Posts Tagged ‘コーチング’

ITmediaエンタープライズに掲載されました【さよなら、難しいコーチング】

2009-12-22

色眼鏡無く真剣に感じとろうとしてくれる優れたコーチと共に歩んだ方が道に迷わず先に進める

2009-09-08

故郷を離れて縁(ゆかり)の無い土地に転職するまでに至った目標を、現在は達成不可能だと判断して見失っていましたが、熱い想いは実は胸の中にまだ燃え続けているのだということ、無気力はそれを不可能なのだから忘れようと心が精神の安定のために蓋をしている状態なのではないかと感じ取る事ができました。

コーチングを受けた今は、達成不可能と決め付けなくてもよいのでは、道はあるのではと感じています。
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具体的な行動を直ぐに実践していくと、現実の問題が解決するばかりか、その事象を通して、 気付きや感謝が湧いてくる

2009-09-01

私は、社内で昨年から、エンジニアの組織づくりを取組んでいます。これまで学んできたリソースを活かすことが出来る点や組織づくりも基盤は人と人の関係性が重要であることから、対人支援力を活かせる現在の仕事が楽しく、やりがいを強く感じることが出来ています。

ただ、組織の中で、変革や改善をしていこうとすればするほど、逆風が吹いたり、足を引っ張られることも多く、なかなか思い通りにいかないことも多々、あるのが現実です。

そのような中で、竹内さんのコーチングを受けることを決意し、毎回、組織づくりを行っている過程の取組みをセッションのテーマとする事が多いです。

メリットは、テーマとしたことがセッションの中で必ず、「答え」が出ることは勿論のこと、ゴールと更にはその先までを明確にありありとイメージをさせて貰えることです。これは、NLPトレーナーである竹内さんならではのことではないかと思っています。この事で、問題に囚われて不安な状態でいたり、自信が出てこない状態から解決志向へとスイッチできます。
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有限な時間をどのように過ごすかによって、その人の未来は変わる

2009-08-31

自分がコーチングを受けてみようと思ったきっかけは、自分の中で問題を抱え、その問題解決の為にどう行動していったら良いのかを自分の中で考えていたのですが、いろいろ考えは浮かぶのですが行動するまでにはいたりませんでした。人にもよるとは思いますが自分の場合、プライベートな事を相談できる人が身近にいない事や、第3者による客観的な意見も聞いてみたい事もあり、まずはコーチングを受けてみよう。と言うきっかけで始めてみました。
(続きを読む…)

第413号 左脳を使ってアイデアを広げる方法(1)

2009-07-09

こんにちは


名古屋へ出張に来ています。



お知らせ:「コーチング体験電話会議」をはじめます


今後の予定

* 7/14(火) 22:00~
* 8/8(土) 9:00~

各日程とも、定員5名まで。時間は30分~60分です。
毎月1回のペースでやって行きたいと思います。

お申し込みはお早めに。
詳しい説明はこちらをどうぞ。

www.takewave.com/nlpcoaching/group/

今日のトピック


私たちが問題や課題を解決していく際に、諦めたくなってしまう瞬間は、
「もう、これ以上何をやったらいいのかわからない…」と、打ち手(解決策)
が尽きてしまったとき。このような場合の時に有効な、左脳を使ったアイデア
を広げる方法(1)をお話します。



今日のお話


前回は、「自転車に乗れる瞬間は急に訪れる」というお話をしました。

問題や課題がなかなか解決しないとき、
「ずっとこのまま、続いてしまうのではないか?」
と思ってしまいがちですが、

自転車に乗れる瞬間は急に訪れるように、問題の解決も
「あれ?あんなに悩んでいたのに、なんでうまく行くようになったんだろう?」
という日が来るというお話でした。



補足します


わたしが前回お話したかったのは、
自転車に乗れることをたとえとして使いますと、

「自転車に乗れるまで、努力し続けよう」

という「努力論」をお話したかったわけではありません。
努力はもちろんとても大切なことですが、それよりもむしろ、

「自転車に乗れる瞬間は急に訪れる」

ということをお話したかったのです。
「今」を見るか「未来」を見るかの差ですね。

未来を見るクセを持つと、
「今のこの事柄も、みんな意味があること」
と思えるので、その結果、努力ができるということなんです。
次の行動も生まれるでしょう?

