夢を叶えるノートを無理なく行動へ繋げる方法
前回は、夢を叶えるノート術についてお伝えしました。
今日は、それを無理なく行動へ繋げる方法についてお知らせします。
結論から言うと…
やわらかい布団に包まれながら目を閉じる夜。寝るまでのこの時間が
私は大好きです。私は寝つきがいいので、この時間はごく短いのですが、
私はこの時間を利用して、手帳に書かれた人生ドラマの内容を一つずつ
思い出し、頭の中で人生の流れをイメージして寝ています。
もちろん、忘れることもありますし、寝つきがいいので途中でそのまま
眠りに入ることもありますけど、気づいたときはいつもやっています。
「寝る前」に「繰り返す」理由
私達は何か行動を起こそうとすると「そりゃ不可能だ」と思うこと
がよくあります。顕在意識は今まで知らないことをしようとすると抵抗
するんです。そんな役割があります。
だから、頭で考えて「する」んじゃなくて、もう「そうなっている」と
いう状況を作らなければならない。そう、無意識にできるようにする
必要があるわけです。
あなたが車の運転をするとき、教習所では「クラッチを踏んで、ギヤを
入れて、アクセルを踏みながらクラッチをゆっくり離して…」と意識的
にやっていたでしょう?けれども今は、無意識にやっているはずです。
なぜ複雑な車の運転が無意識にできるようになったのでしょうか?
そうです。繰り返したからです。無意識に行動を起こすには、繰り返す
のが一つのポイント。
さらに、
顕在意識が「そりゃ不可能だ」とブロックするのをできるだけ排除
できれば、夢や希望を無理なく思い描くことができる。ブロックが弱い
のはいつかと考えてみると、一番いいのはちょっとボーッっとしている
とき。つまり、寝る直前、起きた直後ということなんです。
寝る前にイメージすることを繰り返していると…
私達が寝ている間はほとんど意識がありません。なので、目覚める
時に何かを思いながら起きるのはほぼ不可能です。
けれども、寝る前のイメージ化をを繰り返していると、最近面白い
ことが起きることに気が付きました。
「起きるちょっと前から、寝る前にイメージしたことを再現しながら
起きるようになった」んです。
もちろん毎日ではありませんが、数日に一回ぐらいはそうなります。
つまり、
「私が意識しなくても、無意識にそうなっている」
んです。
潜在意識の勉強を少しするとそれほど難しいことではありませんが、
メルマガで書くとずいぶん長くなってしまいそうです。エンジンの
構造が分からなくても車の運転ができればいいように、実際にやって
みて、効果を感じられればそれでいいと思うんですよね。
それ以上に知りたい方は、ナポレオン・ヒルなどの本を読んでみて
ください。
次回は、なぜ寝る前の「イメージ」がいいのかについてお話します。
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