Posts Tagged ‘自己啓発’
第443号 天国と地獄は同じ場所って、ホント?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~ ------------------------------------------------------------------------ こんにちは。竹内義晴です。 コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、 モチベーションアップ、自分自身との関わり方など あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。 メールマガジンの解除はこちら archive.mag2.com/0000201409/index.html ┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【ごあいさつ】 秋といえば、稲刈りでしょ 【 読者の声 】 読者さんからのコメント 【コンテンツ】 第443号 天国と地獄は同じ場所って、ホント? 【 あとがき 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ごあいさつ】 秋といえば、稲刈りでしょ ------------------------------------------------------------------------ 昨日は我が家の稲刈りでした。 「新潟=コシヒカリ」のイメージをお持ちの方が多いと思いますが、我が家は 高原にあるので気温が低く、コシヒカリが育ちません。 青い空に育ててもらった米は「あきたこまち」です。 青い空と稲穂の黄金色がきれいだったので、画像をブログにアップしました。 秋といえば、稲刈りでしょ blogs.itmedia.co.jp/takewave/2009/10/post-3133.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 読者の声 】 読者さんからのコメント ------------------------------------------------------------------------ 読者のしみずさんより --- 「とりあえずやってみる!」って大事ですよね。 こんなことをやってみたいけど、自分には無理だろう とか、どうせ成功するはずがないし・・・とか勝手に 判断して、行動しないことの方が多い気がします。 最近、とりあえずやってみようと、やっと思えるように なってきたので、この言葉にすぐに反応してしまい、 コメントしたくなしました。 「とらえずやってみないと、何も変わらない」ですからね。 --- 「第442号 とりあえず、やってみる」へのコメントですね。 勝手に判断して、行動しないことって本当に多いですよね。そう決めているの は誰でもない「自分」なんですよね、悲しいことに(笑)。 「とりあえず、やってみる」私も実践したいと思います。 しみずさん、コメントありがとうございました! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コンテンツ】 第443号 天国と地獄は同じ場所って、ホント? ------------------------------------------------------------------------ ┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ もし、天国と地獄が同じ場所ならば、あなたは天国を選びますか?それとも、 地獄を選びますか?今日はあるお話を元に、同じ境遇を天国にする人と地獄 にする人についてお話します。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 我が家では、家族が川の字になって寝ています。 最近、5歳の娘に、寝る前に物語を聞かせています。物語にすると、話しづら い内容でも話すことができるので、人生観やお金の話を毎晩聞かせて洗脳(笑) しています。 その話がとても楽しいらしく、毎晩「お話して~」とねだってくるようになっ てしまいました。毎晩となると話を作るほうも大変ですが、がんばってお話を 作っています。 ▼天国と地獄と長い箸のお話をご存知ですか? 有名な話なので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。 以下、私と娘の会話です。 「天国と地獄って知っている?」 「う~ん、よくわかんないけど、てんごくって、おほしさまなんでしょ?」 「お星様、そうかもしれないね~(行ったことがないので「そうだ」とは言え ません)。これから話すお話は、天国と地獄のお話なんだ。あるところに、 食べ物が山のようにのっている大きなテーブルがあって、そこに長い箸が置 いてあるんだ。長い箸は、腕よりも長い箸で、その箸を使って自分で食べよ うとすると、食べ物が自分の後ろに行ってしまうので食べることができない んだ。」 「○○ちゃん(娘の名前です)なら、どうやって料理を食べる?」 「う~ん、あっ、そうだ。のこぎりではしをきっちゃえばいいんだ」 正解!…という話ではありません(笑)。 「確かにそれもいい案だけど、そういう話ではないんだ」 話を続けます。 「地獄の人達は、なんとか自分で料理を食べようとするんだ。箸が長いから、 どうしても食べることができなくて、みんな憎みあって、死んじゃう人もい るんだって。」 「てんごくやじごくって、しんだひとがいくところなのに、またしんじゃうの ?」 「・・・(無視)。天国の人達がどうしているかというと、その長い箸で、お 互いに食べさせてあげるんだって。