Posts Tagged ‘自己実現’
第416号 行きたい方向へ目線を向けよう
こんにちは
前回お話しました通り、パソコン版メルマガの体裁を変えました。
今回重視したのは段落と読みやすさ。
メルマガだけでなく、何かに固執することなく、
さらに良くなるように改善していきたいと思っています。
今日のトピック
スピードが出るスポーツでは、目線がとても大切。目線を高くすれば安
定感が増し、怖くもなくなります。私たちの人生も、スピードが出るス
ポーツのようなもの。行きたい方向へ目線を向けましょう。
今日のお話
自転車に乗るために大切なこと
先日、娘が自転車に乗れるようになったというお話をしました。
第412号 自転車に乗れる瞬間は急に訪れる
www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/07/07/1443/
自転車の乗り方を教えるには、いろんな教え方があると思います。
たとえば、気にするポイントとして、
ペダルを踏み込む最初の位置とか、
サドルに座る位置とか、
ハンドルの持ち方とか。
今回、娘に自転車の乗り方を教えた際、私がもっとも重要視したのは、
【目線】
です。
スポーツでは「目線」が大切
私は、スピードが出るスポーツが好きです。
スキー、スノーボード、ミニバイクレースなどなど
これまでもいくつかのスポーツを楽しんできました。
スピードが出るスポーツでは、目線がとても大切です。
目線と言うのは「行きたい方向を見る」ということですが、
行きたい方向をしっかりと見ることで、
「あっちへ行こう」と意識しなくても、体は自然に反応します。
たとえば、スキーなら、
行きたい方向へ目線を送ることで、体が自然に反応し、
山側に体を倒しながら、谷足に体重をかけるような体の働きが起きます。
以前、スキーをしているときに、
「山側に体を倒して、谷足に力を入れて…」
と頭で考えながら滑ってみましたが、これが実に難しく、
目線が真下に向いてしまい、怖くて滑れませんでした。
私が娘に自転車を教えたときに、目線を意識させたのは、
ペダルのこぎ方や座る位置など、細かいテクニックはさておき、
【行きたい方向をしっかり見れば、体は自然に反応する】
という感覚を、体で覚えて欲しかったからです。
※お話している内容は、あくまでも私の持論です。
自転車の乗り方には、もっといい練習のしかたがあるかもしれません。
前をしっかり見れば怖くない
最初にペダルのこぎ方を教えると、意識が足元に行ってしまいます。
すると、目線も下に向くのではないか?というのが私の意見です。
実際、ペダルのこぎ方を娘に意識させると、
下を向いてしまっていたのですよね。
あなたが自転車をこぐときのことを考えてみてほしいのですが、
目線が低いと、何が目の前に現れるかわかりませんし、
目先が真っ暗でとても怖くないでしょうか?
スキーもそうです。目線が数メートル先にしかなければ、
怖くて滑ってなどいられません。
けれども、目線を行きたい方向へしっかり向けると、
最初は多少怖いのだけれど、
慣れてくるとそんなに怖くなくなってくるんですよね。
しかも、体も自然に反応するので一石二鳥です。
目線の重要性は、スポーツだけではない
目線はとても重要ですが、これはスポーツだけではなく、
人生っちゅ~ものも、全く同じなのではないかなと思います。
多くの方が、「今だけ」を見ているように思います。
そして、「この先どうなるか怖い」「将来が不安だ」と言っています。
それはまるで、真下を向いて自転車に乗っているようなものです。
目線を遠くに送ることは、最初は怖いかもしれませんが、
見慣れてくると、目線が遠くにあるほうが怖くありません。
私も目線の重要性に気づくまでは、
将来の不安もありましたし、怖かったです。
ましてや、独立なんてしてしまったのですからなおさらですね(汗)。
けれども、目線を遠くの行きたい方向に向けることで、
今までの怖さが次第に薄れていくことに気がつきました。
もちろん、「今は怖さなんて全然感じないよ」と言ったらウソになりますが、
むやみやたらと不安がることはなくなりました。それよりも、
「あそこ(行き先)はどんな景色かなぁ」
「早く行ってみたいなぁ」
と思えるようになりました。
行きたい方向をしっかりと見ましょう。
もし、目線を送る対象がなければ、
とりあえず、近くにある道路標識でもいいのです。
ペダルのこぎ方だけを気にしているだけよりも、
はるかに目線は高くなり、安定感が増します。
