リチャード・バンドラー博士直伝のNLPを、新潟のあなたにも

(米国The Society Of NLPより写真掲載許可済)

このコースは、新潟では数少ない、米国NLP(TM)協会認定コースです。

講師は、NLPを開発したリチャード・バンドラー博士から指導を受けたNLPトレーナーで、新潟県妙高市在住の竹内義晴です。

医療、セラピー、コーチング、ビジネス、スポーツ、教育などの各分野はもとより、人間関係の改善や、よりよい対人関係の構築、相手を望ましい未来へ導くためのサポート、さらに、あなたさま自身の目標実現や、より望ましい未来へのセルフコントロールなど、さまざまな目的にご活用いただけます。

NLPとは

NLPとは、「Neuro Linguistic Programming」の頭文字をとったもので、日本語では「神経言語プログラミング」と呼ばれています。3人の天才セラピストのコミュニケーション手 法を観察、分析して生まれ、「心理学」と「言語学」をもとに開発されたコミュニケーション心理学です。

NLPのコミュニケーション手法は、医療やセラピーの現場で多くの成果を出すことができるとともに、相手を望ましい方向へ導くために、最近ではコーチング、ビジネス、スポーツ、教育などの分野でも応用されています。

また、人生をよりよく生きるために、結果をより望ましい方向へと変化させることを可能にし、より、自分自身の能力を発揮することが可能なスキル体系です。

NLPの意味

それでは、Neuro Linguistic Programming にはどんな意味があるのかについてご説明します。

Neuro:神経(五感)

私たちは、世界を目で見て、耳で聞いて、体の感覚を使って認識しています。もし、「目、耳、体の感覚が不自由になった世界を想像してみなさい」と言われても、なかなか想像できないぐらように、私たちにとって五感は、とても大切な役割を果たしています。

これだけ大切な役割を果たしているにも関わらず、五感の働きを体系的に学んだことがある人はそれほど多くありません。実は、五感は人間関係、そして、自分自身のコミュニケーションにおいて、非常に多くの役割を果たしているのです。それを知らないばかりに、コミュニケーションの問題をこじらせている方がたくさんいます。

NLPでは五感が持つ特徴を知り、意識的に活かすことによって、コミュニケーションがうまく取れるようになる手法を学びます。

Linguistic:言語

私たちが普段使っている言葉。けれども、表現を変えるだけで、その伝わり方が変わることをご存知ですか?実は、相手に伝わる言葉の特徴を知ると、相手とのコミュニケーションは大きく変わるのです。天才的なセラピストが使う体系化された言語パターンを学ぶことで、コミュニケーションが円滑になります。

また、私たちは言葉だけでコミュニケーションしているわけではありません。表情や空気感といった、「非言語」でもコミュニケーションを採っているのです。言葉を交わさなくてもなんとなく嫌と感じたり、落ち着いた感じを抱くのは、そのためです。

NLPでは、相手とよりよい関係を作言語や非言語の使い方について学びます。

Programming:プログラムされた思考

私たちは、毎日たくさんのことを考えます。
ポジティブなことを考えるときもあれば、ネガティブなことを考えるときもあります。

特に、失敗したときは、つい、ネガティブなことを考えてしまいます。このようなとき、よく、「ポジティブシンキングが大事だ」「プラス思考が大事だ」と言われますが、それがなかなかできないから苦労するのですよね。

このような、「考え方のクセ」のことを、NLPではプログラミングと呼んでいます。

物事がうまく行かないとき、無理に「ポジティブに考えよう」と思い込むのは大変です。自然に前向きな意味を見出し、前向きな考え方に変えられるとしたら、いいと思いませんか?

