今日のトピック
仕事上で困っているとき、私たちはなかなか周りの人に手助けをお願いすることができません。やるべきことを一生懸命にやっているのなら、ぜひ周りの人にお願いをしてみてください。きっと多くの方があなたに力を貸してくれると思います。そこで、お願いするときのポイントをお話します。
今日のお話
昨日、ITmediaさんに寄稿したというお話をしました。私のような一個人の記事がメディアに載るというのは大きなことです。これまでも何度か取り上げていただいたことがありますが、その度に、本当にありがたいなと思います。
さて、今回はどのようにしてこの機会を得たのでしょうか?
今回機会を得た方法とは?
実は、この機会を得たのは丸秘のノウハウがあるのです。今日、その秘密をすべてお話します……というのは、よくある情報商材のキャッチコピーですが、残念ながら丸秘のノウハウといったものはありません。
今回の機会を得るために私がとった行動は「お願い」です(笑)。
「貴社のサイトで記事を書くのは私の夢です。記事を書かせてください。」と素直にお願いしました。幸い、同じ系列のサイトでブログを書いておりましたので、とりあえずの連絡先は分かりました。
その後、メールでのやり取りが何回かありました。採用されるかわかりませんでしたが、ダメもとで原稿を書いてお送りました。そうしたら、めでたく採用された…というわけなんです。
ね?丸秘のノウハウではないでしょう?
「お願いしてはダメ」という思い込み
あなたは、人にお願いをするのは平気なほうですか?それとも、躊躇(ちゅうちょ)する方ですか?
人にお願いするとき、私たちはよく、
「お願いしてもダメと言われるんじゃないか?」
「相手は忙しいんじゃないか?」
「仕事ができない奴と思われるんじゃないか?」
など、いろんな思いが浮かびます。けれども「お願いされる側」だったとしたらどうでしょうか?よほど忙しかったり、相手が信頼できなかったら別ですが、上に書いたようなことはあまり思わないのではないでしょうか?(頼ってくれたことがうれしいと思うこともありますよね?)
「お願いしてもどうせダメなんじゃないか」…というのは、思い込みの場合が多いのです。
一生懸命やっている人には、協力してくれる
もっとも、もし私がITmediaさんのブログで批判記事ばかりを書いて問題を起こしていたり、原稿が独りよがりで、読者が求めるような記事ではなかったとしたら採用はされなかっただろうと思います。ですから、最低限のルールは守り、自分が実現したいことに一生懸命取り組むことはとても大切です。
その上で、さらに前に進みたいと思うときには、
「○○したいので手伝ってください。」
「○○が私の夢です。力を貸してください。」
と、周りの人にお願いをしてみてください。
お願いをするときのポイントがあるとしたら、「○○したい」「○○が夢」という部分を明らかにしておくことと、お願いした以上、自分でもさらに一生懸命取り組むことだと思います。
そうすることで、きっと多くの方があなたに力を貸してくれると思いますよ。
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メールマガジンのコメントをブログに書いていただくようにしてから、すでに何名かの方からコメントをいただくことができました。ありがとうございます。
例えば…
第373号 新型インフルエンザを寄せ付けない方法
www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/05/03/1365/
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では、また明日!


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