『お先にどうぞ』『ありがとうございま す。お返しにあなたもどうぞ』って。それで、みんなおなかいっぱいで幸せ に過ごしているんだって。○○ちゃんなら、天国と地獄、どっちに行きたい ?」 「てんごくにいきた~い」 「そうだよね~、天国がいいよね~。じゃぁ、天国に行ったら、○○ちゃんな らとうする?」 「みんなにごはんをたべさせてあげる~」 「それはいいことだね。みんなに食べさせてあげてね。」 「は~い」 ここで話が終わると、「自分のことよりも、人のことを大切にしましょう」と いう話で終わってしまうのですが、この話の本質はここから先だと、私は思っ ています。 「実はね、天国と地獄って、別の場所のように思えるでしょ?でもね、天国と 地獄は同じ場所なんだって。同じ料理があって、同じ箸があるのに、同じ場 所を天国にしちゃう人と、地獄にしちゃう人がいるんだから不思議だよね~」 「が~ん、同じ場所なんだ」 「だったら、天国の人と地獄の人、どっちになりたい?」 「天国の人がいい!」 「じゃ、天国の人になろうね。おやすみ~」 と言って、娘は寝息をたて始めたのでした。 ▼同じ境遇を天国にする人と地獄にする人 人生には、山と谷があって、山・谷・山・谷…と続くわけですが、私たちが生 きていく環境には多少の差はあるにしろ、そんなに大差はないのかもしれませ ん。 大差がないのに、同じ出来事を「ついてないな~」と思う人もいれば、「勉強 になったな~。ラッキー!」と思う人もいる。つまり、すべては物事の捉え方 次第だということを、天国と地獄の話は、よくいい表していると思います。さ らに、人のために行動できれば、みんなおなか一杯で幸せになれそうです。 幸いなことに、物事の捉え方は自分の意思で決めることができます。天国と地 獄、どちらを選ぶか…それは、私たち次第だということのようです。 天国と地獄が同じ場所ならば、あなたは天国を選びますか?それとも、地獄を 選びますか? このようなことを書くと、「捉え方次第ということは、プラス思考をすればい いってことですか?とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。プラス 思考はとても大切ですが、それがなかなか難しいのですよね? では、どうすればいいのでしょうか? 詳しくは、こちらでお話したいと思っています。 (お申し込みはお早めにどうぞ) www.takewave.com/pseminar/selfcoaching/ ▼コメントはこちらから 今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。 コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。) clap.mag2.com/prubiotres?443 Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。 twitter.com/takewave mixiのコミュニティ「しごとのみらい」やmixiボイスでもいいですよ。 マイミク申請、コミュニティ参加は、認証のために今お読みのメールアドレス をお書き添えの上、申請してください。 mixi IDはtakewaveです。 しごとのみらいコミュニティは mixi.jp/view_community.pl?id=4325060 コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。 www.takewave.com/category/mailmagazine/ また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。 (コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 あとがき 】 ------------------------------------------------------------------------ 1日中コンバインに乗っているのは疲れましたが、天候にも恵まれて良かった です。 作業終了後、昨夜は、珍しく父親と2人で「お疲れ様でした」と杯を交わしま した。飲みすぎました(笑)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴 ------------------------------------------------------------------------ 竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/ 竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/ 創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/ [BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/ [BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/ Twitterやってます:http://twitter.com/takewave E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。) このメルマガの転送は自由です。 引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね 他サイトに全文を引用することは禁止します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第411号 「自分の軸」は、一体どこにあるの?