現在から未来を見るのか。
未来から現在を見るのか。

この差は、結構大きいと思いますよ。
以上、補足を終わります。



今日の本題


ということで、今日の本題です。

今日は、前回の予告どおり「左脳を使ってアイデアを広げる方法」について
お話したいと思います。

今日は、その1回目です。


私たちが問題や課題を解決していく際に、諦めたくなってしまう瞬間は、

「もう、これ以上何をやったらいいのかわからない…」

という、打ち手(解決策)が尽きたときではないでしょうか?

私たちは物事を考えるとき、
自分が得意な角度から物事を考えるクセがついていますから、
打ち手が限定されてしまうのも仕方のないことなのかもしれません。



けれども、多くの成果を出している方が、

「とにかく手数を多くして、3割当たればそれでよし」

と言っているように、
いかに打ち手を考えられるかが勝負の分かれ目と言っても過言ではありません。

そのために必要なことは、

「いかに他の角度から物事を考えられるのか?」

ということなんです。



左脳を使ってアイデアを広げる


左脳とは論理脳と呼ばれ、論理的に考えるのが得意な脳です。
他の角度から物事を考える際には、
思考を切り替える「思考ツール」を使うのが効果的です。

たとえば、思考ツールの例としては5W1Hというツールがあります。
5W1Hとは、

・Who(誰が)
・What(何を)
・When(いつ)
・Where(どこで)
・Why(どうして)
・How(どのように)

の頭文字を取ったものです。

「そんなの知ってるよ~」
「そんなこと、今更…」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、侮るなかれ。

解決策を一人で考えようとすると、よほど意識しない限り
「何をしたらいいのだろう…」
と、What(何を)だけに思考を奪われてしまいます。

私たちは、同時に複数のことを考えられないので、
ここでアイデアが出ないと「う~ん」とうなってしまいます。

さらに、自分の得意な分野だけに意識が向いてしまうのも困ったものです。

たとえば、

・財務が得意なら財務だけ
・人事が得意なら人事だけ
・ITが得意ならITだけ

それだけしか考えられなくなります。

↑↑↑↑
(わたしもこれに陥らないように、気をつけていますが、
 やっぱり一人では限界を感じるときもありますね。
 私がコーチをお願いするのは、この限界を解くためです。)


このようなときには、「他の視点から考えてみること」が
新たな解決策を生み出すために必要なのです。

たとえば、

「どんな目的があるの?(どうしてそれをやる必要があるの?)」

目的が違えば、解決策は違います。

「いつそれが必要なの?」

長期的に出来ること、短期的に出来ることで、
その解決策は違うかもしれません。

5W1Hで考えるだけでも、いろんな視点を持つことができます。
こんな簡単で有効な思考ツールなのに、使っている人は意外と少ないです。
結構便利ですよ。

こうすることで、
全体を俯瞰しながら論理的に物事を考えることができるようになります。



他の思考ツール


5W1Hもその一つですが、
わたしがクライアントとコーチングのセッションをするとき、
クライアントの

「あ~ん、この問題はどうやって解決すればいいの?」

という固まった思考を柔軟にするために、
視点を切り替えるためのいろんな思考ツールを使います。

そんなに難しく考える必要はありません。
たとえば、この問題を解決すると、どんな影響があるかを考えるときに、

・わたしにとって
・あなたにとって
・わたしたちにとって
・顧客にとって

立場を変えた視点で分析してみるだけでも全然違います。
視点をいろいろと切り替えてみること。
そこに、新たな打ち手があるということなのです。



そのほか、参考までに

・強み (Strengths)
・弱み (Weaknesses)
・機会 (Opportunities)
・脅威 (Threats)

