- 2007-09-10 (月) 9:53
- 組織を運営する
今日は、チームのコミュニケーションの質を高める方法をお伝えします。コミュニケーションをよくするためには、
良質なコミュニケーション = 質 + 量
だと私は考えています。
コミュニケーションの質と量
質とは、単純に言えば「話題」です。
私たちが今まで食してきたもの、飲んできたもので体が出来ている通り、目にしたもの、聞いたもの、感じたもので作られています。いいコミュニケーションもその質を良くしなければチームとしての質は上がりません。
例えば、上司の悪口を言うと話は盛り上がりますが、質は良くなりません。問題点ばかり指摘されてもなんとなく嫌な気分になりますから質はよくない。
ポジティブになれて、しかも話題がたくさんできるとよさそうです。
質と量を同時にあげるために
質と量の両方をあげるためには、ゲーム性を持たせることがいいようです。その最適な場は朝礼だと私は思います。
たくさんの方法を試しましたが、グッドアンドニューというのはいい方法です。グッドアンドニューとは、アメリカの教育学者であるピーター・クライン氏によって開発された手法で、ポジティブ思考を自然と定着させ、チームを活性化させる、強いチームワークを作るためのエクササイズです。
「こうすれば組織は変えられる!―「学習する組織」をつくる10ステップ・トレーニング」
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グッド&ニューを調べるならこちらがいいですよ。
一日の始まりの朝会を使って、みんなで楽しむのことで、コミュニケーションの質と量の両方が徐々によくなってきますよ。
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