さらに、スピードが出るスポーツがそうなように、
行きたい方向をしっかりと見ることで、体が自然と反応するのです。
このメカニズムは、ぜひ使いたいところですね。
次回も、目線のお話をしたいと思います。
オススメの本
メルマガではまだご紹介していなかったと思うのですが、
神田昌典さんの新著をご紹介します。
「経営コンサルタントの、10年間が凝縮された思考テクニックを遂に公開!」
この本は、未来から現在を眺めながら、
「いかに自分の頭から思考を生み出し、それを言葉に置き換えていくか?」
を、一枚のチャートに表現しながら、
実にシンプルに楽しくできるところに魅力を感じます。
特に、経営者やコンサルタント、提案書を作成する機会が多い方など、
何かを作り出す仕事をしている方にはとてもオススメです。
私も、「全脳思考」を使って実際に一枚のチャートを作り、
自分の事業のコンセプトを書き出してみると、事業への思いやコンセプト、
顧客へのメッセージなどがより明確になりました。
全脳思考 神田昌典
www.amazon.co.jp/dp/4478008361/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
ブログにも書評を書いておきました。
blogs.itmedia.co.jp/takewave/2009/06/post-5ac5.html
編集後記
メルマガの体裁を変えて、少しは読みやすくなりましたでしょうか?
ご意見等ありましたらお寄せくださいませ。
第390号 本当にやりたいことは見つけるものか?
今日のトピック
転職と本当にやりたいことの関係とは?昨日に引き続き、「本当にやりたいこと」についてお話します。
今日のお話
まず、読者の谷さんの声をご紹介しますね。
—
毎日メルマガを楽しみにしています。
今日の内容は、悩んでいたことなので明日の続きが楽しみです。
今の職場でどういったキャリアアップが望めるのかを考えると、
このままで良いのか転職を考えるべきか迷います。
転職支援サイトでは、不利になる転職回数や転職時期、本当にやりたいことを
考える方法など
色々な情報が示されていますが、そういった情報を見ても不安が増すだけで
具体的な希望や目標が見えてきません。
上司には、今の仕事を確実にこなしていくことで自然と見えてくる、
転職は必然性があってするもので、何となくするものではないと言われたので
すが、年齢を重ねていけば転職を考えたときに選択肢が減ったり条件が悪くな
る気がしてすっきりしません。
本当にやりたいことというのは、どうやって見つけるものなのでしょうか?
見つけようとしてみつかるものなのでしょうか?
長文失礼致しました。
機会がありましたら、メルマガの中でご紹介頂けると幸いです。
—
谷さん、コメントありがとうございます。多くの方が同じような悩みを抱えていると思いますので、お話をするきっかけをいただきました。
谷さんの文章を拝見して、私に伝わっていることをお話しますね。(違っていたらごめんなさい。)
まず、ご自身のキャリアアップの筋道を会社に求めているのではないかと伝わってきました。一方で、谷さん自身がどのようなキャリアアップをしたいのかが、まだ決まっていないようにも伝わってきました。
言い方を変えると、ご自身がどのようになりたいのか?を決めれば、おのずとキャリアアップもプランも決まりますし、今の会社にずっといてもいいのかが決まるような気がしました。
そこで、谷さんの文面から感じたいろんな視点で、私なりの考えをお話したいと思います。
年齢と転職
谷さんがおいくつなのかわかりませんが、谷さんがまだ20代なのでしたら、いろいろと経験してみることにも意味があると思います。そんなに転職回数や時期を気にする必要はないのかもしれません。
たとえば、小学生の子供に「具体的な希望や目標を持ちなさい」と言っても、持てる子は少数です。何がやりたいのかがわからない子供にとって、親が取る手段はいろんなことを経験させることです。
キャリアアップと転職
年齢を重ねていくことで、確かに選択肢は減り、条件は悪くなるでしょう。一方で、経験によっては、選択肢は増え条件は良くなるでしょう。この差は、「どこに属しているか?」というよりも、「何ができるか?」だと思います。会社のキャリアアッププランに身を任せ、会社の言われる仕事をしていたら前者になるでしょうし、自分が得意なことを考えて、それを伸ばしていくのなら、後者になるでしょう。