こんにちは
春に植えたサンチュが盛りを向かえ、サンチュ地獄に陥っています(笑)。
どなたか、私の住まいのお近くの方がいらっしゃいましたら、
取りに来ていただきましたら差し上げます(冗談です)。
あっ、全国への発送はしておりません。念のため(笑)。
お知らせ1:新たな気づきを得て、ホームページを修正しました
「ボクは、何のためにコーチングをしているのだろう?」
「ボクは、仲間と共にどんな未来を作って行きたいのだろう?」
ある本を読んで、このようなことを考える機会がありました。
それを整理しているうちに、とても大切なことに気がつきました。
今回、整理をするまで、
とても大切なことに、私は気がつけませんでした。
結局……ホームページを修正せざるを得なくなりました。
すでにあなたもお感じになっていらっしゃるように、
2008年以降、世の中は新しい時代へとシフトし始めています。
これまでの「モノ」の時代が終わりを告げ、
「ヒト」の時代へと変わりつつあります。
私たちは、毎日の生活をしていく中で、
自分のやりたいことをやり、仕事に充実感を持ち、
毎日を楽しくワクワク過ごしたいと考えています。
自分の新たな才能に気づいて感激したり、
会社で評価されて第一人者になったり、
仕事がうまく軌道に乗って、
仲間から「最近、イキイキしているね」「ヨカッタネ!」という声が
聞こえてきたら最高ですよね?
しかし、現実は、2008年からの変化に見られるように、
将来のイメージを描くことができずに不安ですし、
目の前にあることしか手をつけられません。
「私って一体何のために働いているのだろう?」
「私って一体、誰なんだろう?」
と自分自身を感じることもできず、
その結果、仕事の成果もなかなか出せずに苦しんでいます。
それでも何かしなきゃと資格の勉強をしたり、
景気が回復するのを待っているという方もいらっしゃるかもしれません。
けれどもそれは、あなたが悪いわけではなく、
脳の働きからすると、仕方のないことなのです。
一人ひとりが変わり、楽しくワクワク過ごすことを選択する人が増え、
それが波紋のように広がったとき、
私たち人類にも新たな創発が起きて、
多くの方の問題が解決するのではないかと思っています。
この続きは…
竹内義晴のメッセージ
www.takewave.com/profile/from/
創発コーチングにご興味を抱かれた皆様へ
www.takewave.com/nlpcoaching/
お知らせ2:「コーチング体験電話会議」をはじめます
* コーチングって何?
* 実際にはどんな感じなの?
* コーチングを体験してみたい。でも、1対1というのはちょっと…
というあなたに朗報です。
スカイプを使ったグループ会議のテストを行ったのは、確か5月でしたね。
お待たせしました!「コーチング体験電話会議」をはじめます。
これまでは無料体験コーチングを行ってきました。
無料体験コーチングは1対1で行っておりましたので、
「(壺でも売られやしないかと)いきなり1対1はちょっと…」
という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、何名かで集まって、コーチングとは何かを説明したり、
質問にお答えしたり、
参加されたどなたかと実際にコーチングのデモをしながら、
みなさんでコーチングというものを知っていただけたらと考えています。
文章で読むのと、実際に体験するのでは、大きな違いがあると思いますよ。
開催日時
* 7/14(火) 22:00~
* 8/8(土) 9:00~
各日程とも、定員5名まで。時間は30分~60分です。
毎月1回のペースでやって行きたいと思います。
お申し込み、詳しい説明は、こちらをどうぞ。
www.takewave.com/nlpcoaching/group/
参加するためには、Skyoeのセットアップが必要です。
無料電話スカイプとは?
www.takewave.com/nlpcoaching/skype/
「Skypeはよく分からない…」という方は、
1対1の無料体験コーチングをどうぞ。
www.takewave.com/nlpcoaching/
と、ここまで書いてきたら、
お知らせが、ずいぶんないいぐらいのボリュームになってしまいました(汗)
今日のトピック
よく、「自分の軸」を持つことが大切だと言われますが、「自分の軸」は、
一体どこにあるのでしょうか?
今日のお話
ここからが、今日の本題です。
よく、「自分の軸」を持つことが大切だと言われますが、
あなたには、「自分の軸」がありますか?
「自分の軸」というイメージの中には、
「何があっても迷わない、ブレない」
「自分のやりたいことをやっている」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
確かに、「自分の軸」があることで、
迷うことは少なくなるかもしれませんよね?