を論理的に分析する「SWOT分析」

・顧客の視点
・財務の視点
・業務プロセスの視点
・学習と成長の視点

を論理的に分析する「バランススコアカード」

・新規参入の脅威
・業界内の競合企業との敵対関係
・代替品の脅威
・買い手の脅威
・供給業者の脅威

を論理的に分析する「ファイブフォース分析」


いろんな視点で、網羅的に考えてみることです。


新たな打ち手があれば、試すことができます。
試すことが多ければ、問題や課題が解決し、
成功する確率は高まります。


このお話は、こちらにも記載されていますので、ご参考まで。

www.takewave.com/nlpcoaching/

次回は、左脳を使ってアイデアを広げる方法(2)についてお話します。



編集後記


名古屋は暑いかなぁと覚悟してきましたが、
意外と涼しくて助かっています。

第409号 大きな目で見ると、問題の解決策が見えてくる

2009-06-25

こんにちは


私はお酒が好きですが、思い切ってお酒をやめることにしました。
その理由は…。

この続きは、あとがきで。


今日のトピック


起きている問題や課題を、広い視点から眺めてみると、解決策が見えてきます。
今日は、その方法をお話します。


今日のお話


読者さんからコメントをいただいておりますのでご紹介しますね。


▼左近さんより



いつも心を奮い立たせるコメント、ありがたく読ませていただいています。今
回の「やるだけやったら、自分の気持ちを大切に」は、まさに私も日々悩んで
いるところでした。この同僚のような人が私の近くにもいて、一緒に作業をす
るとひやひやのしどうしで、なかなか気持ちが吹っ切れることが難しいのが実
情です。自分の気持ちの中でどのポイントをどのように大切にすれば、自分を
見失わず割り切って仕事ができるのか、もう少し踏み込んで考えるときなのか
もしれません。



第407号 やるだけやったら、自分の気持ちを大切に

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/06/19/1424/

へのコメントですね。
左近さん、コメントありがとうございます。


同僚に足を引っ張られて、なかなか仕事が進まないとき、
気持ちを吹っ切るのは難しいですよね?
こんなときは、物事の見方を別の角度から眺めることによって、
新たな解決策が見つかるかもしれません。

今日は、左近さんのお話を元に、

「大きな目で見ると、問題の解決策が見えてくる」

というお話をしたいと思います。



同僚に足を引っ張られているときのキモチ


「自分のスキルや才能を最大限に生かしたい!」
「みんなの役に立ちたい」
「仕事から充実感を得たい」

そのような気持ちがある人ほど、
周りから足を引っ張られてしまうとガックリきてしまいます。

そうすると、

「もっとミスせずにやって欲しいのにな~」
「”○○さんのチームは、ミスが多いよね~”と他からの声も聞こえてくる」
「一緒に仕事をしているとヒヤヒヤして、仕事が手につかない」
「足を引っ張られることによって、私の評価も落ちてしまうかも?」

そんな思いを抱いてしまうのは不思議ではありません。


それはまるで、無限の空に向かって上昇しようとしているのに、
なかなか上昇できない風船のようなものです。

あなたは風船です。
風船は、手を離せば自然に上昇していきます。
なんの束縛もなく、気流にのってどんどん上昇していきたいのに、
ふと気づくと上昇できない私がいる。

「あれ?}と下を向いてみると、
風船からぶらりと垂れ下がった糸を、誰かがしっかりと握っている…

そんな状況かもしれません。



風船を上昇させるために


このような状況下で風船を上昇させるには、3通りの方法しかありません。

1つ目は、相手に風船を放してもらう
2つ目は、自分で風船の糸を切っちゃう
3つ目は、相手にも風船をつける

これで、あなたは確実に上昇することができるでしょう。
状況によって、その解決策は違うと思うんですよね。

今から、その解決策の見つけ方についてお話します。


ちなみに、

第407号 やるだけやったら、自分の気持ちを大切に

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/06/19/1424/

のお話は、2つ目の「自分で風船の糸を切っちゃう」という解決策ですね。



あなたのイメージの中で


あなたが風船だとしたら、あなたに見えている景色は、

  あなたが下を向いていて、糸が垂れ下がっているのが見える。
  その糸に、いつも足を引っ張る人がぶら下がっていて、
  
  「上りたくても上れないじゃないかよ。早く手を放せよ~」

みたいな、景色ではないでしょうか?