会社のキャリアアップのプランの中に、谷さんが望むような研修やスキルがあるのでしたら、大いに使うといいと思います。もし、望むようなプランがないのなら、私なら自分でお金を出して学びに行きます。
仕事の条件とリスク
転職に有利・不利などの損得を考えていると、なかなかやりたい仕事はできないのではないかと思います。
たとえば、私は独立していますが、絶対に成功するなんて保証はどこにもありませんし、収入が途絶えるリスクもあります。損得で考えたらたぶん損なので「やらない」を選択して終了です。けれども、私は「損をしてもやる」を選択します。独立にしろ、転職にしろ、選択肢が減るから転職するというよりも、損をしてでもやるか?やりたいか?は一つのバロメーターだと思います。
ドラッカーの言葉を引用します。
『自らの未来をつくることにはリスクが伴う。しかしながら、自ら未来をつくろうとしないほうが、リスクは大きい。 (P・F・ドラッカー) 』
やりたいことを見つけるために
ここまで読んでみて「では、具体的にはどうすればいいのか?」と思われているかもしれません。
私の意見は、上司の方と同じなんですよね。目の前にあることを一生懸命やると言うのは、「今の仕事が嫌だから辞めたいんじゃないか!」という、転職を考えている方にとって禅問答のように聞こえるかもしれませんが、目の前にあることを一生懸命にできなければ、転職しても同じ結果となるでしょう。
ずっと上司業が嫌で逃げ回っていた、私のように…です。
やりたいことを見つけるパターンは1つではない
けれども、転職して同じ結果になってもいいのかもしれません。たとえば、私は最初の会社は上司が嫌で辞めました。次の会社も上司になりたくなくて辞めました。そして、最後は上司になることに腹を決めて、それを乗り越えたときに「上司業って楽しい」ことに気がつき、現在に至っています。
物事に必要のないことはないと言いますが、同じことに何度も出くわすのは、きっと乗り越えることで何かが見つかるのだろうと思います。私のように絶対にやりたくなかったことが、やりたいことになることもあるんです。
人によっては、やりたいことが早い段階から明確で、その結果、若くして結果を出す人もいます。私はまだまだ結果を出しているとは思っていませんが、少なくとも若くして結果を出した方よりも苦労から学んだことや、そのプロセスで学んだ哲学など、得ているものは多いと思います。
目標は必要か?
多くの人が目標を持てと言いますが、そういう方の目標を聞いてみると大した目標じゃなかったり、目標を持っていなかったりします。目標は大切だと思いますが、目の前にある課題を一生懸命取り組むことでうまく行く人もいます。
今の私は、あまり目標は設定していませんし、得意ではありません。(日本人は、目標が得意でない人が多いのではないでしょうか?)短期的に「今年はこれをやろう」というのはありますが、それよりも長期的な「こうなったらいいなぁ」を大切にしています。目標というよりも夢ですね。そして、未来から今を見たとき、「こうなるにはどこへいけばいいだろう?何が必要だろう?」と考えるようにしています。
やりたいことを見つける方法はあるのか?
最後に、本当にやりたいことを見つける方法があるか?ですが、それが見つかったら私にも教えてください…というのは冗談ですが、人それぞれだと思います。中には、「自分がワクワクすることを探せ」という人もいます。そうやって見つかる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はやりたいこと探しはしません。
私は昔から趣味などソコソコ熱中するものの「これにはまってるんだよね~」とはならないんですよね。趣味に没頭している人を見ると、「ボクもあんなに熱中してみたいなぁ」と思っていました。そんな私ですから、もしやりたいこと探しをしたら、いつまでたってもやりたいことが見つからずに、「やりたいことを探し」が自体が趣味になってしまいそうです(笑)。
その代わりに私がやることは、目の前にある課題を一生懸命やることと、違和感を大切にすることです。やりたくないのなら、「何が嫌だと思わせるのか?」と真面目に考えます。違和感は、裏返せばやりたいことなので。
「会社のキャリアアップの情報」「転職サイトの情報」「転職先の条件」など、自分の外にある情報に頼ってしまうのもわからなくはありませんが「誰かにもらったやりたいこと」のワナに陥りがちです。今の仕事の何が嫌なのか?だったら、何がしたいのか?を、自分中心に考えてみてください。
以上、参考になりましたでしょうか?