けれども、実際の自分を振り返ってみると、
テレビの流行や、コメンテータの意見などを見ることによって、
「あの人はいいなぁ」
「あの人がああいうのなら、きっと正しいんだろうな」
他人の意見についつい、
フラフラついてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
「もう、他人の意見にフラフラするのは嫌だ!
誰になんと言われようと、自分のやりたいことをやるんだ!」
そうお思いの方も少なくないでしょう。
「自分の軸」のイメージが、
「やりたいことをやっている」というイメージがあるせいか、
「私の本当にやりたいことって何だろう?」
ということを探したくなりませんか?
そこで、情報誌を元にいろんな流行を試してみても、
どれもしっくり来ない…。
「私には、永遠に自分の軸などできないのではないか?」
そうお思いのなるのも不思議ではありません。
そういう私も、他人の意見に惑わされては、
年中あっちへフラフラ、こっちへフラフラしていましたし、
自分自身がどこを向いて生きていけばいいのかわからなかったときは、
「あっちへ行けば、きっと青い鳥がいるに違いない!」
青い鳥探しをよくしました。
けれども、よ~く考えてみると「自分の軸」なのに、
自分の外に答えを求めているばかりでは、
いつまで経っても「自分の軸」は見つけられそうにありません。
逆に、他の人がいいと言っていることをきっかけにした
「そうだ!これが私のやりたいことだったんだ!」
という軸は、所詮他人の軸なので、「あれ?これじゃない」と、
いつか目覚める日が来ますし、
(テレビや情報誌のように)
他の人が仕組もうとしている場合もありますので要注意です。
青い鳥探しをやめて、自分の中に答えを見つける
「自分の軸」を探すためには、自分の外に答えを求めるのをやめて、
自分に起きていることを中心に考えてみるのがよさそうです。
今まで過ごしてきて、楽しかったこと、ワクワクしたことなど、
自分の身近にあることを検証してみてください。
逆に、
「困っていること」
「嫌なこと」
「悩んでいること」
これらから気づいた「自分の軸」は、はっきり言って強力です。
これらはすべて、価値観の裏返しから起きていることですからね。
私が今の「自分の軸」を見つけたのは、こっち側です。
「え~っ、こんな身近なところにあったの?」って感じです。
「あれは嫌だ、これは嫌だ、きっと私の青い鳥は、違うところにいるはず…」
と、青い鳥を探していたら、きっと気づかなかっただろうと思います。
人間は、ブレて、悩んでいく生きものです
「自分の軸」を持つようになって、
以前よりはブレは少なくなったとは思いますが、
心の中には、もちろんたくさんの葛藤があります。
私たちは、変化していく生き物です。
ひょっとしたら今の軸すらも、将来は変わっていくかもしれません。
けれども、ブレるから軸の必要性に気づくわけです。
迷って、悩んで、苦しんで……そういう中から、
細い軸が太い軸へと変わっていくのかもしれません。
外に「自分の軸」を求めるのは、もうやめにしましょう。
自分の中に、答えを求めていきましょう。
答えは、自分の中にあるのですから。
編集後記
そういえば……
春にサンチュの種をプレゼントさせていただきました3名の皆さん。
その後、どうなりましたでしょうか?
