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自発的な組織にするためのコミュニケーションスキル

自発的な組織にするためのコミュニケーションスキル

近年、社会の動きが非常に早くなっています。そのため、組織のメンバー一人ひとりが気づき、自ら判断し、行動に移せる「自発的な社員」の育成が急務になっています。

これまでのように、リーダーがすべてを把握し、指示するリーダーシップで、社会の流れについていけるのでしょうか?

自発的な組織にするためのコミュニケーションスキル

自ら気づき、行動する人材を育てるためには、

  1. 今どうすべきか気づかせる
  2. 気づいたことが行動につながるよう意味づけを変える
  3. 動機付けさせる

ことが必要です。

リーダーはチームのファシリテーター(中立的な立場で支援する人)となり、チームを臨機応変に自在にコントロールしていく力求められています。

本コースでは、メンバーが自発的に行動するための知識と、語りかけ方、問いかけ方など、具体的な実践方法をご提供します。

自発的な行動に必要な行動モデル

研修の内容

開催形態 講習会 (グループ演習を含みます) 4~20名
期間 2日
対象 プロジェクト運営に関わるリーダークラスの人
前提知識 特にありません
学習内容 外部から情報を受け取り、行動するまでのプロセスを知り
●何かに気づくことから行動は始まります。相手に気づかせるスキルを修得します
●最初の価値判断が行動を左右します。価値判断を自発的にする方法を修得します
●動機付けによって、実際に行動するか決まります。動機付けのスキルを修得します

研修カリキュラム

時代が組織に求めているもの
 ●多くの経営者・リーダーの悩みとは?
 ●プレッシャーや命令をかけ続けると起こること
 ●アドバイスや命令だけでは人は育たない理由
 
 
部下を自ら気づく人材に育てる3ステップ
 ●気づきを促す方法
 ●価値判断を変える方法
 ●動機付けと行動につなげる方法
チーム力を上げるアイデア
まとめ

お問い合わせ

詳細につきましては、こちらよりお問い合わせください。

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