…と、ここまで書いたら、書きたかったことの多くを書いてしまいました。今日のお話はこれで終わりにします。
転職に関しては、こちらのインタビューも参考になると思いますよ。
【転職・キャリアアップにおけるコーチングと効果】
編集後記
読者さんより、上記コメントのURLでエラーになるとのご連絡をいただきました。会社等でご覧いただいている場合、環境によっては迷惑サイトのフィルタにより閲覧制限が掛かっている場合があります。
もし、画面上にその旨のアナウンスが表示されたら、会社では見ないほうがいいですよ。後で「仕事中に何を見ているんだ!」と怒られてしまう可能性大です(笑)。
その場合は、このメールに返信することでコメントが送れますので、返信してしてくださいね。
…というか、仕事中に見ても害があることは書いてないと思うんですけどね。
では、また明日!
第389号 それは、本当にあなたがやりたいことですか?
今日のトピック
最近よく、「やりたいと思うことがあるのですが、それが本当にやりたいことなのかよくわかりません」という相談をよく受けます。今日は、やりたいことが本当に自分のやりたいことなのかというお話をします。
今日のお話
それは、本当にあなたがやりたいことですか?
「私はコンサルタントになりたいんです。コーチングをお願いします。」
「私は起業したいんです。コーチングをお願いします。」
これらは、コーチングの中でも多いテーマの1つです。コーチングを進めて行く中で、目標を具体的にイメージしながら、目標に到達するために何が必要なのかを考え、行動に移そうとしたときに、
「これが本当にやりたいことなのか、わからなくなってきました。」
という方が結構いらっしゃいます。さて、あなたがやりたいことは、本当にあなたがやりたいことなのでしょうか?
私は今、やりたい仕事をしています
今、私はやりたい仕事をやっていると思います。なぜなら、もし仮にこの先仕事がうまくいかなくなって、一時バイトや他の仕事をしたとしても、準備ができたらまたこの仕事をしようと思うからです。
単純にやりたい…それ以外の何ものでもないんです。誰になんと言われてもやる。自分の中から沸いてくるというか、やりたくて仕方がない。
このように思うようになったのは今の仕事を始めてからです。それ以前は事情が違ったのです。
私が以前「自分がやりたいこと」だと思い込んでいたこと
実は私には、コーチングの仕事をする前にやりたいと思っていたことがありました。それは、ITのコンサルタントです。
IT業界ではキャリアアップとして、最初はプログラムを組み、その後システムの設計をし、次にお客様と関わりコンサルティングができる…というような一連の流れがあります。どの業界も似たような流れがあるのではないでしょうか?
私はシステムを作るのが好きでしたのでエンジニア志望でした。一方で、コンサルタントへの憧れのようなものもありました。
ITのコンサルタント資格も取りました。「コンサルタント」と書いた名刺も作りました。けれども、お客様の前で「コンサルタント」という言葉を出すたびに、胸の辺りに違和感を覚えるようになりました。
「ボクはコンサルタントになりたいわけではない。ボクはエンジニアだ。」
私はこのとき、自分が業界のキャリアアップの流れに身を任せていたことに気がつきました。もっとも、それまで自分が何になりたいかなんて真剣に考えたこともありませんでしたし、エンジニア志望というのも、作るのが好きだっただけで、それ以上深く考えたことはありませんでした。
コンサルタント…誰かに作られたキャリアアップの情報で、私はそれを「自分がやりたいこと」だと思い込んでいたのです。
あなたのやりたいことは、本当にあなたのやりたいことですか?、誰かからもらった「やりたいこと」ではないですか?
私たちの周りには、テレビ、インターネット、業界の情報誌など、情報がたくさんあります。中には、華々しく活躍している人たちや、お金持ちになっている人たちがたくさんいます。それらを見ると、
「その道のプロになって、コンサルタントになりたい!」
「起業したい!」
「お金持ちになりたい!いい家に住みたい!」
「人に役立つ仕事がしたい!」
と思いますよね?
また、業界紙などの「プログラマの次はシステムエンジニアで、その次はコンサルタントを目指すべきだ!」「この業界では、みんながそのようにしています」「今、○○の資格を取っておくべきだ!」という情報を見て、
「そうだなぁ。みんながそうしているなら、私もそうしなきゃなぁ」
と思ってしまいます。それがいつの間にか、「自分がやりたいこと」と思い込んでしまうことがあるんです。
あなたのやりたいことは、本当にあなたがやりたいことですか?それは、誰かからもらったやりたいことではないですか?