NLPでは、自分の、もしくは、相手の「考え方のクセ」を、より望ましい方向へ導く方法を学びます。

この講座で得られる資格について

この講座は、米国NLP協会が認定する講座です。米国NLP協会から認定証が発行されます。

NLPの実践者として、名刺等に、「米国NLP協会NLPプラクティショナー」と記載することができます。

プラクティショナーコース

NLPのベーシックなスキル、テクニック、パターンやコンセプトを学ぶことができます。

  1. NLPとは?(NLPの基本的な前提と行動との統合)
  2. 信頼関係(ラポール)の構築と維持
  3. 信頼関係を作るためのコミュニケーション(言語&非言語のペーシング&リーディング)
  4. 相手を観察し、コミュニケーションの戦略を立てる(言語&非言語の反応の導出)
  5. 感覚の経験を通しての観察(キャリブレーティング)
  6. 五感の特徴と、得意とする五感の遣い方(表象システム(感覚の叙述語とアクセシング・キュー))
  7. 相手を巻き込み、問題を解決する言葉の使い方(ミルトンモデル、メタモデル)
  8. よくまとめられたゴール、方向、そして現在の状態の導出
  9. 催眠誘導(表象システムのオーバーラップとトランスレーティング)
  10. 五感を活用し、最高のパフォーマンスを導く(全感覚システムでのアンカーの導出、インストール、活用)
  11. 意識のシフトのための能力
  12. 五感を願望実現や問題解決に活かす(サブモダリティー(タイムライン、ビリーフチェンジ、スウィッシュパターンなどを含んだ活用))
  13. 相手を望ましい方向へ言葉で誘導する(全方位のチャンキング)
  14. 私たちが持っている資産に気づき、使う(リソースにアクセスする、リソースを築く)
  15. 本当のプラス思考―嫌な出来事をポジティブに切り替える(内容と状況のリフレーミング)
  16. 比喩を使って、相手を望ましい方向へ誘導する(メタファーの創造と活用)
  17. 成功するための構造を知り、活かす(ストラテジーの発見、導出、活用、インストール)
  18. 行動や態度の柔軟性のデモンストレーション

ご参加いただきました皆様の声

私は保健福祉に関する業務を行っています。健康相談や保健指導にあたり、「どのように関わったら相手の行動変容を促せるのか」に悩んでいました。そ こで出会ったのがNLPでした。

 

指導場面では、つい「専門職としてこうしなくては」との思いにかられ、用意した理想へ導こうとしてしまい、結果、上手くはいきませんでした。NLPでの考 え方を取り入れることで、「答えはすでに相手の中にあること」「気づきのプロセスを支援すること」に気づきました。傾聴の仕方、態度や言葉を意識し関わる と、相手が自ら答えを導いていくのです、苦手に思っていた相談、指導が楽しく感じられるようになりました。

 

何も特別に感じなくても良いんです。コミュニケーションをより豊かにしてくれるヒントを得られたと思います。仕事だけでなく、普段何気なくしているコミュ ニケーションも、より良くなっていけると実感しています。あと、相手にもいちいち腹を立てなくなりました。事実は変わらないが、コミュニケーションのフィ ルターがちがうんだなと思えるからです。You are OK,I am OKと思えるのが変わったな~と思います。

 

F.T様 女性

薬剤師という職業上、患者さんとのコミュニケーションが必須で、それがうまくできなければ、患者さんがこちらに求めていることを把握して、それに応 えることもできません。しかし、どのようにしたら患者さんとうまくコミュニケーションがとれるのか、自分に何が足りないのか、何を改善したらよいのかがわ からず、仕事に満足できない日々を過ごしてきました。それを解決すべく、コミュニケーション能力を高める目的でNLPを勉強しはじめました。

 

NLPを勉強しはじめると、自分が人と話すときに、「相手の人の話を聞いた後、相手の人の心にひびく言葉をかけてあげる」ということが欠けている自分に気 づきました。人は気持ちを共感されると心をひらきたくなるものなのだと気づきました。この要素が不足していたがために、患者さんから十分な話をきき出せな かったり、仕事以外の場所でも、自分のことを誤解されやすい(淡々としている、冷たい等)ということがわかりました。 また、当初の目的以外のところでも変化があったのは今まで苦手だと思っていたことをやってみようと思えるようになったことです。「やってみよう、やってみ たい」→「実際にやる」という行動に移してやりはじめていることがいくつかあります。

 

NLPを学ぶ前は「何かしたい」→「でも、できなそう。むいてないか も」→「いつかやろう」→「結局やらない」の繰り返しでしたが、最近では「何かしたい」→「できるようになったらどんないいことがあるか」→「どうやった らできるようになるか手段を考える」→「実行」という思考回路がふつうに身についていることが不思議ですし、そうなれたことにとてもうれしさを感じていま す。 今後は、NLPで学んだことをもとに、人の気持ちにひびく言葉かけができるように人と話すことを日々努力する、苦手なことにでくわしたときは、何がそう思 わせるのか原因を追求して、リフレーミング→苦手意識を解消というようにして、人の輪を広げて、自分ができることをたくさんやっていけるようにしていきた いです。

 

匿名希望様 女性

テキストを見ながらの演習で、色々なNLPの内容を勉強できたころろ、普段物を感じたり、表現することや、人前で話したことがなかったので、ワーク などをして五感で物事を考える練習ができたことと、感じる習慣が身についたことです。 あと、今まで自分が欠点だと思っていたり、マイナスに見ていたことも、人それぞれの地図があるということで自分は自分なんだと安心できたことが大きいで す。 人と話すのも話し方でいいように変われることで、これからどんどん人とコミュニケーションをとるのが楽しくなっていくんだと思ったらわくわくしてきまし た。周りの人とも以前より楽しく会話ができています。 役立ったことは、ものの感じ方、表現力が下手なので、竹内さんや生徒のみなさんから自分が思ったことを上手に引き出せてもらえて、自分からどう感じている かを学べたことと、五感を感じたり表現力が上手になると今まで感じられなかったプラスの感情を多く感じられるんだということです。やはり仕事は人相手の仕 事の方が楽しくて、やりがいを得られるので、思い切って販売の仕事に就きたいと思います。