来年は、もっとたくさんの方にお送りできるよう、
種を収穫しておきます。
第402号 楽観主義者も悲観主義者も、どちらも正しい
こんにちは
私の家は高原にありますが、
この季節は山菜取りで山に入る方が多くいらっしゃいます。
私は消防団に属していますが、
昨日、山に入ったきり戻ってこない人がいるとの連絡が入ったため、
夕方から捜索をしましたが見つかりませんでした。
そのため、今日も捜索となりました。
午前中はコーチングのセッションがあったために
午後から捜索に合流する予定でしたが、
先ほど見つかったとの連絡が入り一安心。
帰ってきてから書こうと思っていた
メルマガを書くことができてうれしいです。
▼読者の高橋さんから
うれしいメールをいただきましたのでご紹介しますね。
—
こんにちは!初めてメールさせて頂きます。北京からメールしています。
いつも心のこもったメッセージ、ありがとうございます。
毎日楽しみに拝見しています。
今後、メルマガのペースを少し落とされるとのことですが、
ちょっと、残念です。
お忙しいと思いますが、出来るだけ、書いていただければありがたいです。
北京に駐在して1年半が経ちますが、空気が悪いこと+言葉の問題
を除けば、毎日刺激的な生活を送らせて頂いております。
私の趣味も仕事です。新しいビジネスの立ち上げを行っていますが、
毎日毎日いろいろなアイデアを考え、テストを繰り返しながらの
前進です。
気分がものすごく良い時もあるし、すごく落ち込む時もありますが、
竹内様もメルマガを読んで、励みにさせて頂いています。
これからも頑張ってください。
PS:北京に来られるときがあれば、おいしいお酒を飲みに行きましょう。
—
まずは、
メルマガ配信のペースを落とす件、本当に申し訳ありません。
出来るだけ書いていきたいと思います。
その代わりにいただいた時間のおかげで、
今取り組んでいる活動を形にすることができます。
また、ご報告させていただきたいと思います。
高橋さんは新しいビジネスを立ち上げていらっしゃるのですね。
異国の文化の中で、苦労も多いのではないかとお察しします。
私も高橋さんのメールで励みにさせていただきました。
近い将来、おいしいお酒が飲みたいですね。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
今日のトピック
世の中には、楽観主義者も悲観主義者もいますが、
どちらも正しいとラルフ・ウォルドー トラインは言います。
今日は『人生の扉をひらく「万能の鍵」』という本の中から、
私が好きな一節をご紹介します。
今日のお話
私の好きな本の1つに、
人生の扉をひらく「万能の鍵」 ラルフ・ウォルドー トライン
価格:¥ 1,890(定価:¥ 1,890)
www.amazon.co.jp/dp/4763196049/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
がありますが、自動車王のヘンリー・フォードは晩年、
「自分の成果王はこの本のおかげである」
と語ったといいます。
この本は、いわゆる自己啓発書の一種です。
書いてある内容は、これまでメルマガでご紹介したことがある
「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン
価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260)
www.amazon.co.jp/dp/4763195093/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
君に成功を贈る 中村 天風
価格:¥ 1,890(定価:¥ 1,890)
www.amazon.co.jp/dp/4891010207/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
などと大きく変わりませんので、
すでにいずれかをお読みでしたら、
改めて読んでくださいとは特に申しません。
なぜなら、私は、
自己啓発書や成功哲学を読んで「その気」になるだけよりも、
少しでも行動することが大切だと考えているからです。
自己啓発書の基本は、いずれも同じです。
けれども、今日あえてこの本を引用しますのは、
この本に書かれている一言がとても好きだからです。
2種類の人で構成される世の中
世の中には、
物事を素直に捉える人もいますし、いつも斜めから捉える人もいます。
楽観的に考える人もいますし、いつも悲観的に考える人もいます。
大雑把に分ければ、2種類の人で構成されています。
どちらかといえば楽観主義のほうがいいのでは?
