2009/06/23

第408号 目の前に起こることは、将来役立つこと

こんにちは


23、24日と東京で仕事があります。

昨夜関東にお住まいのクライアントと話したら、とても蒸し暑いとのこと。
暑いのが苦手なので心配です。


今日のトピック


私たちの目の前にはいろんなことが起きますが、将来必ず役立つことだとわか
れば、嫌なことでも楽しくなってきます。


今日のお話


今日のお話は、

「目の前に起こることは、将来役立つこと」

というお話です。



私達の目の前に起きるいろんなこと


毎日生活していると、いろんなことが起きますよね?
自分にとってうれしいこともあれば、
悲しいこと、悔しいこと、苦しいことなどたくさんのことが起きます。

うれしいことは、手放しで喜べばいいのですが、
それがネガティブであればあるほど、
ムカついたり、投げ出したくなったりしてしまいます。

そう思ってしまうのは仕方のないことですが、
「目の前に起こることは、将来の自分にとって役立つこと」
ということに気づくことができたら、
自分を変えるチャンスでもあり、
今後大きな何かを得る合図かもしれないなと、ある事を通じて思いました。



こう思った「ある事」とは?


今、本を書いています。1/5ほど終わりました。

これまで、本を書き始めるにあたり、
出版する意味や目的、本の構成など
編集者さんと私の思いをすり合わせてきました。

今は、そのテーマに基づいて原稿を書いていて、
できた原稿から編集者さんに送っています。

すると、いろんなコメントを寄せてくださいます。

中には、うれしいコメントもあり、
中には、厳しいコメントもありますが、
私もまだまだ未熟なので、厳しいコメントには、

「いや、僕の言いたかったことはそうではなく…」と、
カチンとくることもしばしば(笑)。

けれども、冷静になってコメントの意味をよく考えてみると、

「あ~、これば今のボクにとって足りないことだよなぁ」とか、
「この視点を今後も持つことができたら、将来とても役に立つなぁ」とか、
(逆に、「今のままで過ごしていったらやばいなぁ」とか)

長い視点で見たときに、非常に役立つ情報が満載だということに気づきました。


「すべては必然なんだ。だから、何事にも一生懸命取り組んでおこう」

という精神論を言いたいわけではないんですね。
それよりも、もっとラフに、

「今、目の前に起きていることはとても嫌なことかもしれないけれど、
 それは将来すごく役立つことなんだよ。だから、今やっておこうよ。」

ということをお話したかったんです。
将来役に立つを分かれば、嫌なこともなんだか楽しくなってきませんか?



以前のことを振り返ってみると…


そういえば、以前エンジニアにこだわっていたときに、
リーダーになるのはとても嫌でした。

あんなに嫌だったのに、
今となってみればこんなに役立っているなんて、なんだか笑い話です。

「今は嫌なことでも、将来、これが何かに役立つから起こっているんだ。
 一体どんなことが起こるんだろう……(ワクワク)。」

嫌なことも楽しくなっちゃうな~と思います。

今、そこにいるときはしんどいですけどね。
未来からみれば、今嫌なことが、役に立つ日が必ず来ます。



編集後記


今夜は、知人と会う約束をしています。
暑ければビールがおいしくなりますし、まぁいいか(笑)。


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