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第422号 すべての解釈は、自分の頭が作り出した幻想?

2009-08-11

目次


  • ごあいさつ ― 地震
  • ひとりごと ― セルフコーチングのセミナーを開こうと思っています
  • コンテンツ ― 第422号 すべての解釈は、自分の頭が作り出した幻想?
  • あとがき



ごあいさつ 地震


今朝、地震が起きました。
あなたの地域は大丈夫でしたでしょうか?

とても心配です。
被害が小さいことを祈っています。



ひとりごと セルフコーチングのセミナーを開こうと思っています


前回、セルフコーチングセミナーのお話をしました。

www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/08/06/1461/

数名の方には、ご連絡をいただきました。
新潟開催の企画アンケート。本日、締め切りです。

1泊2日のセミナーに
参加してみた~いという方がいらっしゃいましたら、

・お名前
・メールアドレス
・お住まい(都道府県のみでかまいません)

をお書き添えの上、【8/12まで】に、

info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。)

にメールいただくか、お問い合わせフォーム

www.takewave.com/contactus/

からご連絡ください。
(携帯電話の方は、メールでご連絡いただくほうが確実です。)



コンテンツ 第422号 すべての解釈は、自分の頭が作り出した幻想?


今日のトピック


私たちは、同じ情報を受け取っても、その捉え方は人それぞれ違います。
ということは、物事の捉え方を変えることで、世界観は変わります。
今日は、捉え方が人それぞれ違う理由についてお話します。



今日のお話


前回は、「自分から変われる人は、断然格好いい」と題して、

・目の前の出来事の捉え方
・人とのコミュニケーションの取り方(ちょっとしたこと)

このようなことを自分から変えていくことで、
周りが少しずつ変わり、
その結果、全部自分に返ってくるというお話をしました。


ここで読者さんの声をご紹介しますね。
太田さんより

竹内さんのメールマガジンを読み始めて半年になりますが、
おかげさまで他人を変えるのは難しいけど、
自分は意外と変えられるのではないかと最近感じています。

変えられるといっても些細なことですが、
たとえば今まで関心が無かった本を本屋さんで手に取るようなった第1歩目。
それを購入した第2歩目。
そして家に帰って本を開いた第3歩目
・・・

少しずつ自分変えていくのも手ではないかと思っています。


自分は意外と変えられる…本当にそうですね。
些細な事から変えるというのがポイントだなぁと思いました。

何かを施すことで、一瞬で変えられる方もいるかもしれませんが、
私は器用ではないので、いつも些細な事しか変えられません(汗)。
すぐに効果は感じられないのですけど、長い間続けてみて、
「あれ?最近、前より変わったな」と、ふと気づく時が楽しいです。

少しずつ変えて行きたいですね。
太田さん、コメントありがとうございました。



今日のお話


今日は、「自分の頭が作り出した幻想」というお話。

私たちは、目に映るもの、耳で聞いた音、体で感じたことなど、
様々な情報を通じて、世界を認識しています。

たとえば、最近ずっと雨が続いてなんだか気分も曇りがち。

「雨が落ちている」と目で見て
「地面に雨が落ちる音」を耳で聞いて
「腕に雨が当たった」と肌で感じて

雨が降っていることを認識しています。

これは、私たち多くの人が、共通して受け取る情報です。



受け取り方は人それぞれ


受け取る情報はみな同じなのに、

夏らしい夏を期待している人は、雨で気分が曇っているでしょうし、

傘屋さんは、売り上げが上がると喜んでいるかもしれません。

海の家を経営されている方は、お客さんが少なくて
「また雨か…」と肩を落としているでしょうし、

今日、彼女とデートの人は、雨のおかげで映画館に行くことができ、
彼女と密着(笑)出来るので喜んでいる人もいるかもしれません。

受け取る情報はみな同じなのに、
受け取り方は人それぞれなんて、おもしろいですね。

仕事や、これまで育ってきた環境、
価値観などで、この違いが生まれるのでしょう。



自分の頭が作り出した幻想とは?


この「捉え方の違い」…つまり、感情、考え方、受け取り方の違いは
は「どこで生まれているんだろう?」と考えてみると、

【一人ひとりの頭ん中】

で作られているということは、紛れもない事実……ですよね?。


向こうから、苦手な人が近づいてきたとします。

「○○さんが向こうからやって来る」と目で見て
「近づいてくる足音」を耳で聞いて
「人の気配」を肌で感じて

人が近づいてくることを認識します。

これは、その近くにいる人が、共通して受け取る情報です。

けれども、人によって、

「あ、○○さん、今日もかわいいな」と捉える人もいれば、
「あ、○○さんだ、あの人はいつも非常識だ」と捉える人もいます。

何によってかわいいと思うのか?
何によって非常識だと思うのか?