そこからの解決策は、糸を切るぐらいしか解決策がありませんので、
まず、ちょっと視点をずらして現在の状況を眺めてみましょう。



全体が見えるところへ移動してみる


あなたは今、
相手が糸の先にぶら下がった状況をイメージしていると思いますが、
少し視点を変えてみたいと思います。

風船から離れて、
風船と、ぶらさがっている相手との、
両方が見えるところへ移動してみてください。

たとえば、鳥にでもなったような気分になって、
風船と、そこにぶら下がっている相手を眺めている…みたいな。

そうすると、風船と相手の関係が見えてくると思います。


ひょっとしたら、相手の足にも、誰かや何かがぶら下がっていたり、
(相手にも、成果が出せない何かがある。
 他の同僚がさらに足を引っ張っていたり、
 生活環境に異変が起きていた…などなど)

実は、相手にも風船がついているのにまだふくらみきっていない
(相手にはやる気があるのに、
 それだけのスキルを身につけていないとか、
 やる気を発揮できる何かが足りない…などなど)

相手はガンとして、自分の意思で地面から離れないようにしている…
(「私なんて…」というのがいつも口癖で、
 何もやる気がない…などなど)

なんて場合もあるかもしれません。


相手が地面から離れようとしていないのなら、
放してもらうか、思い切って糸を切る。

相手についている他のおもりが重そうだったら、
おもりが取れるように手伝ってあげる。

風船がついているなら、空気を入れてあげる。

などの新たな解決策が見つかるかもしれません。



外から眺めると見えるものがたくさんある


普段、私たちは「主観的な私」しか見ていませんが、

「私を見ている私」
「私と相手の関係を見ている私」

このような、自分以外から自分を見ることによって、
自分や相手のせいにするだけではなく、
新たな解決策が見えてくる場合があります。

このような、

「外から眺める」
「全体を俯瞰(ふかん)する」
「一つ上の視点から見てみる」

という意識を持つと、

問題解決能力は格段に上がり、
感情に左右されるのを防ぎ、
気づきも生まれやすくなってくるんですよね。

(このような全体性の物事の見方を、「ゲシュタルト」と言います。)



コーチングとは、「全体性から物事を眺めること」


ちょっと話は脱線しますが、

コーチングとは、まさに「全体性から物事を眺めること」なんです。
一人で考えると、主観的な私が意識を占領して、
考えが一方向からしかできません。
解決策も少なく、新たな行動が生まれない…だから、結果が出ません。

コーチが、別の視点から問いかけることで、
新たな思考、新たな解決策、新たな行動が生まれ、
それを行動することで、今までとは別の結果が出る。

・・・というわけなんですよ。

以上、脱線終わり。



ということで


もし、同僚に足を引っ張られている方がいらっしゃいましたら、
闇雲に相手のせいにしても、問題は解決しないと思いますので、

まず、

風船と、それにぶら下がっている相手を、
鳥になったような気分で、
全体的にどんな環境におかれているのかを眺めてみてください。

その原因を知り、取り除くことで、
風船は無限に上昇していくと思います。



編集後記


この時期、毎年健康診断があります。
去年は肝機能のγGTPという数値が高かったので、
今年は健康診断前に調整しようかと思っています。

つまり、お酒をやめるのは、期間限定です(笑)。
学生時代の試験にたとえれば、一夜漬けみたいなものですね。

第386号 質問には答えずに、相手から聞き出す

2009-05-17

今日のトピック


「○○さん、これはどうしたらいいですか?」…質問への対応によって、メンバーとの間に信頼関係を作り、自分で考えるメンバーを育てることができます。今日は、質問への対応についてお話します。