とも思いますが、トラインは「どちらも正しい」と言います。
この本の帯に書かれている言葉を引用します。
楽観主義者は正しいし、
悲観主義者もまた正しい。
この二つは光と闇が違うように違うか、
どちらも正しい。
どちらも自分の見方、
世界観からすれば正しいのだし、
それぞれの人生を決定するのは、
世界観なのだ。
それが、力強い人生になるか
無力な人生になるか、
安らかな人生になるか
苦痛だらけの人生になるか、
成功の人生か失敗の人生かを決める。
好きなんですよ~。この一言が。
突き詰めれば、
「今のままがいいか、嫌か、自分で決めろ」
と言われているようで、身に詰まされる思いになるのです。
自己啓発系の本の多くには
「思った通りになる」
という言葉がよく書かれていますので、
奇跡を期待したり、
思った通りにならないと「言っていることと違うじゃないか!」と思いがち。
何を隠そう、私もそう思ってきた一人です。
(だからこそ、今は行動を重視しているわけですが…(苦笑))
現実の生活の中には、
本に書いているように簡単には思ったとおりにならず、
つらく苦しいことがたくさんあります。
中には、
「思った通りになる」と書かれていても、
「今、何がしたいのか?何ができるのかわからない」
という方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、私もそうです。
「こうしたら絶対にうまくいく」
という方法があるのなら、教えてください(笑)。
(あてにはしませんが…。)
だからこそ、うまくいかないことがあっても、トラインの、
「まぁまぁ、それはわかったから、今のままがいいか、嫌か、自分で決めろ」
というのを思い出すと、
「わかったよ。もう少しがんばってみるよ」
という気分になれるのです。
編集後記
捜索のために山に入ると、
自分自身が方向感覚を失ってしまうので結構怖いものがあります。
山に入るときは、十分な準備(食料や方位磁石など)をして楽しんでください。
第372号 ゴールデンウイークにお勧めの本【宇宙のマニュアル】
2009/5/2配信 第372号
♪♪♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
し ご と の み ら い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪♪♪
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
【わたしの未来は、わたしが決める】
コーチングを中心に、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
あなたのビジネスや生活に役立つ情報をリアルタイムにお送りします。
熟読するもよし、ヒントにするもよし。あなたの立場でご活用ください。
解除方法はこのメルマガの最後にあります。
━☆ 今回のトピックス ☆‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
1:こんにちは 竹内義晴です
2:今日のお話:ゴールデンウイークにお勧めの本【宇宙のマニュアル】
3:あとがき
━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
┏┓
┃1┓こんにちは 竹内義晴です
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
明日から、メルマガの体裁(装飾文字など)を、
必要な情報に「ギュッ」と絞ろうかな?と思っています。
装飾文字や定型文はなるべく控えて。
体裁を変えたい理由はいくつかあるのですが、
その一つは、携帯で読みやすくすること。
このメルマガは、
携帯でお読みいただいている方もたくさんいらっしゃいます。
装飾文字が多いと、読みづらいですしね。
体裁が変わりますので、明日は少し違和感があるかもしれませんが、
何卒ご承知おきくださいませ。
┏┓
┃2┓ゴールデンウイークにお勧めの本【宇宙のマニュアル】
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ゴールデンウイークになりましたね。
今、まさにお休みの方や、
これからという方もいらっしゃるかもしれません。
長い休みになると、
「これを機会に、何かをやろう!」
と思いますが、
ふと気がつくと、ダラダラテレビを観て終わってしまった…。
というのもよくあることです。
特に、実家や親戚の家に行くと、
時間をもてあましてしまうこともありますよね?
そんなときにオススメなのが、読書です。
今日は、先日献本していただいた本をご紹介しながら、
ブックレビューをしたいと思います。
(ITmediaさん、ソフトバンククリエイティブさん、
いつも献本ありがとうございます。)
▼今日ご紹介する本は
宇宙のマニュアル 偽りの限界を解き放つ「信念」の癒しパワー
グレッグ・ブレイデン
www.amazon.co.jp/dp/4797350776/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
この本は、「意識の力」の使い方を、
科学とスピリチュアルで説いた本です。
スピリチュアルという言葉の響きは、
「不思議」「目に見えないもの」
という印象がありますし、
なんだか精神論に終始してしまう感がありますよね?
