こんにちは
私の家は高原にありますが、
この季節は山菜取りで山に入る方が多くいらっしゃいます。
私は消防団に属していますが、
昨日、山に入ったきり戻ってこない人がいるとの連絡が入ったため、
夕方から捜索をしましたが見つかりませんでした。
そのため、今日も捜索となりました。
午前中はコーチングのセッションがあったために
午後から捜索に合流する予定でしたが、
先ほど見つかったとの連絡が入り一安心。
帰ってきてから書こうと思っていた
メルマガを書くことができてうれしいです。
▼読者の高橋さんから
うれしいメールをいただきましたのでご紹介しますね。
—
こんにちは!初めてメールさせて頂きます。北京からメールしています。
いつも心のこもったメッセージ、ありがとうございます。
毎日楽しみに拝見しています。
今後、メルマガのペースを少し落とされるとのことですが、
ちょっと、残念です。
お忙しいと思いますが、出来るだけ、書いていただければありがたいです。
北京に駐在して1年半が経ちますが、空気が悪いこと+言葉の問題
を除けば、毎日刺激的な生活を送らせて頂いております。
私の趣味も仕事です。新しいビジネスの立ち上げを行っていますが、
毎日毎日いろいろなアイデアを考え、テストを繰り返しながらの
前進です。
気分がものすごく良い時もあるし、すごく落ち込む時もありますが、
竹内様もメルマガを読んで、励みにさせて頂いています。
これからも頑張ってください。
PS:北京に来られるときがあれば、おいしいお酒を飲みに行きましょう。
—
まずは、
メルマガ配信のペースを落とす件、本当に申し訳ありません。
出来るだけ書いていきたいと思います。
その代わりにいただいた時間のおかげで、
今取り組んでいる活動を形にすることができます。
また、ご報告させていただきたいと思います。
高橋さんは新しいビジネスを立ち上げていらっしゃるのですね。
異国の文化の中で、苦労も多いのではないかとお察しします。
私も高橋さんのメールで励みにさせていただきました。
近い将来、おいしいお酒が飲みたいですね。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
今日のトピック
世の中には、楽観主義者も悲観主義者もいますが、
どちらも正しいとラルフ・ウォルドー トラインは言います。
今日は『人生の扉をひらく「万能の鍵」』という本の中から、
私が好きな一節をご紹介します。
今日のお話
私の好きな本の1つに、
人生の扉をひらく「万能の鍵」 ラルフ・ウォルドー トライン
価格:¥ 1,890(定価:¥ 1,890)
www.amazon.co.jp/dp/4763196049/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
がありますが、自動車王のヘンリー・フォードは晩年、
「自分の成果王はこの本のおかげである」
と語ったといいます。
この本は、いわゆる自己啓発書の一種です。
書いてある内容は、これまでメルマガでご紹介したことがある
「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン
価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260)
www.amazon.co.jp/dp/4763195093/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
君に成功を贈る 中村 天風
価格:¥ 1,890(定価:¥ 1,890)
www.amazon.co.jp/dp/4891010207/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
などと大きく変わりませんので、
すでにいずれかをお読みでしたら、
改めて読んでくださいとは特に申しません。
なぜなら、私は、
自己啓発書や成功哲学を読んで「その気」になるだけよりも、
少しでも行動することが大切だと考えているからです。
自己啓発書の基本は、いずれも同じです。
けれども、今日あえてこの本を引用しますのは、
この本に書かれている一言がとても好きだからです。
2種類の人で構成される世の中
世の中には、
物事を素直に捉える人もいますし、いつも斜めから捉える人もいます。
楽観的に考える人もいますし、いつも悲観的に考える人もいます。
大雑把に分ければ、2種類の人で構成されています。
どちらかといえば楽観主義のほうがいいのでは?
とも思いますが、トラインは「どちらも正しい」と言います。
この本の帯に書かれている言葉を引用します。
楽観主義者は正しいし、
悲観主義者もまた正しい。
この二つは光と闇が違うように違うか、
どちらも正しい。
どちらも自分の見方、
世界観からすれば正しいのだし、
それぞれの人生を決定するのは、
世界観なのだ。
それが、力強い人生になるか
無力な人生になるか、
安らかな人生になるか
苦痛だらけの人生になるか、
成功の人生か失敗の人生かを決める。
好きなんですよ~。この一言が。
突き詰めれば、
「今のままがいいか、嫌か、自分で決めろ」
と言われているようで、身に詰まされる思いになるのです。
自己啓発系の本の多くには
「思った通りになる」
という言葉がよく書かれていますので、
奇跡を期待したり、
思った通りにならないと「言っていることと違うじゃないか!」と思いがち。
何を隠そう、私もそう思ってきた一人です。
(だからこそ、今は行動を重視しているわけですが…(苦笑))
現実の生活の中には、
本に書いているように簡単には思ったとおりにならず、
つらく苦しいことがたくさんあります。
中には、
「思った通りになる」と書かれていても、
「今、何がしたいのか?何ができるのかわからない」
という方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、私もそうです。
「こうしたら絶対にうまくいく」
という方法があるのなら、教えてください(笑)。
(あてにはしませんが…。)
だからこそ、うまくいかないことがあっても、トラインの、
「まぁまぁ、それはわかったから、今のままがいいか、嫌か、自分で決めろ」
というのを思い出すと、
「わかったよ。もう少しがんばってみるよ」
という気分になれるのです。
編集後記
捜索のために山に入ると、
自分自身が方向感覚を失ってしまうので結構怖いものがあります。
山に入るときは、十分な準備(食料や方位磁石など)をして楽しんでください。


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