これらはすべて、

【一人ひとり(自分)の頭ん中で作り出している】

ということなんです。

何がそう思わせるのでしょうか?

「~すべきだ」と思っていることかもしれませんし、
「~ねばならない」と思っていることかもしれません。


もちろん、私にも好きな人や嫌いな人、苦手な人がいます。
「好き」「嫌い」「苦手」…これらはすべて私の頭が考え出したこと。
私の頭ん中でしか起こっていないと考えると、
「今、こうして考えていることは、すべて幻想なんじゃないか…」
と思うときが時々あります(笑)。



つまり、自分の捉え方を変えれば、世界観は変わるということ


同じもの、同じ人をみて、捉え方が人それぞれ違うということは、
自分の捉え方次第で、世界観は変わるということ。

雨を天気にすることはできませんが
雨から受け取った捉え方を変えることで、
気分を天気にすることはできます。

苦手な人に変わってもらうことはなかなか難しいですが、
苦手な人から受け取った捉え方を変えることで、
気分は意味あることにすることはできます。


変えるのも自由。変えないのも自由なんです。
次回は、捉え方の変え方についてお話します。



あとがき


実は昨夜、地震が起きる夢ではないのですが、
地震に関連する夢を見ました。

まさか、本当に地震が起きるなんて…。

第419号 「大丈夫」の一言が道を拓く

2009-07-30

目次


  • ごあいさつ ― 本は7/10ぐらい終わりました
  • コンテンツ ― 第419号 「大丈夫」の一言が道を拓く
  • ご案内 ― 8/8(土) 9:00~ 創発コーチング電話会議
  • あとがき



ごあいさつ 本は7/10ぐらい終わりました


学校が夏休みに入り、地域の公民館でラジオ体操をしています。
毎朝、子供と一緒に参加しています。


さて、今書いている本ですが、7/10ぐらいまで終わりました。

この2週間ほど、書いては消し、書いては消しの日々が続いていましたが、
先週の金曜日に、大きな岩がゴロンと動いてくれ、
ある区切りまで書き進めることができました。

今日までの分を、後ほど編集者さんへお送りするところです。


どんなことを書いているのか、少しお話しますね。

今書いている本の目的は、

各個人がバラバラでチームとしての成果が上がらず、
メンバーのモチベーションも上がらないような「バラバラなチーム」を、
メンバー同士がおたがいに協力し、建設的な意見を出し合い、
個々の能力を最大限に発揮し、「結束力のあるチーム」にすること。


ちょっとした会話の工夫で、それが実現しようというのが、
この本のテーマです。

各個人がバラバラな方向を向いていて、
おたがいに協力し合わないためにチームとしての成果を上げることができず、
そのために、自分のモチベーションも上がらない・・・

そのような悩みを抱えている方、
「このままじゃまずいなぁ」と、すでに気づいている方に
読んでいただきたいなと思っています。



コンテンツ 第419号 「大丈夫」の一言が道を拓く


今日のトピック


今日は、私の失敗から、「大丈夫」という言葉の重みについて、学んだ
ことを共有させていただこうと思います。



ブログでお叱りをいただきました


実は昨日、ブログで書いた文章を通じて、
大変なお叱りを頂く結果を招いてしまいました。

どのようなことかと申しますと…

私には、このメールマガジンのように、情報を発信する側の時と、
1読者として、情報を受け取る側の時があります。

私にも、ある方の好きなブログがありまして(つまり、ファンですね)、
ためになる記事が多く、更新を楽しみにしています。

その方が、新たなメディアで発言しているということを知り、
楽しみにそのサイトに見に行ったのですが、
ブログではためになる記事が多いのに、
そのサイトでは他人を中傷するような発言が多かったことがあり、
1ファンとして、ガッカリ(というよりもショック)
してしまったということがありました。

私も、メールマガジンのように情報を発信をしていますが、
今回体験したようなことで、読者のみなさんに、

「ガッカリさせるようなことがないようにしよう」
「表裏がないようにしよう」

と思いました

そこで、良かれと思い、次のような文章を書いたのですが、
「上から目線」「ガッカリという表現にガッカリ」など、
大変なお叱りを頂く結果となってしまいました。

japan.cnet.com/blog/itheart/2009/07/29/entry_27023991/

読み返してみますと、
確かにお叱りいただいたように受け取ることができます。
そして、何よりも、
いつも応援していただいているみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。


メールマガジンを含めて、
不特定多数の方々が読まれる媒体に書くということに対し、
今回の件については、
ツメの甘さに反省するとともに、とても勉強にもなりました。



100%防げるものではないかもしれませんが、

「読まれたら気分を害されるのではないか」
「意図せぬ読まれ方をされないか」

など、今一度、

「書き終えた文章について、
 何度も読み返し、いろんな角度からチェックする」

ということの重要性を、改めて感じた次第です。



「大丈夫」の一言が、道を拓いてくれた


今回の件は、わが身が招いた結果です。

このような仕事をしていますと、
感情のコントロールは、以前よりもうまくなったとは言え、
お叱りの言葉に、反省やら、後悔やら、正直凹みました。

(私が悪いので、仕方のないことなのですが……)


