第419号 「大丈夫」の一言が道を拓く
目次
- ごあいさつ ― 本は7/10ぐらい終わりました
- コンテンツ ― 第419号 「大丈夫」の一言が道を拓く
- ご案内 ― 8/8(土) 9:00~ 創発コーチング電話会議
- あとがき
ごあいさつ 本は7/10ぐらい終わりました
学校が夏休みに入り、地域の公民館でラジオ体操をしています。
毎朝、子供と一緒に参加しています。
さて、今書いている本ですが、7/10ぐらいまで終わりました。
この2週間ほど、書いては消し、書いては消しの日々が続いていましたが、
先週の金曜日に、大きな岩がゴロンと動いてくれ、
ある区切りまで書き進めることができました。
今日までの分を、後ほど編集者さんへお送りするところです。
どんなことを書いているのか、少しお話しますね。
今書いている本の目的は、
各個人がバラバラでチームとしての成果が上がらず、
メンバーのモチベーションも上がらないような「バラバラなチーム」を、
メンバー同士がおたがいに協力し、建設的な意見を出し合い、
個々の能力を最大限に発揮し、「結束力のあるチーム」にすること。
ちょっとした会話の工夫で、それが実現しようというのが、
この本のテーマです。
各個人がバラバラな方向を向いていて、
おたがいに協力し合わないためにチームとしての成果を上げることができず、
そのために、自分のモチベーションも上がらない・・・
そのような悩みを抱えている方、
「このままじゃまずいなぁ」と、すでに気づいている方に
読んでいただきたいなと思っています。
コンテンツ 第419号 「大丈夫」の一言が道を拓く
今日のトピック
今日は、私の失敗から、「大丈夫」という言葉の重みについて、学んだ
ことを共有させていただこうと思います。
ブログでお叱りをいただきました
実は昨日、ブログで書いた文章を通じて、
大変なお叱りを頂く結果を招いてしまいました。
どのようなことかと申しますと…
私には、このメールマガジンのように、情報を発信する側の時と、
1読者として、情報を受け取る側の時があります。
私にも、ある方の好きなブログがありまして(つまり、ファンですね)、
ためになる記事が多く、更新を楽しみにしています。
その方が、新たなメディアで発言しているということを知り、
楽しみにそのサイトに見に行ったのですが、
ブログではためになる記事が多いのに、
そのサイトでは他人を中傷するような発言が多かったことがあり、
1ファンとして、ガッカリ(というよりもショック)
してしまったということがありました。
私も、メールマガジンのように情報を発信をしていますが、
今回体験したようなことで、読者のみなさんに、
「ガッカリさせるようなことがないようにしよう」
「表裏がないようにしよう」
と思いました
そこで、良かれと思い、次のような文章を書いたのですが、
「上から目線」「ガッカリという表現にガッカリ」など、
大変なお叱りを頂く結果となってしまいました。
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あとがき
経験談や事例をたくさん入れ、実践で使える本にしていきますね。
今しばらく、おまちください。




