- 2007-10-31 (水) 15:16
- 組織を運営する
ノートパソコンの上に分厚い本を落としてしまい、「K」のキーが衝撃で折れてしまいました。仕方がないので、外付けキーボードをつけていました。でも、これじゃノートパソコンの意味がない。
このとき、ふと思いました。
「パソコンのキーボードって、たった一つ無くなっただけでパソコン自体が使えなくなるのと同じだな。」
ディズニー7つの法則(トム・コネラン著/日経BP社刊)という本をお読みになったことがありますか?
ディズニーの顧客満足やチームワークについて書かれた良著です。
ちょっとこの謎解きをやってみてください。
誰もごキンパンソー
(ディズニー7つの法則(トム・コネラン著/日経BP社刊)から引用)
自分ごやっているのご、どうでもいい仕事じゃないこと思うときごある。だご、そんな風に思えたとき、わたしごなごくつこっている愛用のタイプライタンを思い出す。だいたいごいつも調子よくタイプを打てるご、どれこのキンご動こなくなるときごある。そして、綴りごデタラメに出てしまう。だこら、わたし一人ぐらいご何をやろうご大してこわりごないと思いたくなったときは、そのタイプライタンを思い出す。そして自分に言い聞こす。「自分はキンパンソーで、頼りにされている」
ご→が
こ→か
ン→ー
意味がおわかりになりましたでしょうか?
タイプライターでひとつとして不要なキーはないように、組織でも誰一人として不要な人間なんていないんだということをよくあらわしていると思います。
実際にキーボードの一文字が壊れるとパソコンの意味が無くなってしまうことを体験して、その意味がよくわかった機がします。
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