その旨お知らせください。
コメントはすべてに目を通しております。
いつもありがとうございます。
┌───────────今日のポイント───────────┐
テクニックをいくら勉強しても、実際にやり始めなければ、
そのテクニックは生きることはない。
0から1に変えること。それが、次の10や100を生む。
まず、手足を動かそう。
└─────────────────────────────┘
┏┓
┃3┓あとがき
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私は今のところゴールデンウィークの予定がありません。
どこかを利用して、
近くの公園にお弁当を食べにでも行こうと思っています。
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2009.05.01


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