明日も、このお話を続けます。
編集後記
5/23のセミナー資料がほぼ出来ました。1ヶ月前から少しずつ作ってはいたのですが、途中で「あ~でもない、こ~でもない」が始まったので、少し寝かせて置いて、また着手したのですが、最後はすんなりとまとめることができました。
5/23が楽しみです。
では、また明日!
第371号 0を1にすることで、100につながる
2009/5/1配信 第371号
♪♪♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
し ご と の み ら い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪♪♪
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
【わたしの未来は、わたしが決める】
コーチングを中心に、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
あなたのビジネスや生活に役立つ情報をリアルタイムにお送りします。
熟読するもよし、ヒントにするもよし。あなたの立場でご活用ください。
解除方法はこのメルマガの最後にあります。
━☆ 今回のトピックス ☆‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
1:こんにちは 竹内義晴です
2:今日のお話:0を1にすることで、100につながる
3:あとがき
━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
┏┓
┃1┓こんにちは 竹内義晴です
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日から5月ですね。
▼おしらせ:その1「まぐまぐ!を最新版のみ公開とします」
メールマガジンのバックナンバーに関する配信方法変更のご案内です。
このメールマガジンはまぐまぐ!さんにて配信しています。
これまで、バックナンバーは、まぐまぐ!さん上で「すべて公開」に
しておりましたが、本日より「最新版のみ公開」といたします。
その理由は、コンテンツをホームページに集約したいことです。
2008/12/8以降のバックナンバーはホームページ上で読むことができます。
左側のメニューに「XXXX年バックナンバー」というのがあります。
また、サイトマップ
www.takewave.com/about/sitemap/
には、すべてのページや記事が一覧で表示されますので、
上記URLをクリックして、ページを切り替えていくと、
これまでのバックナンバーを一覧で見ることができます。
よろしくお願いいたします。
▼おしらせ:その2「メールが届かない場合の対処」
メールマガジンが突然配信されなくなるという例が報告されています。
このメールマガジンは毎日配信しておりますので、
あなたがお使いのメールサーバによっては、
(特に会社のメールアドレスで登録されている場合など)
「迷惑メール」と判定されている場合があるかもしれません。
もし、メールが突然送られなくなりましたら、
ホームページにも同じ情報を更新していますので、
そちらもご活用ください。
トップページには、更新の内容が表示されています。
www.takewave.com/
(携帯でも同じURLで見ることができます。)
もっとも、私のところにも大切なメール以上に迷惑メールが届きますし、
メールが情報配信に使えなくなる…という日が来るのかもしれません。
▼おしらせ:その3「いつもコメントありがとうございます」
メルマガの感想をお寄せいただきましてありがとうございます。
あなたの声は確実に私に届いています。
本来なら、すべてにお答えしたいところですが、
時間的な制約でそれが叶わないことをお許しください。
いつもありがとうございます。
┏┓
┃2┓0を1にすることで、100につながる
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ゴールデンウィークということもあり、
ゆるいお話をしたいと思います。
今、「文才がなくても書ける小説講座 」という本を読んでいます。
文才がなくても書ける小説講座 (ソフトバンク新書)鈴木 信一
www.amazon.co.jp/dp/4797353880/ref=nosim/?tag=takewavecom-22
将来小説を書きたいなぁと思っていますが、
本のタイトルのように、私のは文才がありませんので、
「小説は、どうやって書くのだろう?」
という気持ちで読んでいます(笑)。
この本は、これまでのいろんな小説をところどころに引用しながら、
「書くこと」の仕組みについて教えてくれます。
▼書き方のテクニック
私は本を読むのが好きなので、こうして文章を書く場合に、
これまで読んだ本の中から、
「この表現はグッとくるなぁ」
という表現をときに真似て書くことがあるというのは、
以前から申し上げているとおりですが、
この本には、その事例がたくさん紹介されています。
▼一方…
表面的なテクニックは、確かに「なるほど」と思えたのですが、
この本を読んで感じたのは、そのような
「小説を書くための、表現のテクニック」
ということよりも、
「小説を書くことも、他の世界でも、結果を出す基本は同じなんだな」
ということを強く感じたのです。
▼先日お送りしたメルマガのお話
先日、『「自分の哲学」を持つことで、つらさが楽しみに変わる』
というお話をしましたよね?
