- 2008-07-18 (金) 13:09
- 自然の法則
植物の成長から教えてもらったことを連載しています。
地球上ではたくさんの植物や動物が暮らしていますが、
私達もその一員です。
人間以外の多くの植物は基本的に、
自然に成長し、
自然に花を咲かせ、
自然に実をつける。
当たり前のことですが、
この法則に従えば、
私達も自然と豊かになるのではないかと思えてきました。
花壇にひまわりの種を植えたのは、2008年4月のことです
「本当にちゃんと出てくるかなぁ」
と不安でしたが、10日ほどすると芽が点々と出てきました。
「あ~、よかった」
一度芽が出だすと、続々と緑色のかわいい芽が出てきます。
植えた種の多くが芽を出す一方、
一向に芽が出てこない場所もあるんです。
「あれぇ?」
同じ種を同じ場所へ植えたのに。
いくら待っても芽が出てこない。
仕方がないのであきらめました。
芽が出る/出ないの割合は
8(芽が出たもの):2(芽が出ないもの)
でした。
自然の法則では、
一部芽が出ないものもあるものの、
8割は芽を出すようです。
2割の「芽が出ない」にも役割がある
ところで・・・
芽が出ない2割の種にも意味があります。
私達は
「Aさんに比べると、私は○○だ」
のように、
比較対照があって、自分を知ることがあります。
「芽が出ない2割のおかげで、
芽が出ることのすばらしさやありがたさがわかる」
という重要な役割を持っているわけです。
ここで、疑問が沸いてきます
ところで私達は
8割の側なのでしょうか?
2割の側なのでしょうか?
確率論から言えば、きっと8割に入るのでしょう。
さらに、こうやってメールを読めて、五体満足で、
ご飯も食べれて・・・って考えると、やっぱり8割の
側ではないでしょうか?
種は芽が出るか、出ないかの2種類ですが・・・
植物は種の芽が出るか出ないかの2種類ですが、
人には4種類の人がいます。
1:芽が出る人
2:芽が出ない人
ここまでは一緒ですが、
3:芽が出るのに、芽が出ないと思い込んでいる人
4:芽が出ないのに、芽が出ると思い込んでいる人
1はOKですよね?
2は種の芽が自然の法則で出ないこともあるように、
ダメなものはダメなときがある。一方、芽が出ない
ことにも役割があります。
4は不屈精神というか、すばらしいですよね。
3は・・・芽が出るのに、芽を出さないようにしている・・・。
でも・・・、
自然の法則で考えてみると、
8割はちゃんと芽を出すようです。
【今日のまとめ】
- 8割の種は、ちゃんと芽を出す
出ない芽もあるが、ほとんどは芽を出す。それは、自然の法則。
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