━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~ ------------------------------------------------------------------------ こんにちは。竹内義晴です。 コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、 モチベーションアップ、自分自身との関わり方など あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。 メールマガジンの解除はこちら archive.mag2.com/0000201409/index.html ┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【ごあいさつ】 予告 【コンテンツ】 第474号 価値観プログラムのバグを直す3つのステップ(1) 【 あとがき 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ごあいさつ】 予告 ------------------------------------------------------------------------ IT系メディアで連載で執筆しております、「ビジネスマンの不死身力」ですが、 www.itmedia.co.jp/keywords/invulnerable_bp.html 昨日、原稿を編集者さんに送りました。 今回の記事は、先週好評だった「Iメッセージ」について書きました。 (ちなみに、「Iメッセージ」という言葉は使っていません。) 先週書いたものを再度編集しなおし、 新たに寄せられた成功事例や、 ネガティブメッセージだげでなく、 ポジティブメッセージを相手に伝える、実際の事例を加えてパワーアップ! 編集者さんの初見の感想は、なかなかよさそうです。 これも、読者のみなさんがいてくれたおかげでできた原稿です。 みんなで作り上げた感じがしています。なんか、うれしいな~。 感謝! ---- 1点、業務連絡です。 先日、文例とIメッセージへの疑問をお寄せいただいたあかねさんへ。 提供いただきました文例が、リアリティがあってすばらしかったので、 「こないだくらいのミスならかわいいものだったのですが今回も直ってなかっ たので悲しくなりました!」 という文例を若干変えて、引用させていただきました。 あかねさんのおかげで、 多くの方が自分の思いを上手に伝えられるようになれると思います。 直接ご連絡する手段がありませんでしたので、 この場を借りてご報告いたします。 文例をご提供いただきました勇気に感謝をこめて。 以上、業務連絡終わります。 ---- ▼こちらでブログを書いています。よろしかったら、ぜひ。 blogs.itmedia.co.jp/takewave/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コンテンツ】 第474号 価値観プログラムのバグを直す3つのステップ(1) ------------------------------------------------------------------------ ┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 私たちの思考を司っている「価値観プログラム」。今日と明日で、価値観プ ログラムのバグ(不具合)を直す3つのステップについてお話をしたいと思 います。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 昨日は、「「「頭の中のプログラム」の不具合」 www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/18/1572/ というお話でした。 ・コンピュータのプログラムは「○○の時は、こう動け」という条件を作り、 プログラムに起こす。 ・プログラムには必ず不具合がある。これをバグ(小さな虫)という。 ・「頭の中のプログラム」にも、思い通りに動かないバグがあるのでは? ・「頭の中のプログラム」のバグは直すことができる というお話でしたね。 今日は、「価値観プログラムのバグ(不具合)の直し方」というお話です。 ▼おことわり 大切な価値観に対し、文中では「不具合」「バグ」等、 あまり好ましくない表現をしていますが、 コンピュータのプログラムとの比喩として使用しています。 「思い通りにならない」という意味として読み替えてください。 ▼価値観プログラムの直し方 今日は、結論からお話します。 昨日もお話したとおり、 コンピュータのプログラムにバグが見つかったら、 ・何が原因なのか? ・どこにミスがあるのか? を追いかけて、プログラムを直します。 そうそう、直せばいいんです。 価値観プログラムの直し方も、全く同じです。 ▼ステップ1:気づく コンピュータのプログラムのバグを直すときには、 まず、バグをバグとして、気づく必要があります。 昨日もお話したとおり、 コンピュータのプログラムには必ずバグがある。 同様に、価値観プログラムを直す際にも、 バグをバグとして、気づく必要があるのです。 コンピュータのバグを見つけるためには、 思い通りに動くかテストをします。 価値観プログラムのバグを見つけるためにもテストが必要ですが、 価値観プログラムのテスト結果はどこに現れるのでしょうか? 何かを目にしたとき、耳にしたとき、体で感じたときの、 思考、違和感、感情などに、結果として現れます。 ▼ステップ2:認める ステップ2は、とても大切です。 バグが見つかったら、それをバグとして認める必要があります。 コンピュータのプログラムでもよくあることなのですが、 「ここにバグがありますよ」と見つけられると、 「いや、それはそのように動くものなのです」と、 認めようとしないメーカーがいます。 それはそうですよね? 不具合だとは思いたくはない気持ちもよくわかる。 でも、認めようとしない限り、バグは直せません。 価値観プログラムでも同じなのです。 バグ…つまり、小さな虫に気づこうとしない… 【小さな虫(むし)を無視(むし)してしまうと、 価値観プログラムは直せないのです。】 (一応、ダジャレになっています) 言い換えます。 思考、違和感、感情を無視したり、押し込んだりしたままだと、 価値観プログラムは直すことできないのです。 バグをバグとして認めるのは、勇気がいることです。 えっ?私ですか? もちろん、バグだらけです(笑)。 「絶対にわたしが正しい」 「わたしって、こういう人だから」 「普通は○○だよね」 「世間一般では、○○だよ」 そう思いたくなるのが普通です。 そこを一歩踏み込んでみる勇気と、認める潔(いさぎよ)さがあれば、 価値観プログラムのバグを直すことができます。 ちなみに、価値観プログラムは、あなたが作ったとも限りません。 知らず知らずのうちに、作られている場合もあるのです。 その理由は、こちらを読んでください。 第472号 「頭の中のプログラム」とは一体何か? www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/11/17/1570/ ですから、 「わたしに何か問題があるんじゃないか?」 と、自分を責める必要はありません。 むしろ、今まで「価値観プログラム」の存在を知らず、 思い通りにならない自分を責め続け、 これまで頑張ってきた自分自身を、褒めてあげてください。 残るは、ステップ3がありますが、 このお話の続きは、また明日。 ▼コメントはこちらから 今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。 コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。) clap.mag2.com/prubiotres?474 Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。 twitter.com/takewave コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。 www.takewave.com/category/mailmagazine/ また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。 (コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 あとがき 】 ------------------------------------------------------------------------ ビジネスマンの不死身力、公開されたらご連絡しますね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴 ------------------------------------------------------------------------ 竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/ 竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/ 創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/ [BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/ [BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/ Twitterやってます:http://twitter.com/takewave E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。) このメルマガの転送は自由です。 引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね 他サイトに全文を引用することは禁止します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





