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株式会社ブレーク様

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ご挨拶

竹内の発言は赤字、お客様の発言は黒字

今日は株式会社ブレークの代表取締役 小林忠栄社長と、開発グループ 課長の金内寿紀さんにお話をお伺いします。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

コーチングを導入しようと思った経緯

今日は、コーチングのインタビューをさせていただきます。よくある「使用前・使用後」「ビフォー・アフター」のような形で、ざっくばらんにお話いただければと思います。まずは、会社として、コーチングを導入してみようと思った経緯について教えていただいてよろしいでしょうか?

■小林社長:
経緯はですね・・・私の会社は田舎ですし、決して社員数も多くありませんが、会社の土地や規模に関わらず、よそではやらないような社員教育をさせてあげたいと思っていたんです。そこで、コーチングを受けさせようと思いました。

社長はこうおっしゃっていますが、そういう話を金内さんは突然聴いたんですか?

■金内さん:
少し前から匂わせていましたね(笑)。実際コーチングをやるというのは突然でしたね、こんなのがあるんだけどどう?みたいな。

最初は面倒臭いと思った・・・コーチング

なんかやるんだろうなというのは薄々気づいていたんですね?では、突然言われたときの感想はいかがですか?

■金内さん:
そうですね、どちらかというと私は面倒くさがりなので、最初は「面倒なことが増えたな」と思いましたね(笑)。

何に一番面倒臭さを感じたんですか?

■金内さん:
うーん、そうですね。実際、コーチングの知識がなかったので、単純にやることが増える抵抗というか、不安はありましたね。

確かに、タダでさえ毎日の仕事で追われているのに、面倒くささは感じますよね?(笑)

コーチングを開始して・・・社長からみた社員の成長

いろんな段階があると思いますが、最初のころから次第に変わってきたなぁと思ったことを社長の目から見て教えていただけますか?

■小林社長:
最初はあまり感じませんでしたが、二ヶ月目ぐらいからは積極的になってきたのが目に見えてわかるようになってきました。本当に些細なことでも・・・たとえば朝の「おはようございます」でも、今までより明るくなったし、私どもは地域情報発信サイト「エリア0258」というサイトを運営しているのですが、サイトの更新も積極的にやってくれるようになりました。「あれ?どうしたの?」というのはありましたね。

ちょっとしたところに変化が出てきたんですね?

■小林社長:
仕事は今までも自分が担当している仕事はちゃんとやってくれていましたが、今までと態度がなんとな変わったのはわかりました。あと、直接的に何がというのではありませんが、安定感が出てきた感じがしました。「任せて大丈夫」みたいな。言葉では説明しづらいですが。

あえて言葉にすると?

■小林社長:
私から見る目が変わったというか、私が「任せてもいいな」と思うようになったということですね。

最初は面倒だと思っていたが・・・どうなったのか?

では、実際にコーチングを受けた金内さんにお伺いしますが、今までとどう変わっていきましたか?

■金内さん:
そうですね。まず、本音で言えば最初は面倒くさかったのですが、せっかくやるならやるだけやってみようと思いました。コーチングを重ねていく中で、途中から、「あ、こうしたほうがいいんだな」というのがわかったというか、具体的に目標をもって、それを意識すると良い方向に行くというのがだんだんとわかってきましたね。

では、意識をもてるようになったのはどういうことがあったからからだと思いますか?

■金内さん:
そうですね。やってみてうまくいったから。「こうしよう」と思って意識したのを、それをやってみるとうまくできたというか、そういう経験から自然に意識付けをするようになった気がします。

自分で「こうしよう」と決めて、意識してみて、それができたから「あぁ、こうすればできるんだな」ということに気づいたということですね。

こんな人にコーチングを勧めたい

今度は社長にお伺いしたいのですが、もしコーチングを第三者に勧めるとしたら、どんな人に勧めますか?どんな人に効果があると思いますか?

■小林社長:
そうですね、上も下も関係ないですが、上の人が分かってくれないとか、自分の仕事を認めてくれないという不満を持っている人に勧めたいですね。本人は何も変わったという意識がなくても、自分が変われば周りの見方が変わってくるので、そういう人にチャレンジして欲しいですね。

環境に不満をいうよりも、自分で変わってみることによって周りが変わるということを経験してみたら?ということですね。

では、実際にコーチングを受けられた金内さんはどうでしょう?

■金内さん:
私はどちらかというと自分を変えようと強く思ってはいませんでしたが、それでも変わろうと思っていたので効果があったんだと思うのです。逆に変わろうと思っていない人には効果が薄いと思いますね。自分を変えようと思っている人にはとても効果があると思います。

ホームページをご覧になっている方へのメッセージ

では、ホームページを見ている方たちに、何かメッセージをお願いします。

■金内さん:
なんか・・・格好つけるようですけど、「人間変わろうと思ったらもう変わっている」という言葉があるドラマであったんですけど、「変わろうと思うこと」が大切なんだと思います。変わろうと思ったときから変わり始めているんだと思います。

社長はどうでしょう?

■小林社長:
実践して継続することに意味があると思うので、変わろうと思ったら実践してみて欲しいと思います。

今日はお忙しい中、ありがとうございました。

2007年9月19日 インタビュアー 竹内義晴0

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