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「思いつき」を信頼しよう

ブログアワードグランプリを受賞して

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正直、驚きました。

なぜ受賞できたのかと考えれば「偶然」としか言いようがありません。もちろんグランプリを取ろうなんて思っていませんでしたし、なんとなく書きたくなったことを文章にしたまでです。

ふと、思いつくことにも意味がある

あなたも「ふと思った」というご経験をお持ちのはずです。今回私も「そういえば35歳でプログラマとしての現役は終わるなんて話があったよな。そのことについて書いてみよっと」とふと思ったんです。

ふと思い出すのは今でなくてもいいはずです。けれども、ベストなタイミングで思い出した…。これには、何か意味があるように思います。

無意識からのメッセージ

なぜ「ふと思う」という感覚が生まれるのでしょうか?

心理学者のユングは、自分が気付いている部分は1割程度で、自分でも気付いていない部分が9割位あるのではないかと言っています。気づいていない何かが、私たちにはある。

意識できるのが1割だとしたら、「ふと思う」のは9割の無意識からのメッセージと考えられます。

どうしたら無意識からメッセージが来るのか?

人が集まれば目立つ人、目立たない人がいて、目立つ人が注目されます。けれども、目立たない人だって気づいて欲しいし認めて欲しい・・・。私は、きっと後者のタイプです。

無意識も同じだと考えています。

何も考えなくても呼吸をさせてくれ、起きる時間になったら起こしてくれる。裏方で大活躍なのに無意識は気づかれることがありません。無意識の存在ももう少し気にしてあげるといいのかもしれません。

無意識は意識できないから無意識なのに、どうすれば気にできるのかわからないとお思いかもしれません。

「ふと思った」ときに、「あ、いたいた」って気づいてあげるだけでいいのではないでしょうか?それがグッドアイデアだったら、「いいアイデアありがとう」と感謝すればいいのではないでしょうか?

そうすると、たくさんのひらめきやアイデアが今までより多く生まれる感覚に気づくはずです。あとはこれを信頼できるかがポイント。

いかにも非論理的な話ですが、今回の受賞を通じて自信と確信をもってお伝えしました。

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