- 2008-08-18 (月) 9:01
- 悩みを解決する
日曜日の朝のテレビ朝日系番組と言えば、今も昔も子ども番組の
オンパレード(地域によって違うかもしれませんが…)。
我が家は、以前は少女漫画のプリキュア5GoGoの枠だけ空けて
おけば4歳の娘は満足していたのですが、最近は、
ゴーオンジャー(ゴレンジャーの後継?)
仮面ライダーキバ(仮面ライダーの後継?)
にもはまりだし、1時間30分チャンネルを占領し、お父さんの
入る隙間がありません。
(本当は「がっちりマンデー」なんかを見たいわけですが…)
子ども番組も侮れない
一方で、子どもと一緒に子ども番組を見たことがあるお父さん
お母さんならお分かりいただけると思いますが、子ども番組が
意外と面白いのです。
侮れません。
お父さんお母さんでなくても、ひろみちお兄さんがメジャーに
なり、つるの剛士さんはウルトラマンシリーズから羞恥心になる
のですから、その影響力はおわかりいただけるかもしれません。
それだけ見ている方が多いのではないでしょうか?
大人が忘れたピュアなココロ
大人番組と言えば、批判批評だったり、ドロドロとした昼ドラ
だったり(笑)するわけですが(それはそれでおもしろいのですが)、
子ども向け番組はとてもピュアです。
「タイプの違う5人だけど、心はひとつ!」
なんてストレートに表現されると、
「ドキッ!」
としてしまうわけです。
毎日の大人の生活に疲れていたら、子ども番組を見ると意外な
癒しを得られるかもしれません。
前々回のゴーオンジャーでは
森に迷って泣いている少女。それを見た少年が少女に声をかけ
ます。
「迷ったの?」
「うん」という少女に、少年は笑顔を振りまき、こう言うのです。
「怖いときや寂しいときは笑うと勇気が沸いてくるよ」
そして少女は元気を取り戻し、無事お母さんの元へ帰ります。
ちなみにその少年は「森の妖精」だったんです。
確かにそうなんです
「怖いときや寂しいときは笑うと勇気が沸いてくるよ」
ホントかなぁと試す人は少ないかもしれません。
でも、確かにそうなんです。
例えば、私も奥さんとケンカ(!)することもありますが、
何かと気分が悪いものです。そのとき、意識的に口角
(唇の両脇の部分)を笑ったときのように上げるのですが、
怒りが和らぐのです。
元マナー講師のエド・はるみさんによれば、「ウイスキー」の
発音の「イ」と「キー」の発音の時の口角の広がりが笑顔と同じ
だとか。
笑っているときは気分がよく楽しいものです。体がきっとその
状況を覚えているのでしょう。
(心理学的には、これを「アンカー」と言います。)
「怖いときや寂しいときは笑うと勇気が沸いてくるよ」
怖いとき、寂しいとき、形からでかまいませんので、笑ってみてください。
スマイルスマイル。
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