今日のお話


高木善之さんの「オーケストラ指揮法」という本はオーケストラを指揮する方のための本ですが、ビジネスの現場でも多くのことを学べる本です。

地球大予測〈2〉オーケストラ指揮法 高木 善之

www.amazon.co.jp/dp/4893465368/ref=nosim/?tag=takewavecom-22

今日は、メンバーからの質問に対するお話です。


質問に正しく答えると失格


指揮者はオーケストラのリーダー。「このフレーズはどう演奏すればいいですか?」など、奏者から質問をされることがあるそうです。そのときの対応として、「正しく答えれば失格」と高木さんは言います。

演奏に必要な音の強弱やテンポなど、多くの情報は楽譜に書かれています。奏者は全員プロ。「最初はゆっくりと、後半はアップテンポにして次第に音は大きく」など、楽譜に書いてあるような当たり前のことを答えてしまうと、「そんなこと知ってるよ」と指揮者の資質を問われてしまうのだそうです。

高木さんはこのようなとき「あなたはどう思いますか?」と聞くのだそうです。

プロの奏者だったらきっと、「ここのフレーズは、こんな感じで…」という考えを自分の中に持っていると思うんですよね。


私が企業研修をするときに受ける質問


私はコーチングのほかに、ファシリテーション(会議術)の企業研修をしています。受講者から、

「相手が積極的に会議に参加しない場合はどうしたらいいですか?」
「時間内に結論を出すためにはどうしたらいいですか?」
「全員の意見を聞くにはどうしたらいいですか?」

など、いろんな質問が投げかけられます。

このような場合、私は答えずに、まず相手に聞くことにしています。

「具体的には、どのような会議のシーンなんですか?」
「どんな方が参加されているのでしょうか?」

などなど。そして、最後にはこう聞くんです。

「○○さんは、どうしたら改善できると思っているんですか?」

すると、質問した方は自分の意見を述べてくれます。

私は、この「相手の意見を聞き出すこと」「相手が自分で答えを出すように促すこと」がとても大切だと考えています。なぜなら、多くの質問の答えはその時々で違いますし「いい/悪い」は一概に言えないんです。

また、こちらから問いかけることによって、相手は自分で考え、自分なりの答えを出してくれるからなんです。


あなたが、上に書いたような質問を私にしたとイメージしてください。

「積極的に参加するようにプレッシャーをかけるべきです」
「時間内に結論を出すように司会者がもっと誘導すべきです」
「全員にあなたが指名して、聞けばいいと思います」

などといきなり私が答えたとしたら、どんな気分になるでしょうか?

「部下の私が、偉い人にプレッシャーをかけられるはずがないじゃないか!」
「全員で会議をしているのに、司会者が無理に誘導していいのかな?」
「一人で会議をしているわけじゃないのよ」


などなど、いろんな意見をお持ちになるのではないでしょうか?

そうです。答えは1つではないんです。

もちろん、経験が浅いような方でしたら、答えがなかなか見つからないこともあるでしょう。それでも「○○が正しいです」というよりも、「どう思う?」と聞いたほうが、いろんな気づきがあると思うんですよね。

私が意見を言う場合があるとしたら、最後の最後です。その場合でも、まず相手がどのような状況におかれているかを聞きださないと、もっとも最適な解決策の提案が出来ないので、問いかけることにしています。


「この書類はどのように書いたらいいですか?」
「お客さんと上手くコミュニケーションを取るにはとうしたらいいですか?」
「売り上げを上げるためにはどうしたらいいですか?」

あなたもたくさんの質問を周りの方からされませんか?自分が話すことよりも、相手に問いかけて、相手の話を聞く姿勢で接してみてください。そして、聞いてみてください。

「あなたはどう思いますか?」


編集後記


昨日はメルマガを書くことができずにすみませんでした。私自身もずっと続けてきたことだったので悔しかったです。

体調を崩したのかと心配したというメールをいただきました。ありがとうございます。

では、また明日!

