- 2008-01-29 (火) 13:05
- 夢を叶える
情報…最近では生活と切っても切れない関係です。
普段目にして、耳で聞いて、感じるのは
新聞、テレビ、ラジオってところでしょうか?
不思議なもので、
情報を持っていないとなんだか不安になりますよね?
会社に言って話題についていけないと、
「え~?こんなこともしらないの~」
って。
私も以前は、「社会人は日経新聞ぐらい読まなきゃ」と
日経新聞を隅から隅まで読み、
ちょっと社会人を気取っていました。
でも、情報多くて…疲れる(笑)。
一字一句読むと時間もかかるし。
本当に必要な情報って、そんなに多くないんじゃないですか?
私がそう思うようになったのは、
「速読」をするようになってからです。
本って、分厚いととっつきづらいですよね?
速読をする前は途中であきらめた本も数知れずです。
私が速読をするようになる前の本の読み方はこうです。
・読み始める
いきなりかよ(笑)
今は、こうです。
・「はじめに」を読む
・「あとがき」を読む
・目次を見る
・ぺらぺらめくる
・読みたいところ、気になるところだけ読む。
これで、大体わかった気になるんです。
今までは、「全部吸収しなきゃ」とか「何かいいこと書いてある
かも?」と気合入れて読みましたが、最近では目次まで見ると、
いい本か悪い本かも感覚的にわかります。
経験的に、目次まで読んでイマイチな本はイマイチです。
あなたも隅から隅まで本を読んだときって、
「なんか大事なことが書いてあったけど、何だっけ?」とか、
って感覚になったことありませんか?結局、全部読んでも覚えて
いられないんですよね。
私がこの本の読み方を初めてから大きく変わった点は次の点です。
・いきなり詳細ではなく、全体像から考えるクセがついた
→ 視点が広くなりいろんなことに気付くようになった
・本をストレスなく読めるようになった
→ 時間短縮
速読もきっと、いろいろとあると思うんですよね。
別に速読をしなくてもいいと思います。大きく把握してから
細かいところを読むって、時間節約になっていいですよ。
深く読みたい本は、最初からじっくり読み直します。
自分に本当に必要なことって、案外少ないのかもしれません。
新聞を読むなら、最初にタイトルだけを読む。
タイトルは編集される方が読んでもらえるように考え抜いたもの
です。それを見て気にならないのなら読み飛ばして大丈夫。
あとは、それを信頼するかしないかですけどね。
小説はこういう読み方をしません。
いきなり読み始めます。
だって、最初に気になるからって最後を読んで、
犯人わかったらつまんないもん(笑)。
ちなみに、私の速読法はこれです。
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