こんにちは
テイクウェーブの竹内義晴です。
メルマガの体裁を変えてから1ヵ月ほど経とうとしています。以前は、
・あいさつ
・メインコンテンツ
・あとがき
という構成でしたが、携帯でメールを読まれている方を意識して、できるだけシンプルな構成に変えてみたんですね。
けれども、最初の挨拶がないと、なんだか緊張感がある感じがしていました。そこで、あいさつを復活することにしました。
アイスブレイクって大切ですもんね。
今日のトピック
仕事で相手に成果を出して欲しいときや、期待を裏切って欲しくないときに、私がいつも使う言葉をご紹介します。
今日のお話
先ほど、娘が私に言いました。
「チョコは食べないから、冷蔵庫にあるチョコを取ってくれない?」
子供はみんなお菓子が大好き。最近、娘はお菓子をよく食べます。
「食べないのなら、取る必要ないじゃん」
と言うと、
「2階にある冷蔵庫から1階にある冷蔵庫へチョコを移したいの」
と言います(ちなみに、我が家は冷蔵庫が2台あるんです)。
私はこの言葉を聞いて、こう思いました。
「チョコを手にしたら食べたくなって、口に入れてしまうのではないか?」
期待を裏切って欲しくないときにかけてしまう言葉
毎日甘いものばかりを食べている娘に対して、私はチョコを食べて欲しくないと思いました。
昔の私なら、きっとこのような言葉をかけていたと思います。
「いい?絶対にチョコを食べちゃダメだよ。食べないって言ったって、どうせ食べちゃうんだから。」
仕事上でよくあること
仕事で相手に成果を出して欲しいときや、期待を裏切って欲しくないときに、ちゃんとやって欲しいと思うばかりに、
「今日は失敗しちゃダメだよ。いっつも失敗するんだから…」
など、失敗することを前提に否定的な言葉をかけてしまうことがよくあります。このような言葉をかけられると、「信頼してないんだな」というような気分になります。
あなたもこのようなご経験があるのではないでしょうか?
期待を裏切って欲しくないときに使う言葉
私は、期待を裏切って欲しくないときには、次のように言うようにしています。
【信頼しているからね】
たとえば、先ほどの娘のチョコの話なら、
「チョコは食べないでね。信頼しているからね。」
という感じ。こちらが信頼してあげることで、裏切れないと思うんですよね。
先ほどの仕事の例なら、
「今日は失敗しちゃダメだよ。いっつも失敗するんだから…」
というところを、
「今日はうまくやってね。信頼しているからね。」
とすれば、「信頼してくれているんだな」ということが伝わると思うんですね。信頼されたら裏切れないじゃないですか。
このときのポイントは、
・未来の「できていること」を前提にすること
・信頼していることを伝えること
です。
同じことを伝えたいのなら、言葉かけで全然違うと思います。少しだけ、気にしてみてください。
編集後記
月末ということもあってか、今日はあわただしい一日でした。来週からは月が変わりますし、少し落ち着いて仕事がしたいです。
6月か…もう一年の半ばに差し掛かっているのですね。


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