▼この本の面白いところは
スピリチュアルや宇宙を、科学や事実を元に書かれている点です。
スピリチュアルと科学というと、
ギャップがあって、対極の位置にあるように思いますが、
そのギャップを埋めるようなこの作品は秀逸です。
宇宙をコンピュータになぞらえて、
その動作原理を非常に分かりやすく説明しています。
表紙に書かれている言葉を紹介しますね。
『宇宙がコンピューターだとすると、あなたの意識がOSで、
信念がアプリケーションプログラムです。
でも、もしそのプログラムにバグがあったら……。
その「修正プログラム」の作り方を詳しく解説します。』
私自身、プログラマーから現在の仕事へ変えてきて、
「人の構造は、コンピュータと同じである」
「人々のつながりは、インターネットと同じである」
「感情とは、検索エンジンに五感を通じて得た情報をキーワードとして入力し、
検索結果として出力されたものと同じである」
と考えている私にとって、非常に共感を覚える内容なんです。
(というより「やられたぁ」という感じです。)
▼他には、こんなことが書かれているんです。
『わたしたちは、世界、自分自身、自分の能力、
自分の限界について信じていることに基づいて暮らしている。』
私流に言い換えると、
私たちはこれまで暮らしてきた中で、社会に教えられてきたことや、
自分自身によってプログラミングされた情報に基づいて暮らしています。
プログラミングされたのものなので、書き換えは可能です。
あなたが望むような意識を持ち、望むような情報を入力すれば、
そのような出力(結果)となります。
OSやアプリケーションソフトを、別のものに入れ替える感覚ですね。
多少の時間はかかりますが、私の経験では、
プログラミングを続けることで確実に考え方は変わります。
▼最後に、心に残った言葉を二つ引用します
『信念は現実のパターンを生み出す「プログラム」である。』
『誰かにとって起こり得る軌跡は、万人にとって起こり得る。』
せっかくの長いお休み。
あなたも本を読んでみてはいかがでしょうか?
▼今日の内容はいかがでしたか?
面白かったという方はクリックを!ご感想もいただけるとうれしいです。
(300字の文字制限があります。)
→ clap.mag2.com/prubiotres?372
ホームページでもコメントすることができます。
この記事が面白かったら、お友達にも紹介してあげてくださいね!
→ www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/05/02/1363/
コメントが長い場合は、このメールへ返信すれば竹内へ送られます。
コメントはご紹介させていただく場合があります。
紹介されたくない場合は、その旨お知らせください。
コメントはすべてに目を通しております。
いつもありがとうございます。
┌───────────今日のポイント───────────┐
長い休みを利用して、本を読もう。
今日ご紹介した本は「宇宙のマニュアル」。
私たちの構造は、コンピュータと同じ。
私たちは、社会に教えられてきたことや、自分自身によって
プログラミングした情報に基づいて暮らしている。
プログラミングされたのものなので、書き換えは可能。
あなたが望むような意識を持ち、望むような情報を入力すれば、
そのような出力(結果)となる。
└─────────────────────────────┘
┏┓
┃3┓あとがき
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は今のところゴールデンウィークの予定がありません。
どこかを利用して、
近くの公園にお弁当を食べにでも行こうと思っています。
━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
■無料体験コーチングはこちらから
60分間のコーチングが無料で体験できます。
www.takewave.com/nlpcoaching/
■有料版メルマガをはじめました。
常連のあなたへ。無料版では書けない深~いお話をいたします。
『予測不可能な今だから読む!成果を出すための自分改革メールマガジン
【しごとのみらい】プレミアム』
premium.mag2.com/mmf/P0/00/77/P0007719.html
■SNSを開設しました。
詳細はこちら
archive.mag2.com/0000201409/20090211163816000.html
お申し込みはこちら(お早めにどうぞ。)
takewave.sns.fc2.com/exec/public/content/inquire/
■外部メディアで執筆中
竹内義晴の、しごとのみらい : ITmedia オルタナティブ・ブログ
blogs.itmedia.co.jp/takewave/
ITと人間の意外な関係(CNET Japan ブログアワード2007グランプリ受賞!)
japan.cnet.com/blog/itheart/
■無料小冊子プレゼント中
www.takewave.com/home/report/
━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
発行者:ビジネスコーチ テイクウェーブ 代表 竹内義晴
竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/
E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。)
このメルマガの転送は自由です。
他サイトに全文をコピー&ペーストすることはお控えください。
引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね。
——————————————————————
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらからどうぞ。
まぐまぐ → archive.mag2.com/0000201409/index.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■竹内義晴のプロフィールはこちら
www.takewave.com/profile/
━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━




