悩みの記事

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メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~
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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 ノウハウは溜まっていく反面・・・
【コンテンツ】 第460号 ボクも、以前はやる気がありませんでした
【 あとがき 】 

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【ごあいさつ】 ノウハウは溜まっていく反面・・・
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昨日も、オーディオセミナーを作るために、
一日中録音と編集をしていました。

最初はすぐに終わるだろうと、かなり軽い気持ちで始めましたが、

実際に始めてみると、途中で、
「あ~、なるほど。こうするときれいに録音できるんだな」
というのがたくさん出てきます。

自分でいろいろとやってみることで、
ノウハウが溜まっていくのはうれしいですが、
だいぶ録音した後に気づくことも多いのでもう大変(笑)。
(つまり、録音しなおしです。)

この苦労、いつまで続くか心配です。



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【コンテンツ】 第460号 ボクも、以前はやる気がありませんでした
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 以前、悩みが多かったとき、先人の知恵に反抗していました。今、笑ってし
 まいますが、先人と同じことをやっています。
 
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「とにかく、やってみる」という記事を読んで、

www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/24/news002.html

「それができたら苦労しないだよ」
「それができないから困っているだよ」

確かにその通りかもしれません。

私がどん底で、へこたれていた5年前に
もし、この記事を読んだとしたら、
きっと同じ思いを抱いていたかもしれません。

いや、先人の、そのような文章を読んで

「それは、あなたがうまく行っているから言えることだ!」
「できることはやっているよ。
 それでも変わんないから困っているんじゃないか!」

と思ったことを思い出しました。

私は、客先からの過大なプレッシャーや
やりたい仕事ができないイライラや
チームをうまくまとめることができない歯がゆさに

毎日が苦痛で仕方がありませんでした。

そこで、
「一瞬で」「簡単に」「誰でも」「たった3日で」という本を読みました。
早く解決したいと思いました。

「一瞬で変わらないじゃないか!」と思いました。

いろいろと勉強しだしたのはそれからです。
……なんていうと聞こえがいいですね。
それは前向きな理由というよりも、
「早くこの苦痛から逃げ出したい……」という、
後ろ向きな理由からでした。

やる気なんて、全然ありませんでした。
目標なんて、持てませんでした。

一瞬で変わったわけではありませんでした。
うまくいかない現実と向き合うのは、正直大変でした。

それでも、少しずつ今までのやり方を変えていくことで、
少しずつ、うまく行くようになってきました。
少しずつ、悩みが解決していくことが楽しくなってきました。
少しずつ、やる気も出るようになりました。

5年前に悩んでいた体験は、自分の人生に大きな影響を与えてくれました。
今では、「あのときの苦痛」が「あのときのおかげで」に変わりました。
つらい思いも、いろいろと勉強したことも、一生の財産になりました。

今も、悩みはたくさんあります。
うまく行かないこともたくさんあります。

そんな時の私の解決策は、
今できることを、とにかく、やってみること。行動に移すこと。
悩んでいたあの時に反抗していたことをやっていることに気づきました。
笑っちゃいますね。

頭で考えているとモヤモヤして何も変わらないけれど、
とりあえず、今までと違うことを、小さな一歩を踏み出してみる。

「それができたら苦労しないだよ」
「それができないから困っているだよ」

だから、何もできない?

まあまあ、とにかく、できることをやってみましょう



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【 あとがき 】
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オーディオセミナー
ちゃんとできあがるのかな~(泣)。



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こんにちは


5歳の娘の友達が、こぞって自転車の補助輪をはずすようになりました。我が家も負けじと(笑)、補助輪をはずすために自転車のスタンドを買ってきました。


今日のトピック


悩んでいる人を見ると、「どう声をかけてあげたらいいのだろう?」と迷ってしまうことはありませんか?今日は、悩んでいる人への接し方についてお話します。

今日のお話


今日は、読者さんのコメントを元に、「悩んでいる人にどう接すればよいか?」についてお話したいと思います。


▼まず、読者さんのコメントをご紹介しますね。



いつも本当に為になるお話、感心してます!

この春就職した息子ですが、やりたい事もわからず勉強もしたくないと言うことで学校の求人票から、Jに就職しました。元々、不器用で周りを見て動く事も素早く動く事もできません。所長が癖のある人で、「何で失敗するんだ!お前は何やっても駄目だな。今度の会議でどうなるかわかってるな!」と毎日言われて参ってます。

夫は努力と根性の人で息子が話しても自分の自慢話になってしまいます。最近は溜め息ばかりで胃が痛いようです。どう声をかけてやればいいでしょうか?何をやりたいのか自分も考えているようですが、解らないですね。竹内さんのような上司だといいですね!



匿名さん、コメントありがとうございます。


第398号 期待を裏切って欲しくないときに使う言葉
へのコメントですね。第三者のことならいざ知らず、息子さんのこととなると心配ですね。

コミュニケーションには「ああすれば、こうなる」という正解はありませんから、一つの参考と捕らえてくださいね。

どのように声をかけてあげたらいいか?についてですが、私なら、「最近どう?」と声をかけて、じっくりと話を聞いてあげたいと思います。

なぜなら、心の内にあるものは、話を聞いてもらうだけですいぶんと楽になれるからです。「つらいよね」「うんうん」「そうだよね」とあいづちを打ちながら、心の内をじっくりと話を聞いてあげてみてはいかがでしょうか?

一方、相手の話を聞いていると「○○したほうがいいよ」とアドバイスしたくなるでしょう。アドバイスは最後にして、話を聞いてあげたいと思います。

5月病という言葉があるように、この春就職した息子さん達にとっては、ただでさえ環境が大きく変わっていますし、学生時代とは違う「大人の世界」に触れることで、いろんなストレスも抱えていることでしょう。

「○○したほうがいい」というアドバイスは、息子さんが分かっていないのなら、言ってあげるのもいいかもしれませんが、本人も意外と分かっているものです。

根性論も大切ですが、気分がマイナスのときには逆に働くこともありますので、まずは、マイナスをゼロに戻すこと。そのためには、話を聞いてあげるのはいかがでしょうか?


以前、別のメディアで執筆したこの記事も読んでみてください。

ビジネスマンの不死身力:五月病を乗り越える6つのステップ
(ITmediaエンタープライズ)


編集後記


そのうち娘自身が「わたしだけ補助輪がついている」と気がつくでしょうから、別にあせる必要はないのですけどね。