第366号 違和感に向き合うことで、加速度的に人生が進み出す

2009-04-26

2009/4/26配信 第366号
♪♪♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
し ご と の み ら い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪♪♪

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

【わたしの未来は、わたしが決める】

コーチングを中心に、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
あなたのビジネスや生活に役立つ情報をリアルタイムにお送りします。

熟読するもよし、ヒントにするもよし。あなたの立場でご活用ください。

解除方法はこのメルマガの最後にあります。

━☆ 今回のトピックス ☆‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━

1:こんにちは 竹内義晴です
2:今日のお話:違和感に向き合うことで、加速度的に人生が進み出す
3:あとがき

━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━

┏┓
┃1┓こんにちは 竹内義晴です
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日は、地元地域活動の会議があり、
それが終わったらいつものように宴会。

つい飲みすぎてしまいました。

▼Skypeを使ったサービスのテストのご案内をしました。↓

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/04/24/1314/

お申し込みいただきました方、どうもありがとうございます。
「人の役に立とう」と積極的に参加される行動力はすばらしいですね。
そんなあなたが大好きです。

5/27まで募りたいと思います。
下記URLをクリック後、感想フォームとなりますので、
メールアドレスを入れてお申し込みください。
メッセージには、ご希望の時間帯を入力していただけるとうれしいです。
clap.mag2.com/prubiotres?SKYPE_TEST

┏┓
┃2┓違和感に向き合うことで、加速度的に人生が進み出す
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日は、オリジナリティと違和感についてのお話をしました。

今日は、その違和感をうまく使い、新たな自分に気づき、加速度的に人生が
進みだしたとおっしゃる、先日コーチングを卒業されたクライアントの声を
お伝えしたいと思います。

お本人の希望により、匿名とさせていただきます。
(文中では呼び名がないと書きづらいので、Aさんとさせていただきます。)

▼では、クライアントのAさんより

コーチングセッション、私の諸事情により、当初予定よりも少し短い期間で
一旦終了ということになってしまいましたが、いままで本当にありがとうご
ざいました!

私には、世の中をもっと良くしたい、もっと豊かな社会を実現したいという
想いがあり、起業というテーマでセッションを重ねていったのですが、振り
返ってみて一貫して言えるのは、自分の軸がブレていなかったことです。改
めて自分に信念があったんだと、気づき、それに確信と自信を持ちました。

セッション当初、目標(ゴール)は「相手に引き出してもらうもの」なんだ
と無意識に自分勝手な解釈をしていました。

それが回を重ね、自ら行動をおこす中で、なんだかちょっと自分のイメージ
していたものと違う「違和感」みたいなものを感じるようになりました。

ちょっとしたコーチング依存症みたいなものです。

それはセッション中、セッション当日は気分が良いんです。ハイなんです。
ただ、現実(普段の生活や仕事)になると、何事もなんだかうまくいかない。
だからまたセッションを受けて気分をハイにしたい、という風な感覚です。

それらについて色々と自分で考えた結果、気づいたこと。それは「相手(竹
内さん)に、して貰おうとしていた」「奪おうとしていた」「欲していた」
ってことに気づきました。

コーチングはあくまで「きっかけ」であり、答えや自分が欲しているものは、
既に自分の中にあり、それを引き出すのは自分自身である。

このことに気づいてからは、一気に現実が変わり、加速度的に人生が進み出
しました。つまり自分が、自分の人生のアクセルとブレーキを同時に踏んで
いることに気づけたのです。

ここからは早かったです。

自分は何に怖れを感じているのか。またその怖れをどうすれば克服出来るの
か。その方法とは・・・。全てセッションを「きっかけ」に自分自身で乗り
越えていくことが出来ました。それを発見した瞬間の爽快感はなんと表現し
ていいのか分からないくらい感動的です。

それからはセッションを受ける毎に、新しい自分と出会う感動、新しい現実
に気づくことの出来る心の幅・・・等々。日々の世界(世間)が今までと違
う世界に変わりました(俯瞰できる幅が大幅に広がりました)。

答えは自分の中にある。

それは、いまはもう自分のものとして自分自身の中にしっかりと刻み込まれ
ています。

セッション最終日に、竹内さんから言われた、「魚は釣れなかったけど、釣
り方はわかったんだね」という言葉。

まさにそのとおりです。

本当は竹内さんと一緒に超大物!を釣り上げたかったのですが、冒頭に書い
たように、私の諸事情で、それはお預けになってしまいました。

でも「釣り方」はもう知っているので、後は「やる(釣りあげる)のみ!」
です。

いま本当に人生ワクワクしています。

釣り上げた魚はどんな魚だったのか、必ず報告しますね。楽しみに待ってい
て下さい!

