コーチの選び方
私もこれまでコーチをお願いしてきました。これからご紹介するのは、私がこれまで経験してきた中で選択する基準です。
まず、試してみよう
インターネットで検索すると、無料体験コーチングをしている方がたくさんいらっしゃいます。気軽に体験してみましょう。
私の知り合いがあるコンサルタントを頼むとき、無料のものをいろいろと試して、「言うことは正しいのか?」「効果があるのか?」「自分に合うのか?」を、数人のコンサルタントを徹底的に比較して試したそうです。結果的に、経営的にいい効果をもたらしたそうです。私のクライアントさんでもそのようなクライアントさんがおられますが、自分の目指す方向に導いてくれそうか試したそうです。とても賢いやり方だと思います。
コーチがコーチをお願いしているか確認しよう
「○○さんはコーチをお願いしていますか?その経験がありますか?」と、コーチ自身がコーチをお願いしているか聞いてみてみましょう。コーチがコーチをお願いしていないのは、お酒が飲めない酒屋さんが「このお酒、おいしいですよ」とお酒を売っているようなものですからね。
コーチング以外に多くのことを経験しているか?
コーチングはその道の経験がなくても行うことはできますが、その道の知識や経験があったほうが、あなたにとって選択肢を広げる1つになるでしょう。実務経験やプロフィールなど、あなたに合うか確認しましょう。
感覚的にマッチするか?
もっとも大切なポイントは、あなたの感性に合うかです。声のトーン、スピード、調子、あなたがリズムに乗って話せるか?質問ばかりで責められている感じがしないか?話していて楽しいか?など、感性が合うかを確認しましょう。