それを察したのか、知人がこんなメッセージを寄せてくれました。

「そんなに深刻に考えなくても大丈夫!」
「少なくとも私は正しく伝わってます」

この、「大丈夫」という一言が、どんなに道を拓いてくれたかわかりません。
うれしくて、涙が出てきました。

このような仲間に囲まれて幸せだなと思いました。
大変な失敗もしましたが、大切なものも得たような気がします。


私たちの周りには、
失敗、悩み、苦労…いろんなことがありますよね。

「私も、”大丈夫”と言える側にいよう」

と、心に強く思う体験となりました。



今日は、私の失敗から学んだことを共有させていただきました。



追伸:

今まで、いろんなところで書く機会を持ちました。
時を重ねるにつれて、違和感がある媒体も出てきました。
今後は、必要な方に、必要な情報を届けることだけを考えて、
情報発信をしていきたいと思います。
みなさんの期待を裏切ることがないように、これからもがんばります。



【ご案内】8/8(土) 9:00~ 創発コーチング電話会議



創発コーチングとは何かを体験する、「創発コーチング電話会議」。

「コーチングって何?」
「どんなメリットがあるの?」
「言うほどでもないんじゃないの?」

そのような疑問にお答えするのが、この電話会議です。

無料IP電話「Skype」を使って、何人かの方が集い、
実際にコーチングを体験できるイベントです。

次回は、8/8(土) 9:00~

詳しいご案内、お申し込みはこちらから。

www.takewave.com/nlpcoaching/group/

あとがき


経験談や事例をたくさん入れ、実践で使える本にしていきますね。

今しばらく、おまちください。

第407号 やるだけやったら、自分の気持ちを大切に

2009-06-19

こんにちは


4月に植えた野菜たちが元気に育ち、毎日野菜三昧です。

野菜は同時期に生長しますので、食べないとどんどん生長してしまいます。
ミズナ、サンチュ、二十日大根、ズッキーニを毎日繰り返し食べています。


今日のトピック


近くにいつもミスをする人がいると、自分も巻き込まれてしまいがち。
相手のためにやるだけやったら、後は自分の仕事、気持ちや感情を大切にして
もいいのではないでしょうか?


今日のお話


前回は、「相手を違う方向から見てみよう」と題して、

私たちは、自分の思い込みで相手にレッテルを貼っていることが多いもの。
相手を違う方向から見て、相手の意外な一面に気づくと、いい人間関係を築く
きっかけにできるかもしれません。

というお話をしました。

今日のお話は、私が経験した年上の同僚を元に、

「やるだけやったら、自分の気持ちを大切に」

というお話をしたいと思います。



最終的には、自分の気持ちを大切にする


チームをまとめていく上で、多くの人は「相手の気持ちになって考えなさい」
と言います。確かにそれはとても大切ですが、私の意見では、

「やるだけやったら、自分の気持ちを優先してもいいのではないか?」

と考えています。



私が、意見を聞かない年上の同僚と仕事をしたときのことです


エンジニアだった時代に、年上の同僚とお客さんのところへ打ち合わせに行き
ました。その同僚はお客さんの要望を全く聞かずに、「いかに自分が楽をする
か?」という方法へ話を持っていこうとするのです。

私は、横にいながら「それはお客さんが望んでいることとは違うだろう?」と
思いながら聞いていました。

途中で、

「なるほど、○○さんがおっしゃりたいのは△△ということですよね?」

と話を戻しますが、年上の同僚は、

「いや、それじゃ★&■◇▼(ITの専門用語です)だから出来ないですよ。」

とお客さんを説得しようとします。

「○○すれば出来るんじゃないですか?」

と私が言うと、

「いや、それじゃ★&■◇▼(ITの専門用語です)だからだめでしょう?」

と言います。


私は、

「あ~、お客さんが困った顔をしているよ」
「もう、この人の話を聞いているのも嫌だな」
「やる気もなくなってきちゃうよ」
「ボクもこの人と一緒にお客さんのクレームを受けるんじゃないだろうか?」

