目次
- ごあいさつ ― 1ヶ月で体重5キロ減!?
- コンテンツ ― 第429号 他人を思いやる前に、自分を大切に
- あとがき
ごあいさつ 1ヶ月で体重5キロ減!?
今日、クライアントからお伺いした話。
1ヶ月前に、生活習慣の改善をテーマにコーチングをしました。
その1つに、「減量」があったのですが、
1ヵ月で5キロも体重が落ちたとのこと。すごいな~。
最近、おなかが気になるので、
ボクにもその方法を教えてください(笑)。
コンテンツ 第429号 他人を思いやる前に、自分を大切に
今日のトピック
今日、ある雑誌の育児相談のコーナーを何気なく見ていたら、他人を自分を大切にすることの重要性が書かれているのを見かけました。これは、育児だけではなく、私たち大人としても、とても大切なことだと思います。「他人を思いやる前に、自分を大切に」というテーマでお話します。
今日のお話
我が家には、「家の光」という本が毎月届きます。
(私が買っているわけではないのですが・・・)
JAグループが出版している雑誌で、主に農業や食に関する情報誌です。
今朝、「今日のメルマガのテーマは何にしようかなぁ」と思っていたときに、
もうすぐ2歳になる娘が、意味もなく私のところへ本を持ってきました。
そこで、パラパラと開いてみると、
「明橋大二のすくすく道場」というコーナーがあり、
なんとなく気になったので読んでみました。
明橋大二さんは、精神科医の先生です。
【他人を思いやる前に、自己主張できる能力を育てよう】
と書かれたそのページを読んで、
「本当にそうだな」と思ったことがありました。
子育てでよく言われること
明橋先生によれば、
「 よく「思いやりをもちましょうとか、ひとをたいせつにできる子を育てましょうと言われます。もちろんそれもだいじなのですが、わたしたちは、人をだいじにすることを学ぶ前に、まず、自分をだいじにすることを学ばなければなりません。
自分をだいじにできない子どもは、ほんとうの意味でひとをだいじにすることはできないからです。ですから、ひとのことを思いやる前に、まず、自分をだいじにする力、つまり自己主張できる能力を育てる必要があるのです。」
なのだそうです。
私はこの文章を読んで、「本当にそうだな」と思ったのです。
これは、子供だけのことなのか?
私たちの周りでも
「相手のことを第一に考えましょう」
「顧客を大切にしましょう」
などというのはよく言われることです。
もちろん、これらはとても大切ですね。
けれども、
自分が凹んでいるときに、マイナスの状態にあるときに、
人のことが考えられるのか?と考えてみると、
なかなか難しいことなのかもしれません。
もちろん、他人のフォローをすることで、
「ありがとう」と言う言葉に喜びを感じ、
自分が満たされるということもあるのですが、
まず、自分の本当の気持ち(自己主張するもう一人の私)を大切にすること。
そのためには、
「自分と対話(コミュニケーション)すること」
が大切なんじゃないかな~と思います。
自分が満たされてくると(物質的にというよりも、こころ的に)
わざわざ相手のことを考えようとしなくても、
「職場をもっと良くするためには、どうしたらいいのだろう?」
「お客さんは、どうしたら喜んでくれるのだろう?」
と、自然に考えたくなってくるというのが、これまでの経験です。
さらに、リーダーの立場だったとしたら
「相手のことを第一に考えましょう」
「顧客を大切にしましょう」
と言うのも大切ですが、
まずは、身近な仲間と深い信頼関係を作り、
自分の周りが楽しく仕事ができる環境を作ってあげることも、
大切だと思うのです。
その結果、お客さんにも喜ばれる仕事ができるのではないでしょうか?
そのための一つのヒント
「自分と対話(コミュニケーション)すること」
「身近な仲間と深い信頼関係を作ること」
そのためにはどうしたらいいのでしょうか?
次にお送りする号外メールが、その一つのヒントになると思います。
号外メールが届くまで、今しばらくお待ちくださいませ。
あとがき
体重を落とす。
後、私に必要なのは、そのための「決意」ですね(汗)。








