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第461号 一歩踏み出すときに最も必要な情報とは?
2009-10-30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~ ------------------------------------------------------------------------ こんにちは。竹内義晴です。 コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、 モチベーションアップ、自分自身との関わり方など あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。 メールマガジンの解除はこちら archive.mag2.com/0000201409/index.html ┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【ごあいさつ】 こんなに時間を短く感じたのは、初めてかもしれません 【コンテンツ】 第461号 一歩踏み出すときに最も必要な情報とは? 【 あとがき 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ごあいさつ】 こんなに時間を短く感じたのは、初めてかもしれません ------------------------------------------------------------------------ 時々、 「ファミレスで○時間も話していた」 というようなお話を耳にすると、 「よくそんなに話すことがあるなあ」 と関心していました。 昨日、近い将来起業する知人とファミレスで会話をしました。 ふと気づくと、入店してからなんと!4時間(驚)も経過していました。 「時が経つのを忘れ…」という言葉がありますが、 昨日は、本当に時が経つのを忘れてしまいました(笑)。 こんなに長時間会話をしたのは始めてかもしれません。 ▼こちらでブログを書いています。よろしかったら、ぜひ。 blogs.itmedia.co.jp/takewave/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コンテンツ】 第461号 一歩踏み出すときに最も必要な情報とは? ------------------------------------------------------------------------ ┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ゴールに向かって一歩踏み出すとき、「どうすれば上手く行くか?」という 情報を集めます。これもとても大切ですが、もっと重要な情報があるのです。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ▼「どうすれば上手く行くか?」 これから起業する知人。昨日の会話は、 「今やっておくべきことは何か?」 「起業してから軌道にのせていくためにはどうしたらいいのか?」 というような内容でした。 起業する立場だったとしたら、このような場合に欲しいのは、 「どうすれば上手く行くのか?」 という情報だと思います。 これから始めるのですから、当然ですよね? ▼私が起業したときの話 私が起業した当時、 身近にゼロから起業した知人がいませんでしたので、 ・どのようにお客様と出会うのか ・どのように情報発信をすればいいのか ・どのようにお金を使うのか ・どのようにビジネスをまわすのか などなど、 「どのように経営をするのか」 「継続していくためには、どのようなメンタリティが必要なのか」 という情報は、ほとんどわかりませんでした。 そこで、たくさんの賢者の本から叡智(えいち)を学びました。 一人でずいぶんと悩みました。 軸がずれたり、遠回りをしたりもしました。 その中には、うまく行ったこともあれば、 うまく行かなかったこともあり、 「なんでうまく行かないのだろう?」 と、何度思ったか数知れません(笑)。 それでも、うまく行かないことを繰り返しが、 血となり肉になり、 次第にうまく行くようになってきたことは間違いありません。 また、賢者から教わったメンタリティのおかげで、 何とかここまでは、やってくることができました。 ▼再び、「どうすれば上手く行くか?」 話がそれてしまいましたので、元に戻します。 起業に限らず、物事をこれから始めるときや、 物事が上手く行っていないときに欲しい情報は、 「どうしたらうまく行くのか?」 だと思いますし、それは当然のことだと思います。 けれども、私が最初に知人に話したのは、 【どうしたら再起できないほどの大ケガをしないか】 ということでした。 そのために、今やっておくべきことでした。 ▼必要なのは、小さなケガ 子どもは、小さいケガを繰り返しながら成長するように、 私たちが目の前の課題を乗り越える際、 【小さいケガを繰り返しながら、実践で学んでいくもの】 なのではないかと、最近切に思います。 そのためにも、再起できないような大ケガをしないこと。 ちょっとケガをしてもいいぐらいの余裕(財政面やメンタル面)を持つこと。 こういうものが、 「一瞬で上手く行く」というノウハウよりも大切なのではないかと思います。 なぜなら、誰にでも通用する、 「どうしたら上手く行くか?」 という方程式は、どこにもないからです。 人によっても違いますし、 流行り廃りもありますので、時代によっても違います。 ノウハウは必要ないと言っているわけではありません。 上手くすすめて行くためには、時代に合ったノウハウが必要です。 けれども、それ以上に大切なことは、 小さなケガをしながら、かさぶたを作りながら実践していくこと。 こうして得たものは一生モノです。 ▼私が情報提供できるもの 繰り返しますが、誰にでも通用する 「こうすれば絶対に上手く行くよ」 という方程式はありません。 けれども、早くゴールにたどり着くためには、 【そっちに行くと、こういうケガをするよ】 という情報は、結構重要なんじゃないかなと思っています。 事前に避けることができますからね。 たくさん悩んで、たくさん遠回りをしてきました。 経営、組織作り、マーケティング、情報発信、メンタル面などなど、 小さいケガの数なら、人に負けない自信があります。 (↑変な自信(笑)) 成果が出ない方法なら、山ほど知っています。 (↑これも、変な自慢(笑)) このような情報提供は、よろこんで。 また、本はたくさん読んできましたので、 【この場合、どんな本を読んだらいいのか】 という情報提供なら、私が知っている中でもよければ、これもよろこんで。 また、成功事例を話すとしたら、 【私の場合はこうやったらうまくいった】 ということはお話できます。そのような情報提供もよろこんで。 後は、自らが実践し、自らの手で掴み取ってください。 この、「何かをつかんだとき」が楽しいんですよね~。 ▼コメントはこちらから 今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。 コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。) clap.mag2.com/prubiotres?461 Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。 twitter.com/takewave コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。 www.takewave.com/category/mailmagazine/ また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。 (コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 あとがき 】 ------------------------------------------------------------------------ 「起業したら、一緒に○○やろうね~」 そんなアイデアを話し合ったりして、 心強い仲間ができて、とてもうれしいです。 知人との会話の中で、今収録しているセミナーの資料を見せたんです。 「これはちょっと、怖いぐらいだね」 という反応。自宅に帰って早速やってみるということでした。 怖いというのは「気づいていない本音に気づいたら、怖い」という意味です。 だって、セミナーのテーマが「自分の【本音】に気づく」ですもん。 【本音】に気づくからこそ、【本気】で取り組めるんですもん。 ということで、私は今日も孤独(笑)に収録します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴 ------------------------------------------------------------------------ 竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/ 竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/ 創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/ [BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/ [BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/ Twitterやってます:http://twitter.com/takewave E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。) このメルマガの転送は自由です。 引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね 他サイトに全文を引用することは禁止します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




