寝る前のイメージが効果的な理由
前回は、夢を叶えるノートを無理なく行動へ繋げる方法についてお伝え
しました。。
今日は、寝る前のイメージが効果的な理由についてお知らせします。
先日、NHKの番組で…
先日NHKで「からだのちからスペシャル」という番組が放映されました。
元サッカー日本代表・北澤豪さんが「イメージすれば何でも出来る!」
というタイトルで解説。「寝る前に自分の筋肉の動きをおさらいしてみる」
というイメージトレーニングなどを紹介していました。
スポーツ選手の多くは、イメージトレーニングを活用しています。それは
一体なぜでしょうか?
ところで、イメージって何だ?
「イメージ」はよく使われる言葉ですが、一方で、「イメージしなさい」
と言われても、パッとイメージできる方は多くありません。
イメージを一言で言ったら頭の中での「想像」です。
試しに、あなたが好きな芸能人をひとり思い出してください。深呼吸したり、
目を閉じたほうが思い出しやすいかもしれません。そうすると、まぶたの
裏や、目の前のスクリーンに浮かんでいるでしょう?
ひょっとしたら、目の少し上側に浮かんでいるかもしれません。
それです。
映像に加えて、何かが聞こえたり、感じたりしているかもしれません。
人間の脳は「実体験」と「想像上の体験」の違いがわからない
想像したときに、頭の中はどうなっているのでしょうか?サッカーを例に
すると、実際にシュートをしたときと、想像の中でシュートしたときでは、
脳波は同じ動きをすることが知られています。想像を繰り返すことで、
それはより強化されます。実際の筋肉にまで影響します。
プロスポーツ選手は瞬間の判断や筋力が求められます。考える前に体が
動く必要があるわけです。そう、無意識に。
だから、イメージトレーニングをするんですよね。
そして、イメージによって脳の中にあたかも経験したことのように回路を
作っておくわけです。
イメージは顕在意識のブロックを受けにくい
人間の脳は右脳と左脳があり、右脳はイメージや感性によって発達し、
左脳は言語や論理的な考え方により発達すると言われています。また、
右脳・左脳と、顕在意識・潜在意識の関係は、
右脳(イメージ・感性)=潜在意識
左脳(言語・論理)=顕在意識
と言われています。
すなわち、イメージすることは直接潜在意識にアクセスすることになり、
「そりゃ不可能だ」という顕在意識のブロックは介在しにくくなるわけです。
ということは・・・
厳しい環境の中で活躍するプロスポーツ選手が行うイメージトレーニング
を、私達の生活に取り入れたらどうなるか?
何か行動が必要なとき、とっさの判断が必要なとき、自然に体が動く
ようになると思いませんか?さらに、私の経験では直観力も冴えてきます。
多くの成功者は、これを取り入れています。
「非常識な成功法則」の著者、神田昌典さんは、
「潜在意識にプログラミングするという方法は、成功法則の本を読んで
みればわかるように、すでに何世紀も前から使われている方法なんだ。
成功者同士の間では、当たり前のこと」
と言っています。
実に実用的なわけです。そして、これをしばらく繰り返すと、自然と
自信に溢れたり、不安が和らいだりすることがお分かりいただけるで
しょう。
今日からあなたも、Let’s try!
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