- 2007-10-09 (火) 13:30
- 組織を運営する
以前、チームを活性化する際にみんなで話し合ったことがありました。
月に2回ほど定時後に集まって話し合いました。最初は「やらされ感」がありましたが、約5ヶ月後にはチームは見違えるようにイキイキとなり、自分たちで考えるようなクセ付けがつくようになりました。
自分たちでやってきた活動が目に見えてくる達成感、自分たちでやっているという満足感、「何のために自分たちは働くのだろう?」という社員一人ひとりが自分に向き合うことが、チームの活性化につながったのかもしれません。
それから、チームを動かすことが楽になりました。
ストーリーは、こんな流れです。
■立場の明確化
誰が当事者か?
■目的の明確化
何のためにこの会議を進めるのか?
■顧客の明確化
誰のために行うのか
■顧客の希望の明確化
今まで、常駐先の顧客からは「ネガティブな言葉」を散々浴びせられていました。ネガティブな言葉は気分が悪いので、すべてを「○○だったらうれしい」というプラス言葉に置き換えました。
「消極的だ」⇒「積極的にアピールしてくれるとうれしい」
みたいな感じ。そのほか、個々人が顧客に言われている内容をざっくばらんに洗い出しました。■現状の確認
・顧客・ニーズ・コンピタンス・自分たちの価値■強み・弱み分析
SWOT分析■これからの自分たちの方向性(あるべき姿)
■これからの行動計画(主要成功要因)
来年のテーマ、行動計画、チームわけ
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