改めまして短期間でしたが、セッション本当にありがとうございました!感
謝しています!

▼Aさんが違和感と向き合うことで手に入れたもの

昨日のメルマガでは、違和感はオリジナリティに気づくための「お知らせ」
というお話をしましたが、お知らせはオリジナリティだけではなく、

「ちょっと違うよ」
「そっちじゃないよ」

などなど、いろんなことを知らせるためにやってきます。けれども、多くの
人はその違和感を無視して、なんとなく過ごしている間に違和感を忘れてし
まい、いつもの生活に戻ってしまいます。

Aさんの場合は、「コーチング依存症」という違和感でした。

以前お話したことがありますが、人は「話す」ことによって、今まで心の中
に抱えていた重りを「放す」ことができます。ですから、コーチングを受け
ると気持ちよくなる感覚をお持ちになる方がよくいらっしゃいます。

けれども、一時気持ちよくなっても、現実に戻ると何も変わっていないとい
うことはよくあることです。そうです。自ら考え行動しなければ、現実は何
も変わらないからです。

Aさんは、この違和感をとても大切にしたんですね。そして、私たちは、そ
の違和感は一体何なのか?について、二人で向き合うことに決めたのです。
そして、そこから得たものは非常に大きかったと、Aさんは言っています。

このように、違和感にきちんと向き合うこと、そして、自分で考え、それに
対処すること…この一連の流れは、ご自身による問題解決能力を格段に引き
伸ばします。

文中にある「魚」を補足しますと、「魚」というのは今回のコーチングのテ
ーマであった、「どの分野で起業するか?」という目的です。魚の釣り方と
言うのは、「どのようにそれを自分で導くか?」というプロセスです。

セッション期間の関係で起業の分野は決まりませんでしたが、それを導く方
法を手に入れられたAさん、きっと近いうちに、ご自身で見つけてくれるこ
とでしょう。

違和感に向き合うことで、大きなものを得られたAさん。
加速度的に人生が進み出して、良かったですね!
早く大きな魚を釣り上げてください。心からご健闘をお祈りしています。

▼ということで…

今日は「違和感」についてお話しました。

実は、昨日のお話「オリジナリティを見つけるために意識をする必要がある
か?」というお話にコメントをいただいておりますので、明日はコメントへ
のコメントをしたいと思います。

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その旨お知らせください。

┌───────────今日のポイント───────────┐
違和感は、いろんなことを知らせるためにやってくる。けれども、
多くの人はその違和感を無視して、いつもの生活に戻ってしまう。

違和感に向き合うことで、得る情報は大きな気づきとなる。そし
て、加速度的に人生が進み出す。
└─────────────────────────────┘

┏┓
┃3┓あとがき
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

飲みすぎておなかが痛いです(苦笑)。

━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━

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━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━

自分の悩みの解決方法は、自分が持っていた

2007-01-01

【 どんなところが良かったか? 】
1. 自分の悩みを引き出してもらった事 ( 非常に感謝しております)
2. 竹内さんから別な角度で見てもらうことにより、新たな気づきが得られた事

【 どんな気づきがあったか? 】
1. 自分の悩みの解決方法は、自分が持っていた事
2. 柔軟な見方が出来ると言う気づきがあった事

【 何か変わったか? 】
1. 消極的だった考え方が、積極的な考え方に変わった気がする
2. 行動力が積極的になった気がする

【 どんな成果があったか? 】
1. 自分の考えに固執しない、柔軟な見方が出来た
2. 物事を前向きに考える事が出来ると言う成果があった

【 誰かに勧めるとしたらどんな人に? 】
1. 自分の悩みが引き出せない人
2. 憂鬱な人
3. 物事や人に対して肯定的な人
4. 自分の考えに固執している人

以上、お願いします。

S様 男性 会社員 新潟県

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