と思いました。



まず、やるだけのことはやりましょう


そうは言っても、やはりお客さんがいます。ここで感情的になってもお客さん
に迷惑をかけてしまいますし、やるだけのことはやるべきだと思うのです。

たとえば、先ほどのように、

「なるほど、○○さんがおっしゃりたいのは△△ということですよね?」

と話を確認し、元へ戻すように努力したり、

お客さんの前に行く前に

「事前に打ち合わせをしておきましょう」
「ボクがアジェンダを作っておきますよ」

と、事前に打ち合わせ内容を決めておいたり、
やれることもあるはずです。

そうすることで、お客さんからは、

「○○さん(あなたの名前です)は、話を聞いてくれる」
「○○さん(あなたの名前です)は、事前に検討してくれている」

という思いや気持ちが伝わりますし、
問題もある同僚にも、少しは思いが伝わるのではないかと思います。



それでもだめなら、自分の気持ちも大切にしましょう


やれることだけやって、それでもだめということもあるかと思います。
たとえば、私が一緒に仕事をしていた年上の同僚のように(笑)…です。

もし、相手のおかげで自分が嫌な気持ちになることが続くのなら、

少し距離を置いて

・「相手は相手、自分は自分」と割り切る
・自分の気持ちを大切にして、自分の仕事が進むことを考える

という対応をとってもいいのではないかと考えるに至りました。

そうすることで…

嫌な思いから吹っ切れて、自分の仕事もはかどりますし、
人に影響されずにいい気分で仕事をすることができるのではないかと思います。

自分が楽しく働くことも、考えたいですしね。



編集後記


毎日ミズナというのも飽きるので、最近は漬物にして食べています。
もちろん、自分で漬けてますよ。

第406号 相手を違う方向から見てみよう

2009-06-17

こんにちは


昨日は、娘が通っている幼稚園の遠足(保護者同伴)でした。

奥さんが参加する予定でしたが、朝起きたら体調を崩していたため、
私が急遽、参加することに。

保護者のほとんどが奥さま。

正直、居場所が無かったです(笑)。


今日のトピック


私たちは、自分の思い込みで相手にレッテルを貼っていることも多いものです。
相手を違う方向から見て、相手の意外な一面に気づくと、いい人間関係を築く
きっかけにできるかもしれません。私の経験談をお話します。


今日のお話


先日、年上の同僚との接し方について相談を受けました。

今日は、私の経験をお話しながら、
「相手を違う方向から見てみよう」というお話をしたいと思います。



私がいつも思い出す、年上の同僚


「年上の同僚」という言葉で、
私はいつも二人の方を思い出します。

一人目は、年上の部下
もう一人は、かなり年上の先輩です。

今日は、年上の部下についてのお話です。



「使えない…」と思っていた同僚時代


私はプログラマのころ、自信過剰なところがありました。
あまり技術的にパッとしない、年上の同僚を見ては、

「自分からスキルを磨こうとしない、使えないヤツ」

と、思っていました。

まぁ、私は私、他人は他人。私に直接害がなければ関係ない。
それが、私のプログラマ時代です。

嫌なヤツでしょう?(笑)。



年上の同僚が、年上の部下に


ある日、私はチームをまとめる仕事をすることになりました。
今までは年上の同僚だった方が、
年上の部下になってしまいました。

今までは、「私には関係ない」で良かったのですが、
部下になった以上、そうも言っていられません。

「どうしたら、年上の部下といい関係が築けるのだろう?」

今までは「使えないヤツ」と思っていたのです。
そんなに関係が急に変わるはずもありません。



2人の関係を一瞬で変えた出来事


いい関係を築きたかったので、
ある日、勇気を出して話しかけてみることにしました。
年上の部下が、今、どんなことを考えているのかも知りたかったですしね。

そこで、こんな質問をしてみることにしました。

「今の仕事に関係なく、○○さんがやりたい仕事ってなんですか?」

すると、その方はこう答えました。

「うちの会社は営業力が足りないと思っているんですよ。
 そこで、営業をやってみたいと思っています。」

私は、「プログラマ」という一方向からしか、
年上の部下を見ていなかったことに気がつきました。
そして、私の勝手な思い込みでレッテルを貼っていたのです。

プログラマと見ていたときには「使えないヤツ」と思っていましたが、
この日から、会社の営業のことまで考えている
「出来る先輩」に見方が変わりました。



相手を違う方向から見てみよう


私たちは、ろくに会話もしていないのに、
自分の思い込みで相手を見ていることが多いですよね?

けれども、自分の思い込みをちょっと脇において、
相手が考えていることを聞いてみると、
意外な一面に気づくことがあります。
同じ人を見る目がガラッと変わることがあるのです。

趣味や、今本当はやってみたいことなど、
機会を作って話を聞いてみてください。
相手の意外な一面を知ると、見方がガラッと変わります。
見方が変われば、関係も変わってきます。


次回は、

「年上の同僚」という言葉で思い出す、
もう一人の大先輩のお話をしたいと思います。

テーマは、「一生懸命やって、ダメならあきらめる」
というお話です。



編集後記


体調を崩した奥さんですが、昨日は病院で検査を受けて、
薬をもらってきたので、今日はだいぶ体調もよくなったようです。

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