第375号 五月病を乗り越える6つのステップ

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

今日のトピック

新入社員や4月から配属が変わった方は、新たな環境で、自覚している以上にストレスを抱えることが多いものです。そのため、ゴールデンウィーク明けは「五月病」に陥りやすいのです。「五月病かな」と思った時に実践しておきたい6つのステップを紹介します。

今日のお話

ゴールデンウィークもあと2日。帰省された方、旧友と久しぶりに再会した方、旅行に出かけた方、ご自宅でゆっくりした方など、それぞれの楽しみ方をされたのではないでしょうか?

特に、今年社会人となった新入社員の方や配属が変わったなど、4月以前と環境が大きく変わり、1ヶ月間緊張にさらされた方にとって、この連休はリフレッシュするいい機会になったのではないかと思います。

一方、長い休みが明けるとなんとなくやる気が出ないものですが、特に環境が大きく変わった方が感じる無気力感や不安感などの症状は「五月病」として知られています。

本日、ITmediaエンタープライズに寄稿した記事が公開されましたのでご紹介しますね。

ポジティブシンキングをして前向き考えるのもいいのですが、無気力感や不安感があるときにポジティブに考えるのは難しいものです。それを無理にポジティブに考えると、かえって無気力感を覚えることもあります。

このような場合は、まず、ネガティブな気持ちをゼロに戻し、そこからポジティブへと切り替えていくステップが必要です。

このときに効果的なのが「自分と対話する」こと。この記事では、「五月病を乗り越える6つのステップ」として、ストレスを感じている自分と対話する方法をご紹介しました。

1.ストレスに感じ、自信を失っていることを探す
2.「何に無理をしているのか」をまとめる
3.不満を口に出す
4.無理している自分と対話する
5.無理をしてきた自分にねぎらいの言葉をかける
6.今起きていることで、何が得られたかを考える

詳細につきましては、リンク先をご覧ください。

また、もしあなたが上司で、新入社員や配属が変わった部下をお持ちでしたら、表面的には元気に見える部下ても、何らかの無理をしている場合が多いものです。相手のストレスを和らげる方法として効果的なのが、「話を聞いてあげること」。

言葉で「話す」ことによって、抱えているストレスを「放す」のです。批判やアドバイスは必要ありません。「ただ、話を聞いてあげる」のがポイントです。

過去の記事も参考にしてください。

第255号 話を聞くことによって得られること…話し手にとって
第282号 信頼関係を作る聞き方-聞く姿勢を見せる
第283号 信頼関係を作る聞き方-場が作る「話しやすさ」
第286号 聞くとは、ビジョンを共有すること
第287号 信頼関係を作る聞き方-無理に変えようとはしない
第288号 話すことで、自分の中に答えを見つけるようになる
第289号 なぜ、話を聞いてもらうと気分が軽くなるのか?


5月は新芽が芽吹き、とても気持ちがいい季節です。ストレスと上手に付き合いながら、新芽のように成長していきたいですね。

コメントをお待ちしております

フィードバックはどうぞお気軽に。あなたのコメントは多くの方に役立ちます。コメントは承認後に反映されますので、もし、私だけのコメントとしてお送りいただきました場合は、その旨お知らせくださいね。

編集後記

ITmediaさんに寄稿するのが夢の1つでした。夢が叶ってうれしかったです。

では、また明日!

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.

Powered by WordPress | Visit www.iFreeCellPhones.com for Free Cell Phones. | Thanks to Palm Pre Blog, MMORPG and Fat burning furnace review