www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/04/22/1188/
このお話の中で、
「一流の選手とお話をする機会もありました。
一流の選手は必ずといっていいほど、
言うことが同じ。しかも全て哲学的なことなんです。」
という読者さんの声がありましたが、
この本を読みながら、まさにそれを感じてしまったのです。
▼たとえば…
この本には、こんなことが書かれています。
「小説はいつ書くか?」という部分では、
『一番まずいのは、「小説を書き上げた自分」を漠然と空想し、
何もしないことです。そういう人はある時機が来れば一気にやれる
とでも思っているのでしょうが、小説に一気ということはありません。
あるのは「次の一行」だけです。』
私はこれを読んで、「そうだよなぁ」と思いました。
いくら表現方法を勉強しても、書かなければ意味がありません。
また、小説家の坂東眞砂子さんの言葉を引用した、
この言葉もグッときます。
『0とは、何もないということ。何も動かない。何もしない。
1とは、何かするということ。ほんの少しの動きでいい。
ただそれは、10にも100にもつながっていく。』
やらなきゃだめってことなんですよね。
▼けれども、一般的には、
「やる」ということよりも、
「やるためのテクニック」を学ぶ人が多く、
「テクニックも大切だけれど、まず手足を動かさなきゃね」
と、感じたのでした。
ということで、
この文章を書き終えようとしている今、
あなたに向けて書いているつもりでしたが、
「書かなきゃいけないのは、この、私か…」
ということに気がついてしまいました(汗)。
ということで、手足を動かしてみることにします。
(本当に書けるのかなぁ…)
▼今日の内容はいかがでしたか?
面白かったという方はクリックを!ご感想もいただけるとうれしいです。
(300字の文字制限があります。)
→ clap.mag2.com/prubiotres?371
ホームページでもコメントすることができます。
この記事が面白かったら、お友達にも紹介してあげてくださいね!
→ www.takewave.com/mailmagazine/2009/2009/05/01/1360/
コメントが長い場合は、このメールへ返信すれば竹内へ送られます。
コメントはご紹介させていただく場合があります。
紹介されたくない場合は、その旨お知らせください。
コメントはすべてに目を通しております。
いつもありがとうございます。
┌───────────今日のポイント───────────┐
テクニックをいくら勉強しても、実際にやり始めなければ、
そのテクニックは生きることはない。
0から1に変えること。それが、次の10や100を生む。
まず、手足を動かそう。
└─────────────────────────────┘
┏┓
┃3┓あとがき
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は今のところゴールデンウィークの予定がありません。
どこかを利用して、
近くの公園にお弁当を食べにでも行こうと思っています。
━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
■無料体験コーチングはこちらから
60分間のコーチングが無料で体験できます。
www.takewave.com/nlpcoaching/
■有料版メルマガをはじめました。
常連のあなたへ。無料版では書けない深~いお話をいたします。
『予測不可能な今だから読む!成果を出すための自分改革メールマガジン
【しごとのみらい】プレミアム』
premium.mag2.com/mmf/P0/00/77/P0007719.html
■SNSを開設しました。
詳細はこちら
archive.mag2.com/0000201409/20090211163816000.html
お申し込みはこちら(お早めにどうぞ。)
takewave.sns.fc2.com/exec/public/content/inquire/
■外部メディアで執筆中
竹内義晴の、しごとのみらい : ITmedia オルタナティブ・ブログ
blogs.itmedia.co.jp/takewave/
ITと人間の意外な関係(CNET Japan ブログアワード2007グランプリ受賞!)
japan.cnet.com/blog/itheart/
■無料小冊子プレゼント中
www.takewave.com/home/report/
━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━
発行者:ビジネスコーチ テイクウェーブ 代表 竹内義晴
竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/
E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。)
このメルマガの転送は自由です。
他サイトに全文をコピー&ペーストすることはお控えください。
引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね。
——————————————————————
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらからどうぞ。
まぐまぐ → archive.mag2.com/0000201409/index.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■竹内義晴のプロフィールはこちら
www.takewave.com/profile/
━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━