変化は前より積極的に自分の気持ちを伝えなきゃいけないと思うようになり、下手なりに自分の気持ちをよく考えて伝えるようになってきたことで、人付き合い で前より踏み込んだ付き合いができるようになったことがうれしいです。

 

匿名希望様 女性

竹内先生10日ありがとうございました。たいへんお世話になりました。
講義の初日に、先生から「自分探しの旅になると思います。きっと自分と向き合うことになるでしょう……」まったくその通りでした。今までいやな体験、ワクワクの体験等はいっぱいしてきたと思うのですが、講義のワークで何回か思いだすことがあったのですが、まるで出てこないのです。とくに嫌な体験については、その時はきっと落ち込むほどの体験だとしても今は特にこれといって思い出せない……それはきっと自分の中にしまいこんでいたのだと思います。それをひっぱりだすことができんかったんだと思います。でも。いろんなワークで「そうだ」と気づいたことは一つの発見です。

 

そして最後に、一番感じたことは話を聞くこと、そばに寄り添うこと、これがすごく好きになってきました。

 

今回の講義で自分探しの旅は始まったばかりだと気づきました。
だんだんいろんな場面で自分を知るってことが増えていくような気がします。

 

ご一緒できたみなさんともこれからも交流を続けて行きたいと思っています。
もちろん先生とも交流したいです
宜しくお願いします。

 

K.Mさま 女性

講座開始直前の思いつきでしたので、受講するかどうか非常に迷ったのですが
受講してとてもよかったです。

講話がとても楽しく1日があっという間でした。私は飽きてくることが多く「行かなきゃ」と
思うことが多いのですが、NLPの授業の日はごくごく本当に自然に足を運ぶことができました。

ワークを習うとすぐにだれかで試したくなり、友人をつかまえては試してみたりもしました。
すると、友人たちは共通してイメージしたあとは、とても疲れることがわかりました。
私も、初めの1回目や2回目の授業の時には疲れていたことを思い出しました。
しかし、今では、たくさんのイメージのやり方がわかりました。
90%あるという潜在意識の部分の使い方(脳の運転の仕方)がよくわかりました。
なので、今はちょっとした嫌なことや気になる問題があった時には、
自分の脳を自分らしく使いこなして、嫌なことをすっきりと解決でき、
さらに考え方が向上=自分が成長していくことが実感できています。

私は、感化されやすく、落ち込んだ人の話を聞くと自分も落ち込んでしまう
傾向があったのですが、今は、自分の心を客観視できるようになり、
気持ちをフラットな状態に置くことができるようになっていることにも
気がつきました。なぜ、流されなくなったのかはよく理解できないのですが
なぜかそんな風に自分が変化しました。しかし、この様に自分の気持ちを
フラットな状態に置けるようになったことは、私にとってはもっとも価値があったような気がします。

これからも、NLPで習ったことを使って
目標をもって、心が健康で幸せな人生が送れるような気がしています。

ありがとうございました。

 

なぐも友美さま 女性

ご案内

  • 開催場所
    ヒューマンアカデミー新潟校
    新潟県新潟市中央区西堀通6番町866
    NEXT21 11階
  • 講師
    竹内義晴
  • 価格
    入学金 31,500円
    受講料 367,500円(本価格には、資格認定手数料31,500円が含まれています。)
  • 最新の情報や、お申し込み、無料体験セミナーのご案内はこちらでご覧いただけます。

マスタープラクティショナーコースについても開催が決まり次第ご案内いたします。

追伸1

NLPは、確かに協力なコミュニケーションスキルですが、わたしは単なるスキルをお伝えしたいとは思っていません。なぜなら、スキルはツール(手段)でしかないからです。大切なのは、「ツールをどのようなシーンで、どう使うか(目的)」だと思います。私自身がこれまで体験した実例をもとに、生活で、仕事で、本当に価値あるNLPをお知らせしたいと思っています。

追伸2

まだ、お悩みのあなたさまへ。

あなたもお感じいただいているように、決して安価なセミナーではありません。ですから、申し込むことに悩まれるのは不思議なことではありません。十分ご納得いただいた上でお申し込みいただきたいと願っています。

  • わたしがNLPを学ぶことになった理由や、さまざまな問題をNLPを使って解決してきた経験をこちらにまとめました。参考にされてください。
  • トレーナーがどういう人なのかを知ることで、ご安心いただけるかもしれません。無料メールマガジン「しごとのみらい」をお申し込みください。日々の仕事や生活に役立つヒントをお送りしています。
  • ヒューマンアカデミー新潟校でブログを掲載しています。こちらの記事もご参考にしていただきますと幸いです。

学びは、決意と比例すると言います。すでに学ばれたみなさんもおっしゃっているように、あなたのその決意は、きっとおおきな学びとなって返ってくることでしょう。

あなたとお会いできる日を、楽しみにしています。